カテゴリー「お祭りだぃ(歳時記・イベント)」の8件の記事

姪っ子の文化祭

run今日のジョグ 妹と10.3km 77分
おしゃべりしながら、ゆる~く。あまり疲労も残りませんでした。
終えたあとは実家に集合し、総勢8人のすきやきパーティー。ビールのおいしかったこと!!

school

姪っ子の中学の文化祭をのぞいてきました。
となりの小学校では新型インフルエンザによる休校措置がとられているなかの決行。
学校関係者はかなりの決断を強いられたものと思います。

もちろん来場者はマスク着用、入り口で教職員から消毒液をかけられます。体育館のなかには加湿器数十台が並べられ、ふんだんに蒸気を噴出していました。
30分ごとに窓全部を開けて換気、そして生徒たちは1時間ごとにうがい・手洗いのため退席します。うがいのための「お茶」を自宅から持参するよう指導されているようです。

その光景は、潜在的にかなり印象に残ったらしく、その晩は新型インフルに罹った夢をみました。節々が痛む、頭が割れるように痛い、熱をはかったら38度4分、えー、どこの病院に行けばいいの? 保健所に連絡するんだっけ? とテンパっているところで目が覚めました。

ともあれ、文化祭の様子↓
Photo 合唱コンクール。ピアノの伴奏をしているのが姪ですlovely

教室では、創作物などが展示されていました。興味深く、ついつい見入ってしまいました。
2 家庭科実習。男子生徒のなかには非凡な才能を発揮するコもいるのです。めざせ「手芸男子」。

3 レシピ集。このままネットにアップすれば、お料理ブログという完成度の高さ。
4 スイッチを入れると、違う画が出てくる仕組み。

午後からは、3年生が制作した映画『○中 ROOKIES』が上映されたようです。きょうびの中学生は自主制作もするのか…すごいなぁ。脚本、撮影、小道具、編集、演者と、全員がなんらかの役回りを担当したみたいです。出でよ! 未来のクドカン。

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この日のお昼は、義弟にごちそうになりました。いよっ、太っ腹!

Ca3c0125_2 釜飯膳。
Photo_2 釜飯が超美味なのでありました。

盛りだくさんな秋の一日。妹家族は振り替え休校を利用して、キャンピングカーで富士急ハイランドまで出かけたようです。楽しんでね。

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倉人祭

run今日のジョグは休み…と思っていたのですが、かかとの痛みも落ち着き、明日は仕事で走れないことがわかったので、夕方、いつものコースプラスアルファを。
距離6.0km 走行時間41′07″

少し足を延ばしたら、オープン前のスターバックスを発見。いいですねぇ、ジョグコースにスタバ! 汗だくの顔で立ち寄るかどうかはさておき。でも、夏場は糖分補給も兼ねて、フラペチーノとかいただいちゃうかも。

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大倉ふるさとセンター」で開催されていた「倉人祭(くらんどさい)」に出かけてきました。
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出し物前ののどかな会場の様子。

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移築・復原された旧石垣家住宅。仙台市指定有形文化財に指定されています。

つきたてのお餅がおいしいよ、と聞いていたので、早速「雑煮」をゲット。
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牛肉+しょうゆ味の山形風の「いも煮」にお餅が入っています。距離からして、食文化は山形圏なのでしょうね。

のんびりいただいている間に、お土産用のあんこもち・ずんだもちなどがすでに売り切れ。失敗でした。

地場産品の直売もしていたので、いろいろと買い求めてきました。戦勝品はこちら↓
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お米は、「さっき搗いたばかりだよー」という生産者のおじさん自慢のひとめぼれ。
りんごが思いのほかおいしかったので、コンポートなどにしないで、そのまま食べることになると思います。

最近、農相から農産物の流通について発言があったようですね。(というか、外相がイオンの創業者一族出身だったとは知りませんでした。無知)。
消費者としては、なるべく国産品を購入するように、とは心がけていますが(競合するのは、ブロッコリー、しいたけ、にんにく、もやし、などでしょうかね)、日本の農業、元気になるには、物事が込み入り過ぎているような…。
だいたいにして「元気に」って、何だろう…というセルフ突っ込みはナシにします。

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近況つれづれ。

世にも小心者の私が、心底恐れているものに「宮城県沖地震の発生」と「新型インフルエンザのパンデミック」があるということは、何度か書いてきましたけれど、いよいよ後者が現実のものとなりそうな気配です。そもそもの発生源(宿主)や毒性、国による死亡率の差(貧困、あるいは医療制度の違い?)など、まだ未特定・未解明の部分が多いようですが、ここはひとつ、人類の科学的英知でクールに乗り越えていきたいものです。私は、豚肉に十分火を通すぐらいの働きしかできませんが、専門家の方々! よろしくお願いします、ほんと。

それにしても、「鳥」ばかりマークされていたのに、「豚」とは思わぬ伏兵ですね。むむ。

chick

先週末、F嬢にお誘いいただきサイレントコメディ『が~まるちょば』のライブに行ってきました。すんごくおもしろかった!! ファンになりました。もう「感動」といってもいいほどです。ベタベタな表現をすれば、笑いあり、悲哀あり、涙あり。身体表現の豊かさに驚きました。飛び散る汗にもひそむプロの芸。ひじょうにスレンダーなお二人ですが、あのハードさでは太るヒマもないでしょう。海外での評価も高いそうで、そうなるとジェスチャー(たとえばお金のオッケーサインとか)ひとつとっても、国ごとにアレンジしなくてはならないよね…などということを、終演後、ビール片手に語り合いました。F嬢のほんわかトークに癒され、杯を重ねた、とっても楽しかった宵でした。

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昨日は、妹ファミリーと「楽天×日本ハム」の観戦に。陽射しが強く、ビールで喉を潤しながらの応援でした。これがいいんだな~。

マー君がふんばり、野村監督に1500勝のウィニングボールをプレゼント。テレビニュースで監督曰く「優勝でもウィニングボールをもらうけど、塩味と醤油味ぐらい、味が違うね」とのこと。「オレは醤油味が好きだけど」。…ということは??

マー君のしょっぱいボールにひゃっほー。

090429_160101_2←こちらは7回の応援タイム。

来月は両親と広島戦を観にいく予定。父は「ひろしま?」と対戦カードが不服のようですが、巨人戦はとれなかった。許せ、父よ。

来月5日にはスポ少の「軟式野球交流大会」の開会式で、な、なんと、甥っ子ふたりがKスタのグラウンドで入場行進するのです(ちなみに補欠)。すごいなー、おばちゃん、びっくりだよ。これでボール拾いの修行が報われるっ!

smile

ともあれゴールデンウィーク。

「どこも混んじゃって」とお嘆きの貴兄も多いようですが、 こればかりは致し方ないですよね。私は家の用事で、1000円高速を利用しなければならないのですが、渋滞覚悟で。

みなさまもよい休日を!

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桜花、追うか。

先週の土曜日、白石川堤の「一目千本桜」を観に行ってきました。

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写真ではスケール感がまったく伝わりませんが、白石川を臨む堤8キロにわたって約1,100本の桜が咲き誇っています。パンフレットによるとその3分の1以上は樹齢80年を超える古木だそうで、大正年間、東京で一旗揚げて成功した大河原町出身の事業家が、ふるさとを桜の名所にせんと、たびたび植木職人を伴って帰郷しては、苗木を植えたのだそう。さしずめ「ふるさと納税」のようですが、心意気が粋ではありませんか! また、病害虫予防などのメンテナンスは、柴田農林高校が担っているそうで、町を挙げて慈しみ、大切に守り継いでいることが伝わってきます。

桜は、ソメイヨシノ。オオシマザクラとエドヒガンザクラの交配種で、江戸時代後期に(東京)染井村の植木屋から広められた…というのは、この時期、頻出する「天気予報」のコネタですが、白ともピンクともつかぬ淡々しさは、何本も連なって咲く群生にぴったりだと思うのですが、いかがでしょう。これ以上、濃い桃色では、妙に心拍数が上がりそうだし、白では春の華やぎに欠けるし…。押しと引きが絶妙で、まったくもって日本人の美意識にかなう花です。

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そして、いつも思うのですが、美しい花に比して、桜の幹・枝は決してきれいなものではありませんよね。うねうねと節くれだった姿は、情念とか執念、怨念といった「念」系を思わせます。桜のあまりの神々しさに“屍体が埋まってゐる”と書いたのは梶井基次郎ですが、世知に長ける?おばさんとしては「腹黒い美女」を連想して楽しんでいます。

江戸庶民の最大の娯楽「お花見」では、新調した着物をまとい、女たちは妍を競ったのだといいます。新しいコートにイカポッポのタレを付けてしまい(泣)、「マッキントッシュを買わなくてほんとによかった」と胸をなでおろした、花よりダンゴ、ビールがうまいぜ! のみもよなのでした。

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COACHファッションショー

今日は半日お休みをいただきました。仕事の調整さえできれば、ぜんぜんオッケー。「ひとり親方」の数少ない(唯一の?)利点です。

実妹を誘って、コーチのファッションショー『Christmas by Coach fashion show 2008 』へ。私、COACHって一点も持っていないのですが…まっ、いっか。

まずは優雅にマダムランチ。ランチメニューには載っていなかった白ワインで乾杯。

081119_12180001 イトヨリ鯛のポワレをいただきました。おしゃべりも弾みます。

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この日のショーは4回開催されるようなのですが、私たちは第2回目14:00~を予約していました。おそらくは、最終20時の回の客層とはまったく異なるのでしょうね。…多くを語らない、みもよ…。場所は一番町の路面店。お店に入ると、まず、ウェルカムドリンクを供されます。私たち(のんべぇ)は迷うことなく、シャンパンをチョイス。

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私は、てっきり着席で観るのかなと思っていたのですが、立ったまま、コート姿のまま、ビニールをかぶせた傘を持ったまま、モデルさんのキャットウォークを眺めます。日常を引きずったままでは、脳の潜在領域にすやすやと眠る「購買欲」をたたき起こすまでには至らなかったのですが、このブランドの持つ親近感を具象したという意味ではよかったのかもしれませんね。オートクチュールのメゾンじゃあるまいし、といったところでしょうか。

非日常すぎたのが、モデルさんの美しさ! なんだか「別の生き物」にしか見えなかったです。私はつねづね「美人は生え際からして美人なのだ」と思っているのですが、モデルさんたちは神さまが注意深く、息を凝らして、隅々まで丹念につくりあげた造形物みたいでした。あの陶器のような肌の質感といったら!!  

「私たちはさー、結構、アバウトにつくられちゃったよねー」と、嘆く二人。

でも、こうやって元気に生きているではないか。(誇れるところが「元気」って一体…)

ショーは、20分で終わり。あとは、怒涛の販売促進アワーになってました。みなさん、買う買う。妹ちゃんは「そーいえば、カードケースを買い替えたいし」とサクサクとケースをご購入。このような人たちによって、ブランドは支えられています。

081119_17500001 プレゼントは、日本限定のオプアートミラー。

ブランドバッグもすてきですが、まずはささくれたヒールをなんとかしたら、と思うのは私だけでしょうか。おしゃれは、清潔感とバランスだと思います。

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〔お知らせ〕ジャズライブ「Gypsy Magic Live Tour」

友人からジャズライブの案内がありました。栗原地区応援の意味も込め、ここにご紹介いたします。

ジャズライブ「Gypsy Magic Live Tour」

日時:2008年12月6日(土)開場18:30~、開演19:00~

会場:栗原市若柳cafe Jaki telephone0228-32-4771(問い合わせもこちら)

チケット:前売6500円、当日7000円

出演は、Tony Lakatos (TeonorSax)、Ferenc Snetberger(Guitar)。お二人はハンガリージプシーにルーツを持つのですって(えーっと、今はロマというのかな?) なんでも新宿ピットイン、静岡のライブツアーで円高差益(なるほど!)が出たので、プロモーターの知人であるJakiのマスターにお声がかかった…ということらしく。音楽ギョーカイのコネクションは、竹の根並みに強く深い。昔、地震がきたら竹林に逃げろと教えられたものです。

『ライブハウスならではの濃密な空間で、二人の放つ、異境の地と香りを存分にお楽しみください』とあります。ベテランならではの練られた演奏も聴けそうですね。

詳しくは、「なかまち振興会・中町商店街」のブロクをご覧ください。You Tubeの音源も載っています。

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いざ! Kスタ。

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埼玉西武戦を両親、主人とともに観戦しに行きます。

夜は冷えるようになったし、今年最後のナイターかな。

予告先発は、54木谷 寿巳。座右の銘は「弱気は最大の敵」。

我が土偶ちゃんが応援しているのが、サッカー日本代表だったりする…。いいのか?!

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月は隈なきをのみ...

2008

なにやら、魔女のひとりも飛んできそうな空模様。不気味とも形容できますね。

今年の「中秋の名月」は、すっかり雲隠れをされてしまったようで。

写真は、昨晩、実家での食事会のあと、帰ろうとしたところでパチリ。

お月見で思い出すのが

「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」という徒然草(兼好法師)の一文です。(おお、2回目のエントリーにして、ブログタイトルとリンク!)。「さくらの花は満開の時を、月は影のない満月だけを見るものだろうか?」とは、不完全の美学を謳ったものとして知られますが、私がいつも連想するのは仕事や人間関係(特に結婚生活)です。

物事みんなお月様のように、まぁるくおさまり、考えや思いが(相手とそれと)割符のようにぴったりと合い、好ましいことごとが満開の空の下からスイスイとやってくるときがあります。(私は、笑顔で黙ってそれらを受け取ればよい)

片や、花はなかなか咲かず、あるいは気がつけば盛りはとっくに終わり、せっかく宴を張ったお月見には暗雲がのっそりと垂れ込める時もあります。(私の経験では、後者がほとんど)

そんな「やってらんねーとき」をやり過ごし、乗り越える(無視する勇気も)気力・体力こそが、人生を分かつ鍵なんじゃねーの、と萩原朔太郎並みに“月に吠える”nana。

あらいやだ、人生なんか語っちゃって。

月はやはり人を惑わす力があるようです。

さて、今夜は「十六夜(いざよい)」、十七夜の月が「立待月(たちまちづき)」、十八夜が「居待月(いまちづき)」、4日目は「臥待月(ふしまちづき)」と呼ぶそうです。臥しながら観る月とは……私なら、秒殺で白河夜船です。

確か、そもそもお月見とは、陰暦8月15日と同913日(十三夜)、両方の月を愛でることだったような記憶があります。「片月見」は縁起が悪いとされることもあるそう。カレンダーをみたら、今年の十三夜は1011日(土)でした。

憂いある横顔だけとはいえ、十五夜にお会いできた私。

十三夜も、忘れずに夜空を見上げることとしましょう。お酒は、そろそろぬる燗かしら、ね。

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