押尾コータローLIVE
今日は一日中雨。激しく降っております![]()
ジョギングはお休み。
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さて昨日は、毎年恒例、押尾コータローのライブに行ってきました。
会場は電力ホール。壮年・老年(!)の男女によって、埋め尽くされております。きゃぁ~![]()
あまり青年期にあたるような方々は、いらっしゃらなかったような…。
おそらくはコアなファンや、私たちのような“恒例行事系”リピーターによって構成されているものと思われます。みなさん、“お約束”のウェーブとか進行がよくわかってらっしゃる。こういう予定調和的ライブもイイものです。水戸黄門の印籠みたいなものですね。
歌唱なし、アコギ1本(正確には1本じゃないけど)で、ある程度のキャパの“ハコ”を満席に出来るのって、コータローぐらいしか思い浮かびません。クラシック界のことはよくわかんないけど。超絶テクは相変わらず。
私の隣にいた女性が、それはもう興奮してしまって、手拍子とかパーソナルスペースをすっかり超えちゃってぶつかってきたりしたので、一瞬、モッシュか?と思いましたけれど、心から楽しんでいる風が好感もてました。
そうそう、コータローは最近ジョギング始めたんですって。いっしょ~![]()
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ライブのあとは、『土龍mogura』へ。
名物? 名入りのメニューです(ご丁寧にも持ち帰ってきました)。
○○samaと入っています。
「当店ではワインに力を入れております」というレコメンドにもかかわらず、ビールを注文。とてものどが渇いていたもので。
料理は、軽めに「野菜を愛してやまない佐藤料理長が選んだ農園バーニャカウダ」「厚切りベーコンの炙り焼き、有機アンデスレッドを添えて」「青森県産桜姫鶏をじっくり煮込んだアマトリチャーナ」などをいただいてきました。バーニャカウダは最近ハマっているメニュー(愛)。しっかし、どこが軽め、なんでしょ。
前菜として注文したのが「ひとくちの幸福 土龍風おもてなし」↓
暗いところでフラッシュをたいたので、わけがわかんなくなっていますが、コンソメジュレのうえに、まぐろとウニ、キャビアが乗っています。ほんとにひと口、500円也。
ここで驚いたのが、ウニの個性の強さで、ほかの素材の持ち味をダバーーッと消してしまうわけです。すげーよ、ウニ!
軍艦巻きが腹いっぱい食べたくなったのは言うまでもありません。
最近、走っていることもあり、すっかりナイトライフともご無沙汰だったのてすが、たまには刺激を受けなくてはなりませんねー。
明らかに「タンニングマシンに入り過ぎ」な男が、ノースリーブの美人を一生懸命口説いていました。香ばしい。
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