カテゴリー「街歩き」の3件の記事

まふまふマフィン!

run 雪です。
最近走ったのは、先週の木曜日。
風邪やらハラ痛やらと、冬風にさらされて、根性までが凍り付いています。まずいなー。
明日は晴れるようですし、昼間、ジョグするとしましょう。
とりあえず今日は、熱燗…と(いそいそ)bottle

cafe

最近、ご近所ではカフェ、花屋さん、お蕎麦屋さんなどなど、景気の逆風にも負けず、開店ラッシュの様相を呈していることは、先の日記に書きましたが、今日そのなかのマフィン専門店に寄ってみました。

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かわいい店構え。ここは常時12種以上のマフィンを焼き上げているのだとか。
お店の中は、小さいながらカフェスペースもあり、飲み物とともにいただくこともできます。
カップは、ファイアーキング。おなじみの翡翠色のほか、いろんなデザイン(絵柄)があります。いつか程度のいいアンティーク物を手に入れたいと思っています。その方面に詳しい知人はホノルルのアンティークショップに掘り出し物アリと言うのですが。

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今日はテイクアウトで。
折り口が、小さな木のクリップで止められてきましたが、撮影前にこわれてしまいました。(手前に“残骸”があります)

さてさて、中身は~
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大きさがわかりにくいのですが、かなりボリュームがあります。ひとつ290円。
食事パンになりそうですね。ちなみに左上のオニオンとチーズのマフィンは、白ワインとのマリアージュ、ぴったりでした。うれしー。

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注文した「タジン鍋(エミール・アンリ)」が届きません。23日の甥っ子の誕生会に使いたいと思っていたのに。人気なんですね。

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『キッチンcaf'e 千の桜』

姪っ子から「×××(私の愛称です。おばさんとは呼ばせないわっ)って、料理じょうずなの?」と訊かれて、困っていた、主人。料理は好きですし、作るのは厭わないつもりですが、すべての努力が味へとつながるわけではないのが料理の奥深さ。そして、今日も外メシで、その奥義を学ぼうとしているみもよ、なのでした。

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ドライブがてら、利府町赤沼にある『キッチンcaf'e 千の桜』へ。

営業11:00~18:00 月曜定休 telephone022-356-5144

利府街道沿いにあります。三陸自動車道の松島海岸IC付近まで、しばらく車を走らせます。

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私は、オムレツとナスのはさみ揚げという「日替わりランチ」800円を注文。プラス200円で、食後のドリンクが付くということで、コーヒーをお願いしました。

Photo_3 ピカピカの薪ストーブ! お飾りではなくて、使っているそうです。この日は風が強く、吹き抜けの店内は、室温がちょっと低かったので、火を入れてもよかったのではと思いました。ほわんとした輻射熱を感じてみたかったし。

Photo_4 ワンプレートランチですが、ごはんがいっしょ盛りになっていなくてよかった。あの、サラダのドレッシングがご飯にしみているのって、好きじゃないもので…。

他のメニューを試したわけではないので、勝手なことは言えない立場なのですが……むーん。うーん。たとえば家庭で来客にお出しして「奥さん/だんなさんの料理はおいしい」といわれるのと、経営の賜物としてお客さまから対価をいただくのは、ベツモノなのだと感じさせられました。スタッフの方のますますの奮起をお祈りしたいと思います。応援しています。

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SENDAI KOFFEE CO.

メディアテークに行く途中に見つけて、いつか行ってみたいと思っていたカフェです。

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「SENDAI KOFFEE CO.」さんです。

〒980-0821 
仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F
022-224-7403  営業時間 12:00~22:00(無休)

081104_17400001 スコーンとコーヒー(名前失念)。

私は、比内鶏並みに小心者なので、撮影するときはお店のかたに許可を求めるのですが、「このあたりだったら」(つまりテーブルまわり)ということでしたので、店内の様子は残念ながらナシです。

アンティーク?(アンティークってそもそもは100年以上を経たもの、という定義だったと思うのですが、最近は様変わりしているので、ちょっとわからないんだけど)家具が心地よい距離で配された落ち着いた空間でしたが、私にとってはコーヒーがぬるく感じられて…。

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最近、カフェと名のつく、こじゃれたお店のコーヒー温度は、総じて私の好みとは離れているのですが、ぬるめのものがトレンドなのでしょうか。米国マクドナルドのコーヒー訴訟が思い出されますね。確か抽出に適した温度は95℃だったと記憶しています。あるいは、淹れ方も変わったのでしょうかねぇ。ギモン…。それとも「年寄りは熱いお風呂が好き」のごとく、私もその“域”に達したということでしょうか。

作家の村上春樹さんはデビュー前(正確にはデビュー後もしばらくは)ジャズバーを経営されていて、昼間はランチやコーヒーも出していたそうなのですが、コーヒーの温度のクレームが多かったとエッセーに書かれていました。常に同じ温度で出すように細心の注意をはらっていても、あるお客は「熱くて飲めないよ」と怒り、また、ある客は「ぬるい!」と訴えるそうです。氏はすみやかに淹れなおしたとか。

私? もちろん私は比内鶏なので、おとなしくいただいて帰ってきました。

ラウンジチェアは腰が深くはいるタイプなので、本読みによいかもしれません。機会あれば友人を連れていって、コーヒー温度への意見をきいてみることにしましょう。

※コーヒーの温度は、あくまでも私個人の感想です。お読みのなる方も弾力的にとらえていただくと幸いです。あしからず。

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