仙台づけ丼
依然として食欲あまりなく…。
もしばらくお休みですね。
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こう食欲がないと、ワシワシと食べていた頃が懐かしく思えたりして。
目下の主食は、カスタードくず(みもよ命名)。
小さい頃、風邪を引くと父が(きまぐれに)つくってくれたものです。これは、どんなに具合が悪くても、食べられるから不思議。つくり方は…って、つくるって言っちゃっていいのかな、鍋に卵を溶き、砂糖、牛乳を入れて弱火で熱して、葛か片栗粉でとろみをつけます。冷めるとおいしくないので、フーフー言いながら食べます。
さて、鳴り物入りで登場したのに、あんまり盛り上がっているとは思えないご当地どんぶり「仙台づけ丼」を先週末いただきました。
「づけ」というぐらいですから、ネタを〆たり漬けたりしているわけですが、全般的にあっさりと上品な味わいに仕上がっていました。新鮮な素材を生かして…ということなんでしょうかね。お醤油の味が口に残る、といったことはありませんでした。錦糸卵が「がんばりすぎ」という印象もなくはないような…。牡蠣はなかなかよかったです。
ただし「仙台づけ丼」は、飲食店乗り合い、というか連合企画なので、他のお店ではもっと個性の強いものが供されているかもしれません。この日、私がいただいたのは「寿司ダイニング たちばな」さんです。食べ比べをするのも楽しそうです。
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「えー、ほんとにこんなところにお店があるの?」という場所ですが、親切な看板に導かれて到着。
緑に囲まれる遊歩道を歩いていきます。写真にはありませんが、店の周りは和風のナチュラルガーデンになっていて、観賞に耐えられるよう、かなり手を掛けておられることがわかります。ありのままの自然って、猛々し過ぎたりしますものね。

月山筍(がっさんだけ)。筍のほのかなえぐみとふき味噌のほろ苦さ。これぞ大人の味です。
お刺身です。塩水でいただきます。
やわらか骨付きチキン \950