カテゴリー「口福! 美味探訪」の20件の記事

仙台づけ丼

依然として食欲あまりなく…。
runもしばらくお休みですね。

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こう食欲がないと、ワシワシと食べていた頃が懐かしく思えたりして。
目下の主食は、カスタードくず(みもよ命名)。
小さい頃、風邪を引くと父が(きまぐれに)つくってくれたものです。これは、どんなに具合が悪くても、食べられるから不思議。つくり方は…って、つくるって言っちゃっていいのかな、鍋に卵を溶き、砂糖、牛乳を入れて弱火で熱して、葛か片栗粉でとろみをつけます。冷めるとおいしくないので、フーフー言いながら食べます。

さて、鳴り物入りで登場したのに、あんまり盛り上がっているとは思えないご当地どんぶり「仙台づけ丼」を先週末いただきました。

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「づけ」というぐらいですから、ネタを〆たり漬けたりしているわけですが、全般的にあっさりと上品な味わいに仕上がっていました。新鮮な素材を生かして…ということなんでしょうかね。お醤油の味が口に残る、といったことはありませんでした。錦糸卵が「がんばりすぎ」という印象もなくはないような…。牡蠣はなかなかよかったです。

ただし「仙台づけ丼」は、飲食店乗り合い、というか連合企画なので、他のお店ではもっと個性の強いものが供されているかもしれません。この日、私がいただいたのは「寿司ダイニング たちばな」さんです。食べ比べをするのも楽しそうです。

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『ケララハウス』

run今日のジョギングはお休み

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先週、太白区柳生「柳生の森」にある本格インド料理の店『ケララハウス』にランチで立ち寄りました。
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すみません、なんかうらぶれたように映っていますが、もっとステキなところですcoldsweats01

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ベジタブルカレーとナン。ナン大好き~。

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チキンカレーとインド米。
インドのお米は、ジャポニカ米よりカロリーが低いそうです。塩味がついていて、おいしかったです。堅めのおコメが好きな私のツボ。

“ケララ”は、シェフのかたの出身洲(もちろんインドのです)に由来しているそう。
店内には、カレーへの思いを綴ったブックレットがあり、楽しく拝読。
現在、日本で食べられているカレーは、イギリス経由のものであり、そういう小麦粉を使ったものより、スパイスをブレンドしたもののほうが、同じアジア系民族として体に合うのでは? という説を展開されていました。なるほどね。

大使館にお勤めの経験もあるそうで、日本人の舌にあわせた上品な味わいでした。
胃が弱めの私は、本格と銘打ったものをいただくと異国情緒漂うゲ○プに悩まされるのですが、こちらのはそういうこともありませんでした。

機会あれば再訪したいです。

〒981-1106 宮城県仙台市太白区柳生7-7-1
本格的インド料理の店 ケララハウス
022-242-0323

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『栄屋本店』(山形市)

run本日のジョグ 6.1km 41分

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今日はふらりととドライブ。
山形で新そばでも食べましょうか、となりましたが、知ってるお店数軒はあいにくとお休み。日曜日ですものね。
営業していた「あづまや」はとっくに通り過ぎてしまったし…。
ということで「冷しラーメン」で有名な「栄屋本店」で和風ラーメンをいただきました。あいててよかったscissors
そういえば、昨日も塩ラーメンを食べていたっけ。
ラーメン大好きです。

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_さすがに“冷し”は…
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「冷しラーメン」のあったか版みたいな和風ラーメン。
麺はもちもちとした太麺。うっすらときれいな油膜が張っています。何の脂かなぁ。
さっぱりとしているのに、あとを引く味。好みの味。

次回はぜひおそばを。

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カフェ・ロワンLoin

run今日は、寒さのあまりお休みしてしまった(反省)。この寒気はとりあえず水曜日までらしいですね。
そろそろ防寒ウエアを準備しなくては。adidasにランニング用のかわいいベストがあったっけ。暖かい昼間にはよいかもです。
あと買い足したいのはグローブとネックウォーマーかな。そろそろランスカとスパッツでは寒々しい感じになってきました。私のおそれていた冬がやってきますsnow

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日本三景・松島。
歩きつかれてちょっとひと休みしたい、そんな時。
円通院そばの「どんじき茶屋」でずんだだんご(大好きっ!)をいただくのもよいですが、ちょっと足を伸ばせば、おしゃれなカフェもあるんですよ。

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「西行戻しの松」公園内にある『カフェ・ロワン』さんです。

この「西行戻しの松」というのは、諸国を行脚していた西行法師が、松の大木の下で出会った童子(一説には山王権現の化身)と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地であります。かなり松島の眺望は得られていたのではないかと思うのですが、舟を浮かばせて近くで観たかったでしょうねぇ。
それにしても童子も気が利かないなぁ。松島で西行に歌のひとつでも残してもらえれば、それが観光資源になったのに。お菓子の名前にしたりしてね。

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松島湾を一望。この日は胸のすくような秋晴れでした。テラスの席での飲食は…そろそろ厳しくなる頃ですね。

宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-174  西行戻しの松公園
電話 022-354-2778
※高台にあるので、松島駅からの徒歩は健脚家向け、かしら。

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手料理きくち(昼の部)

拙ブログを訪れてくださる一見サン、その検索ワード1位と思われる(2位は『チーズ工房 丸森』さんかな?)「手料理きくち」さんを再訪しました。今回はランチ。つたない写真でレポいたします。

なんかさー、おいしそうに写っていなくて、お店の方に申し訳がないんだよね。わたしのなかではダントツの三ツ星です。あのタイヤの人たちだって、きっと納得よ!

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この日の視程はイマイチ。でも、こういう眺望をみせられると高台に住むのもよいかなぁと思います。ただこちらの地域は冬期の交通(坂道の凍結)が心配ですけれど。

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玄関で迎えてくれる花かご。若いおかみさんが庭から手折った草木で活けたものだそう。

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部屋からの眺めはこんな感じ。

さて、いよいよ食事です。ウッキウキーhappy02

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焼きごま豆腐。朝食を抜いたお腹(!)にあったか~くやさし~く沁みる味。ガツガツとふた口で食べてしまって、後悔しました。もっとチマチマと味わうべきだった。

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カニしんじょのお吸い物。こういう味わいの高み、というか頂に達したものを前にすると、自分の料理の腕前に、根本的なギモンを感じずにはいられないのよね。

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近海ブリのお刺身。近海で花よ、蝶よ、と育てられた深窓のブリたん。脂はあくまでも上品、ブリ独特の鼻から抜ける生臭みはありません。お酒が呑めないのがツライ…。

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あなごと里芋、香茸の味噌ソース。こちらでは、こういう洋のテイストを取りいれた一皿が必ず登場します。イケメン親方、あふれでる創作の才。

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ウニとホッキ貝の炊き込みごはん。いっそ罪の味がいたします。あー、あしたからまたがんばれるぅぅlovely

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ずんだ餅。とどめ。

先日(4日)の講演会で、伊集院静さんが「料理屋で、あんまりおいしいおいしい言わないことですな」「ひとこと、『よしっ』と言って帰ってくればいいんです」とおっしゃってましたが、おいしいものに対して素直に「おいしい」と表明するのは、人としての自然な発露なのではないでしょうか。
もちろん「味をうんぬんすることははしたない行為」とされた時代があったことも承知していますが…。わたしは「おいしいものを食べて、元気になりましたっ」と言い置いて帰ってきました。

イケメンの若き親方(ほんとにステキです)と、かわいらしいおかみさんが切り盛りしている「手料理きくち」さん。今度は、クニのとーちゃんかーちゃんも連れていきたいっ。
宮城県塩竈市伊保石345
022-364-4433

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手打ちそば「花いかだ」

run5日 休養日
 6日 距離4.9km  走行時間35′30″
 7日 腹痛のためお休み
 8日 台風のためお休み
 9日 距離4.7km  走行時間30′35″

 休むきっかけや口実って、山のようにありますね。しょぼん。

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先月でしたが、柴田町の「花いかだ」さんにランチ行ってきました。

“新鮮”とは言いかねる情報ですが、備忘録的に…。

メニューは夏モードで眺めていただくと季節感的によろしいかと。お店の名誉のためにも。

090911_115101 「えー、ほんとにこんなところにお店があるの?」という場所ですが、親切な看板に導かれて到着。

090911_131001 緑に囲まれる遊歩道を歩いていきます。写真にはありませんが、店の周りは和風のナチュラルガーデンになっていて、観賞に耐えられるよう、かなり手を掛けておられることがわかります。ありのままの自然って、猛々し過ぎたりしますものね。

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限定食のランチです。何食かは失念しました。
俵型のおにぎりは古代米(ばっけ味噌つき)、その上の小鉢がかぼちゃそうめん、
右の一番上が、湯葉豆腐。
天ぷらは、ズッキーニとみょうが、まいたけ。
古代米の左となりの緑の小鉢は、なすのずんだ合え(郷土料理)です。

この手の家庭料理って、大好き。おなかの収まり具合もバッチリです。
(最近、こじゃれた料理は消化するのに時間がかかったりするし)

おそばは、二八でした。

090911_1233 デザートは夏の名残りのゼリー、かな。

ひらひらと舞うちょうちょを眺めながらの午後のひと時。
緑に囲まれたロケーションが素晴らしく、普段コンクリートに囲まれ、高層ビルを
眺めやりながら暮らしているわたしなどは、心からほっこりしたのでした。

手打ちそば 花いかだ
宮城県柴田郡柴田町大字富沢字猪倉26-46
0224-56-2531


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『重庵』

このブログの一見サンのほとんどは、飲食店の検索から訪れてくださるようなのですが、それにしては無益な拙いレポート(時に妙に辛口評だし)で申し訳ないと思いつつ、おいしかった出来事を、原っぱに寝転ぶ牛さん並みに二度咀嚼。ウマー。

仕事仲間と食事会。“営業”と情報交換をかねて。

六菜に食事(釜炊きごはん)がついたコース料理をお願いしました。

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090603_195901 月山筍(がっさんだけ)。筍のほのかなえぐみとふき味噌のほろ苦さ。これぞ大人の味です。

今回は、写真が少なくて…すみません。お客さまといっしょだったので、遠慮してしまいました。話が盛り上がっているのに、写真を撮るというのもヤボなことです。

最後に出た月山筍とチヌ?(うろ覚え)の釜炊きごはんがそれはおいしくて、「これ以上ムリ」なおなか具合だったのに、おかわりの誘惑とたたかっていました。大きな土鍋で供され、食べきれない場合はホウ葉で包んで持たせてくれます↓

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「飲食店は、訪れるお客さんがお店のカラーを決まる」という意見があります。確かにそうですよね。原則・基本的に、お店はお客さんを選べませんし…。しかし、経営者が「私の店はこうありたい」という強い信念をカタチにし、(経営的な)風雨に耐え、それを守り続けているお店に強く惹かれます。揺るぎない理念と指針をもつことは、私のような「ひとり親方」にも必要とされる姿勢なのではないかと。自戒を込めて。

やさしそうな親方と、端正な面立ちの若者のお二人で切り盛りされている、こじんまりとしたお店です。またひとつ、好きなお店リストが増えました。

肴・飯・酒 重庵 JUAN

仙台市青葉区一番町2丁目3-3 J・BOXビル2F

TEL:022-711-0608

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ホヤについて、ちょっとだけ語る。

今朝は、なぜか4時半に目が覚めた。いくらなんでも早いので、起床時間まで寝ようと思うものの、目が冴え冴えしてしまった。

私はロングスリーパーで、それはすやすやと長く眠れるのだが、長い時間安寧に眠るというのには体力を要するらしい。年寄り、じゃなくて高齢者の早起きは、なるほど理にかなっているらしいのだが(医学的・生理学的にはどうなんだろ)、私も…という“とうとう感”に打ちのめされたみもよ。アンチエイジングと言い立てるものの、こうやってひとつひとつ諦めていくのであろう。

乗り遅れた電車をホームで見送るみたいにさ。

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今日は、ブックレビューでも書こうかな、と思っていたのですが、そーゆーワケで、もうオネムの時間なので、新鮮なホヤの写真を載せておきます。なんだろう…このやっつけ感。

090516_182201 お刺身です。塩水でいただきます。

主に東北地方の沿岸部で食されるホヤですが、その奇異な姿同様に、万人に愛される味ではありません。独特のくさみがあるんですよねー。上写真はそれがまったくなく、ひじょうに上品な味わいでした。しかし、マニアは「けっ、こんなスカシたお嬢さん、食ってられねーよ」とちゃぶ台を持ち上げようとするかもしれませんね〔ホヤ好きはつましい人が多いので、派手なことがキライ〕。鄙に暮らす、ちょっとヤボなおんなのような持ち味が、ホヤの真骨頂です。

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長生きのために…今宵も乾杯。

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ワイン好きなわたし。いつもは量販店やらデパ地下で、ラベルという名の「面構え」をみて、適当に買っています。当然、当たり外れも多く、それも“修行”と称して受け入れているのですが、目利きeyeがすすめる手ごろで(デイリーワインなので、ここ大事!)で、なおかつ美味しいワインをこっそり買えないかなぁといつも思います。お店で予算をきかれるのが恥ずかしいのよね。てへ。

JMMニュースに『ワインは語りかける』を寄稿されている内山さんのお店『プティット・メゾン サイバーワインショップ』から、プチプライスのワインを取り寄せてみました。

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左:アラミス2005 赤  ドメーヌ・ラプラス  タナ

右:モンテプルチアーノ・タブロッツォ2007 赤  グランサッソ モンテプルチアーノ

アラミスときくと、思わずコロン付け過ぎのおじさんをイメージしてしまいますが、プティット・メゾンさんのサイトによると…

超破格プライスながら、力強さをしっかりと持ったフルボディースタイルの赤ワイン。手ごろなブルジョア級の中でも かなり以前から評価され、日本でも80年代から親しまれているシャトー。

アレクサンドル・デュマによって描かれた、ピレネー山脈の麓ガスコーニュ(南西)地方の 英雄、『三銃士』のアラミスの名前を冠した素晴らしい新作ワインです。
この地方の上級ワイン、マディランに使われる非常に力強い品種であるタナ種と、カベルネソー・ヴィニヨンそして、カベルネ・フランを絶妙のバランスでブレンドしています。
力強いワインを超おてがる価格で楽しみたい、という贅沢な望みの方。炭焼きバーベキューなど、焦げ目の効いた肉料理などに最適な濃い味わいです。

とのこと。西洋文学の素養のないわたしは初めて知りましたcatface

そして、もっと興味深いのは右のイタリアワイン。

イタリア産究極のヴァリュー・クォリティー・ワイン。

グラン・サッソはアブルッツォ州にある最も高い山と同じ名前を持つブランド。イタリア産究極のヴァリュー・クォリティー・ワイン。 ミディアムボディーで、タンニンが豊かでバランスのとれたしっかりしたボディで、長い余韻があります。
飲みやすく、サラミ、オードブルなど食事の初めに楽しんでいただけます。

話題の漫画「神の雫」でイタリアワイン・マニアの本間氏のモデルになった本間氏(実名です)は、元某有名百貨店の勤務でしたが、現在はこのグランサッソの輸入元に勤務。彼もこのグランサッソのコスト・パフォーマンスの高さにはお墨付きを与えています。

『神の雫』のイタリア長介さんって実在の人物だったんですね。かように、わかりやすい説明付き、物語込みでいただけるのもうれしいです!

赤ばかり選んでいるのは、「長生きするための12箇条」に「お酒を飲むなら赤ワイン」と書いてあったから。抗酸化物質ポリフェノール積極摂取ですわ。

ところで、わたしって、長生きしたいのかしら??? 

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来年もご贔屓に。

おおつごもり前夜。

ほんとに遅ればせながら、スープカレーをいただく。ブームのほとぼりが冷めた頃が、もっとも本領(料理の場合は味わい)を発揮する時期なのではないかな、と思いまして。なんちて。

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Kanakoのスープカレー屋さんにて。

オーナーは元プロ野球選手の大魔神・佐々木主浩投手と女優・榎本加奈子さん。有名人(今風の言い方をすればセレブ?)のお店って、気安く入店するのをためらわせる「何か」があるんですよね。眉につば、みたいな。

で、あまり(ほとんど)期待せずに入ったのですが、これがなかなか美味。というか、本場モノとされるスープカレーをいただいたことがないので、比較のしようがないのですが、「カレー? スープでぇ?」といった抵抗感を払拭させ、私の中の“定番昇格間近の新メニュー”のポジションにしっかりと入りこんできました。ちなみに「定番メニュー」の条件は、自分で難なくつくれ、コンスタントにおいしいこと、になります。スープカレーの「素」は市販されているようですが、まだちょっと難しいかな。

スープの辛さは、1から100番まで、1番刻みで選びます。ヘタレな私は30番、もっとヘタレな主人は15番(市販のカレールーの中辛程度)をオーダー。今度は50ぐらいに挑戦しようかな。

おすすめです。市内には、一番町店と吉成店があるようですね。

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さて、今年も暮れゆく、ゆく。

仕事上のトラブルもなく(かといって発展もないけど)、病気・怪我もなく、メタボもセーフで、日々つましいながらも家族や友人と楽しく過ごせ、お酒もおいしくいただけたことは…

このろくでもない世知辛い世の中にあって、かなりの僥倖と思わなくてはならないでしょうね。

来年の目標は、なにか新しいことを始めること。「なにか」というなぁなぁな時点で、先が見えるようですが(真っ暗)、とにかく続けること。私の最大にして最悪の弱点「飽きっぽい性格」を克服することは無理でも(早くもあきらめてる~)、その資質と気質のアウトラインを変えることにチャレンジしてみる価値はあるのでは、と思うのであります。ベベン。

ブログにおいては、読書と映画とライブのレビューを充実させること。備忘録的に自分のためにも。

今年、ご訪問くださった方々、ありがとうございました。来年もよろしくお付き合いくださいませ。

よいお年をshine

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