カテゴリー「最近のツボ」の7件の記事

機種変更しました!

前回の日記を読んでびっくり。

>私はわりにがんばるのが好きで、

って、恥ずかしげもなく、自画自賛ですか…。

どうも睡眠不足が続くと、脳内に妙に濃いぃ、あるいはすっぱい味わいのものが湧いてくるようで、第三者的視点を欠いてしまったり、厚顔さをいや増すようです。

まっ、このような感情の揺れや信条の破綻を含めて、私という人間なのでしょうね。むーん。

chick

P1010541 このブログに掲載する写真のほとんどを担ってくれた「W41CA」も3年目に突入し、そろそろお役御免、機種変更をいたしました。「W63CA」です。期せずして、カシオLOVE状態になっています。ちなみに、ケイタイに付けているビーズのバッグは主人作です。bananacherryは、COACHです。

やたら携帯業界のキャリア比較や料金体系に詳しい主人のススメで「フルサポートプラン」を想定していたのですが、店頭で説明を受ければキャンペーン期間であることと、なんやかんやで「シンプルコース」が断然お得、とのこと。

それにしても、携帯の料金システムはフクザツですね。途中まで、主人も粘り強く質問していたのですが、いつしか集中も途切れ、私はニコニコ「お手盛り」で手打ち。

これからブログの写真は、この63号ががんばってくれることになります。慣れるうちはイズイですね。

wine

週末はガールズ・ミーティング。すてきなBARを紹介してもらって、「持ち駒」がふえました。大いにしゃべり&飲む。美容情報等を交換して、有意義なときを過ごしました。占星術に詳しい彼女の話によると、私は今年12年に1度の幸運期なのだとか。ハァハァ(鼻息)。えーっと、単純に幸運期と呼称してはいけないんだっけ? ともあれ、気持ちはとっても晴れやかになりますね。

健康で、家族や大切な友人たちと楽しいひとときを過ごせますように……このように、つましい願いなので、お釣りでとびっきりの幸運をお願いしますconfident

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サイバラさん>>>仕事

うんうんと悩んで決めたものより、ふと出会ったもののほうが、しっくりとくる場合がありますよね。先月買った香水は、さわやかで気に入っているんだけど、ニットや厚手のジャケットには、なんとも心もとなげ。

で、サンプルをいただいて「これだflair」と千載一遇感たっぷりだったのがMaxMaraの「カシミナタッチ」です。

081203_23030001 アヒル隊長もぞっこん。

冬にぴったりのオリエンタル・フローラル。カシミアの柔らかで深みのある優雅さを表現したものなのだとか。オードパルファムなのでつけ過ぎないようにしましょう。

chick

今日あたりは、かなーり集中して仕事をやっつけるする予定だったのです。

午前中には郵便投函等の用事をすませ、さてやるぞ! と思ったのもつかの間「そういえば、サイバラさんが出演する『トップランナー』って、放映いつだっけ?」と思ったのが運のつき。番組予定を確認したらば、今日の15時45分からが再放送。わたし、イマイチ、ハードディスク録画の仕方がわからず、でもって、ファンしては「ナマモノ」(すでに再放送ですが)をいただくべきでしょと、(今日は余計な)確たる信念を発揮しました。

それからなんとなく気もそぞろ。仕事のはずが、フリーペーパー読んでいたりして。

サイバラさんといえば、かのいしかわじゅんに「女の無頼派は彼女ひとりでじゅうぶん」と言わしめた西原理恵子さんです。わたしは彼女の創造物(漫画や絵本)よりは、彼女自身が好きで、ゆんゆんと出ている母性をみると、泣きたくなるのです。ハラの据わり方もハンパないすから。

今日も登場後、司会者に「つやつやしていますねー」といわれ、「最近は(カネが)まわっているからー、ビンボーはだめだね」と言っていたサイバラさん。すてき。

子育てもかなりユニークですし、苦手な人は徹底してダメでしょうね。でも、いったん好きになった(一部の人は)抗しがたい魅力に吸引され続けるのでしょう。わたしはこれを「1割発想」と言っています。詳しくは明日の新聞ブログで←通販生活方式。

ブログ「さいばらりえこの太腕繁盛記 生」も符丁だらけで、わかりにくいったら……。でも、わたし、見るわー。

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言葉の力と、デザインの力。

ひところ「言葉の力」なる大新聞のキャンペーンがありました。

オバマ氏の演説しかり、思想・思索の船「言葉」には確かに大きな力が宿っているのでしょう。ところで、オバマ次期大統領のチーフスピーチライターって、26歳の青年なのですって。「若干」と形容するかどうか、ちょっと悩みました。

しかし、言葉を商売、いや表現の道具とするならば、その胡散臭さと曲者ぶりをよーく奥歯で噛みしめた上で使いこなすべき、などと私などは考えているのですが、ところでみなさん!(突然話題を変えてみる)、ケイゴって難しいですよね。

下着専門店にて、かわいらしい販売員さんとの会話。

販売員「えーっと、このタイプはパットもついていらっしゃって、キレイに見えるんです」

私「パットは特にいらないかな~〔私も見栄を張っちゃったけど、このコもいらっしゃって…って、ちょっと間違えたのね〕」

販売員「こちらは、すっきりとみえるタイプになられますねー」

私「なるほど〔これはいいまつがいなんかじゃない〕」

販売員「素材については、ここに説明が書いていらっしゃいますので…(ニコ)」

並々ならぬ「商品への敬意」に負けて、「コレと、コレと、これこれ」とオトナ買いしてきたみもよ。接客してくれたのは、若い女性でしたが、一生懸命さが伝わってきて微笑ましかった。でも、どなたか教えて差しあげなくては、いけないんじゃ…。

chick

今日のツボ。かゆいところに手が届いた機能デザイン。

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詰め替え用をボトルに注ぐにあたっては、私のようなおっちょこちょいは「あ゛ー」と排水口から流れゆく液体を成すすべなく眺めることもしばしばで、そのたびに心の中で「カイゼン」を願う雄たけびをあげていたのですが、昨今では、さまざまな工夫が施され、「おぬしもやるよのぉ~」と越前家もびっくりの含み笑いをしていたものです。

そして、今回遭遇したのは「フック式のそそぎ口」。少しの工夫で、最大限の効果。シンプルな発想と想定外の安定感。ほーほーほー。コレを考えた人は、会社で厚遇されていますように(祈)。

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きたきたきた。

夏の終わりに申し込んでから、心待ちにしていた新米(玄米)が届きました。これでやっと精米(白米)からスイッチできます。

081116_19550001有機農園ファーミン』の及川さんが手塩にかけてつくられた「たきたて」です。玄米ですが、プチプチとした食感が楽しく、抵抗なくおいしく食べられます。何よりも安心感がいいですね。「たきたて」とは耳慣れない品種だと思います。私は“先物買い”の心意気で、応援しているのです。(ファーミンさんはもちろん精米も扱っておいでです)

宮城県生まれで、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」を生み出してきた宮城県古川農業試験場が近年世に送り出した期待の新星です。
ファーミンでは2006年から栽培をはじめた最新のお勧め品種です。
「ひとめぼれ」より更にモッチリつやつやで、粒はしっかりしていながら軟らかく、甘味もある米です。冷めても硬くなりにくく、水加減によっていろいろな食感が楽しめます。一般にはまだほとんど出回っていない希少な米です。〔HPより転載しました〕

正直、おいしさでは、玄米よりも白いごはんに高々と軍配があがると思うのですが、ちょっと体重を調整したいなというときに効くのです(本格的に調整しろ、という声もありましょうが、ともあれ)。なので年間でローテーションを組んでいます。周りにも、“玄米食に替えて半年で8キロ減”“脱メタボに成功!” という方がチラホラ。なにげにブーム。

ここからは科学的エビデンスではなく、あくまでも私の身体で実感したことなのですが、玄米は、ある種の栄養の吸収を阻害する働きがあるように思います。体重も徐々に落ちるのですが、私の場合は、お肌がカサカサしてきます(いやんwobbly)。玄米食で健康になるためには、副食とのバランスが大事なようです。また、あやかりすぎるのも、いかがなものかと思います。

気になって、ちょっと調べましたら「フィチン酸」なるものが、鉄と亜鉛の吸収を阻害するという説があるようです。同時に「ガンの予防効果」も認められているようですから、おおげさに言えば諸刃の刃(やいば)といったところでしょうか。

父と母に「玄米を食べている」と得々と話すと、「よくそんなものを…」と悲しげな、あるいは忌まわしい出来事を思い出したかのような顔をされるのです。彼らにとって玄米とは、日本が貧しかった時代の記憶と分かちがたくあるようです。(とは言うものの、一応は銀シャリで育ったようですが…)

最近では、科学的治療を選択せず、食餌療法として玄米を取り入れるガン患者の方もいらっしゃるようです。父母の世代以前の人びとのように命をつなぐために食べるのか、昨今のように命を託して食べるのか。いずれにしても一縷の希望であった/あることは間違いないようですね。玄米に思うみもよ、でした。

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恥ずかしい思い出も消せるのか?! 『ケシポン』

今日のおやつ『不来方バウム』〔タルトタタン〕です。不来方(こずかた)とは岩手県盛岡の異称ですね。こずかた。いい音を持つ言葉です。

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同封のしおりによると、創業200年を誇る岩手県陸前高田市の醤油の名店「八木澤商店」とのコラボなのだとか。おしょうゆ屋とお菓子屋さん? 不思議な組み合わせでしたが、なんでも「もろみ」を使用したバウムクーヘンなのだとか。

なるほど、こっくりとした深みが加わって、とてもおいしかったです。うん、これなかなかイケます。

題字。私は一瞬「バウム」と読めず、たとえようのない違和感ともどかしさのようなものを感じたのですが(パッケーシを手掛けたひと、いろんな意味ですごいなー)、小学4年生の天才少年書家の手になるもの、だそうです。ふむ。

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手動2台、電動1台。これは我が家にあるシュレッダーの数。個人情報って、こうしてチマチマと水際で守っても、どうせどっかで漏れまくりだと私などは思っているのですが。家族の強い指導の下で、私も「ハイハイ」と従っております。

まったく「記号としての自分の気配」を消すというのは、めんどくさいものです。電動シュレッダーは音がうるさくて、夜間使うのはためらわれるし、手動のものは妙な徒労感があったりして、結局、ハガキや宛名部分をハサミで細かく刻んでいたりしました。

で、ご登場いただきましょう。『ケシポン』であります。

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『日経トレンディ12月号』で「2008年ヒット商品ベスト30」の10位にランクインしていました。10カ月で100万個以上を販売したそうです。

初めは、「こんなので消えるのか?!」と半信半疑でありましたが、普通に印字された住所・名前はちゃんと見えなくなります。ですが、上の写真、マジックのハートが消えてない!! あちゃー、プレゼンテーションとしてはかなりまずい気が…。PLUSの人に叱られそうだにゃ。

でも、これはオススメ。同誌の6位に入っていた「鉄道博物館」より、私にとってはグッとくるものでした。

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ふーっ、至福のひととき。

ウチのすぐ近所に、ちょっとした、プチプチショッピングモールのようなところがあって、スーパーマーケットとクリーニング屋さん、文房具屋さん、美容室、回転寿司、ラーメン店などが並んでいるのですが、先日、通りかかったら、懇意にしていた「おだんご屋」さんが“忽然と”消えていてびっくり。定休日かな~と思って近づいて確認したら、「テナント募集」の貼り紙があって、撤収したと知りました。おそらくは、おなじアンコモノということで、同じ並びにある「どらやき屋」さんと競合したものと思われますが、企業判断早いなー。スクラップ&ビルド。出店してまだ半年も経っていないような気がするのであるが。

Photo ブレブレですみません。撮っててよかった。役に立った。

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話は変わり。

タローさんは(麻生です)、射撃選手(モントリオールオリンピックに出場しているのはご承知のとおり)だった20代のころから40年来通い続けている鍼灸院があるそうで、そこでは「絶対にふけたくないから」が口癖だそうです。確かに、御歳68。冷静にみれば、若々しいですよね。なんか…こう…冷静に見ることをそぐ何かがあるだけで。

私の友人も定期&継続的に鍼灸に通っていて、ひじょうに体調がよいそうです。風邪知らずと言ってました。やはり身体をケアすることを続けるって大切ですね。

私も久しぶりにマッサージに行ってきました。ここは大のお気に入り。

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タイ式リラクゼーション THE KOP(ザ・コップ)

仙台市青葉区二日町12-25 グランディプレステージ3階

営業時間11:00~22:00 月曜定休

022-263-6535(予約優先、らしいですが、いつも混んでいます。予約をしたほうが確実)

いつもの70分の足裏とオイルマッサージのセットをお願いしました。選んだオイルは、ジュニパーとゼラニウム。疲れがなかなかとれないひとにおすすめとのことで。

厚いカーテンで仕切られた、暗~い個室で施術していただきます。オイルマッサージは上半身か下半身、いずれを重点的にするか選べるのですが、私もちもち上半身。肩コリコリです。パンツいっちょの裸になって、うつぶせになります。これはもう慣れたモンです。しかし、この日のスタッフさんはパンツをぐぐっと、かなりデンジャラスなところまで下げてきましたcoldsweats02 これにはちゃんとワケがあって、のちほど腰までもみほぐしてくださったわけですが、ちょっと赤面。

途中、力の加減を問われるのですが、肩が凝りに凝っているので、力を入れてくださいとお願いしたところ、あまり強くするとリラクゼーション効果が得られないので、とのこと。なるほど。

凝りもすっかり流れ(どこにいったんだろ)、至福の時間も終了。心なしかカラダもすっきりしたような。

会計前にお茶を出してくださるのですが、そのとき、担当スタッフさんとガチで顔を見合わせることになります。なんか、貧相なクローゼットのなかをみられたかのような、こそばゆく、恥ずかしいカンジ。

「なんかー、同じ姿勢ばかり続けているので~」とか「パソコンを凝視し続けているので」とか、「首が動かなくなって、整形外科に行ったことも一度や二度じゃないんですよ~」とか、妙に多弁になってしまうみもよ。

裸をみられたあとのハズさは、どうやって克服したらよいのか、その道に詳しい殿方に訊いてみたいですね。

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ゲロルシュタイナーと「エコ飼い」。

最近、どうしても“月にかかる雲”のように気になるものあり。

ビデオカメラのCMで、乳幼児に向かって、土下座する父親。CMのトーンはコミカルなものだし(このシリーズ一貫しています)、「かっわいくてたまらんのだろーなー」とやり過ごせばよいのでしょうが、なんだか喉の奥にいやな感じでまったりと残るものがあります。吐き出すことも、飲み下すこともできないもの。拝礼の美しいかたちではない、まさに「どげざ」(すごい響きだ)の姿。美しくありません。

むーん。

うまく表現できない想いで、喉が詰まったら、これを飲んですっきり。

最近のはまりもの、「ゲロルシュタイナー」です。

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8年前、(つましいマンションながらも)我が家と呼べるものを購入し、ビルトイン式の浄水器なども取り付け、「あぁ、これで持ち重りのするミネラルウォーターを買ってくることもないのだ」と思ったのもつかの間、「微炭酸」「フレーバー付き」、果ては「ダイエットに!」などというキャッチフレーズを誘われて、ついつい手にとってしまう「水」の魔力。体の5560%は水分といいますものね。やはり引き合うものがあるのでしょうか。

で、「ゲロルシュタイナー」であります。ネーミング的には「グラクソ・スミスクライン」に次ぐインパクト。こういう発想って…大のオトナが…どうなんでしょうか。

“ゲロル”の何が良いって、名前に負けない個性の強さです。

天然炭酸水ということですが、炭酸が大粒? で自己主張が激しく、喉に当たる感じも容赦ないのです。やんちゃさは、レストランで「ガス入りウォーター」としてお上品に供されるものとは、一線を画しています。

そして通常、硬度の高い水は、まさに硬い感じがして(感想、そのままやんか)、エグミのようなものが口に残るのですが、こちらは、1400/リットルという高硬度ながら、それを感じさせない/感じさせる間もない味わい。味蕾が目覚める前に、炭酸が出動してチャラにちゃう…みたいな。

ドイツ西部のゲロルシュタインからはるばるジェット燃料(ガソリン?)で運ばれてくる水。フードマイレージの観点からはいかがなものかと思いますが、最近読んだ『偽善エコロジー~「環境生活」が地球を破壊する~』(武田邦彦著、幻冬舎新書)では、「ペットボトルより水道水を飲む→<判定>悩ましい」で「飲む水くらいの量なら、ペットボトルでも問題ないと考えられます」という結論。現在のエコムーブメントを「偽善だ!」と一刀両断する筆致からは、ちょっと消極的と感じられました。

「世界で水道の水が飲めるのは7カ国ほどなのですが、日本はそのうちの1カ国」(同35P)だそうですから、まさに「瑞穂の国」なのですね。感謝しなければ。

こちらの新書は「つかず離れず」の姿勢で、読ませていただきました。

さてさて、世の中エコですね。

理念はもちろん理解できますが、「エコ替え」をはじめとして、やはり実態はいささかビジネスに傾きすぎという感もなくはないような…。

ウチの近所のスーパーでは、マイバッグを持っていくと2円引いてくれますが、持っていかないとレジ袋1枚あたり5円徴収します。たまたまマイバッグを忘れたりすると(木で鼻をくくったような店員さんの態度も相まって)激しく罰せられているような気分になります。

褒賞と懲罰。アメと鞭。こうして「エコ飼い」されていくのですね。

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