カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の54件の記事

女の生存戦略。

run今日はヘアサロンに行ったので、ジョグはお休み。

久しぶりにパーマをかけました。「エアウェーブ」という施術で、髪へのダメージを最小限に抑えつつ、ゆっくりと髪の内部の(なんとかという)組織を変成させて、フワフワのウェーブの再現性を担保するというもの。うやうやしくメカニズムについての説明があったのですが…覚え切れなかった。
最近、お脳の働きが著しく退行しています。自分自身が心配になるほど。

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4週間に一度のカラーリングとカットは、「は×な愛」にそっくりの美人Tさんにおまかせ。なんということのないブラウンカラーの髪ですが、ベージュの薬剤にパープルを配合するというきわめて高度な技によってつくられています。それを生かすも殺すも、あとは日々のケア次第なんですけどね。
彼女は、来年4月、現在の肩書き「スタイリスト」から「トップスタイリスト」に昇格するそうです。おめでとーwink がんばる女性が、会社や社会の中で評価されている姿は、留保ナシに素晴らしいです。すてき。

そのTさん曰く「最近、査定にひびくからと、茶髪を黒い髪に戻す女性が増えているんですよー」とのこと。思わず「就活中の女子ではなくて?」と聞き返しましたが、いわゆるアラウンド30ぐらいまでの働く女性なのだそう。

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最近では「学校を卒業したら、すぐ結婚したい」「就職なんかしたくない」という女子学生が増えているそうですね。
なんでも総合職として華々しくデビューした先輩女子たちの「その後」をみての判断なのだとか。生存戦略的には、消耗戦を闘うよりは、芽の出そうな男性をつかまえるほうが勝機アリということらしいです。

でも私は、働いて、正当な対価としての報酬を得、それによって自分の生活を、地べたから生える雑草のごとく「立ち上げていく」感触は、得がたく楽しいものだと思うけどなぁ。もちろん「共同参画社会」と表現されつつも、実際は「男社会」の文脈のなかで、働くことのしんどさとか理不尽さとか、○○くささとか込みでなんだけどね!

「34歳の女」の報道に触れて、ついあれこれと考えてしまいました。

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名誉の負傷だケロ

run28日の走り 5.0km  34′25″

今日29日は、仕事があり、走れていません。
10月の月間走行距離は85.5km。目標は100キロ超じゃなかったっけ?
私のような細切れジョガーは、なかなか距離が稼げません。
でも、先週土曜日の10キロ超えで少しは自信がついたので、「5キロは、快調ペースで無理なく」「10キロ以上は、ゆるジョグで次の日に疲れを持ち越さない程度に」を目標にやっていきます。

かように、明文化して自分を律していかないと、ついつい家でぬくぬくワインでもwineとなりそうなので。あぶない、あぶない。

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ケロ。

長らく拙ブログのテーマを担ってくれていたガラスのケロロ、略してガラケロが、同じインテリア隊の写真スタンドを守るため、名誉の負傷でアリマス。そもそもはみもよ伍長のお掃除作戦のミスなのに…。でも、これで国に帰れます。
Photo 「衛生兵! 衛生兵!」

しかし、リアルに衛生兵が必要だったのは、みもよ伍長のほうで、切断面で指を痛めました。小さい傷口なのに、けっこう出血しました。腹立たしい。

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前回エントリーで新型インフルについて、ちらと触れましたが、いよいよ双子の甥っ子(小4)が通う学校でも、猛威をふるい始めたようです。
とりあえず11月1日の学芸会は延期。
お兄さんは兵士役、弟は労働者役ということで、小学生が一体どんな劇よ?! プロレタリアート群像劇? 社会派問題作? と楽しみにしていたのですが、残念。

あさっては中学生の姪っ子の文化祭。彼女は1年生の合唱のピアノ伴奏を担当します。
堂々と演奏する姿に、小さいころのかわいらしい姿が走馬灯のようによみがえって…また「うっうっcrying」と場違いな嗚咽をもらしてしまうんでしょうね、みもおばさん。

もお、感動屋さんっheart04 

午後からは、妹と走りますrun

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備えあれば…

run今日のジョグ 5.2km  35′36秒

夕ご飯の前に走ったので、ノルマ達成! とばかりにビール→ワインのコースでbeerwine

義弟の知り合いのプロ野球選手は、「試合の前には(アルコールを)呑むけれど、試合の後は絶対に呑まない」そうで、なんでも筋肉の疲労の抜け具合が格段に違うのだそうです。ふむ。

この話に教訓を得たくても、なにせビール好きなもので。てへてへ。

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私の仕事関係の方にも、ご本人が感染していなくても、お子さんが新型インフルエンザ(または学級閉鎖などでリスクが明らか)に罹ってしまったというケースが増えてきました。
今日などは打ち合わせの際に「離れた席に座ります」と宣言され、苦笑でした。

新型インフルの有効な予防手段として「ワクチン接種」や「マスク」が挙げられるわけですが、前者は「重症化を軽減する効果が期待できる程度」、後者にいたっては「ウイルスが侵入するのを防ぐ効果はきわめて低い」とする専門家の方々もいらっしゃいますね。ふむぅsad いろいろな意見がありましょうが。
せっせと手洗い・うがいに励む、体調を整える…ぐらいしか自衛の手段はなさそうですね。

ワクチンに関しては、きっとお鉢が回ってこないと覚悟しているのですが、マスクは日本においては、ある種エチケットのようなものでしょうね。もちろん感染したときにはマストですけれど。
私も100枚ほど常備しています。
備えあれば、憂いなし。

備えあれば…といえば、私が住んでいるマンション管理組合から「消費期限が迫った長期保存食の払い下げ(タダ)」がありました。
P1010792 クマもびっくりcatface

写真では伝わらないのですが、とにかく大きい。左:パイロット・ブレッド・クラッカー69枚、右:クリーミー・チキン・シチュー約1キロ。クラッカーは以前、試食させてもらったことがあるのですが、堅い、まずい、のどに詰まる。見た目は、森永のマリービスケットそっくりなのにぃ…。
シチューは粉末ですけど、カロリー高くつくられているんでしょうねぇ。なぜか熱量表示がありません。

消費期限は12月。それまでに宮城県沖地震が…いやいやいや、ぶるぶるぶるっ。

安寧とした日々に感謝を捧げる非常食パーティーでもしなくてはなりませんね。

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はずさない男。

baseball“神の子”マー君、やったー!! 

今年7月にタレントの女の子と“お泊り”デートを撮られたときにゃ「マー君、脇が甘いぜ」と思ったもんだけど、本業もぬかりなく、でさすが。
若いんだもん、仕事も恋もハズせないよねっ(←赤文字ファッション誌のコピーみたい)

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さて。
片や、はずれるのは大口をあけたときのアゴぐらいな、中年女子。仕事ばかりは、はずせませんねぇ、ええ。

昨日は長岡日帰り出張。慎重な運転で片道4時間といったところでした。もっともわたしは助手席でおしゃべりしているだけでしたけれど。
お昼は、営業さんが目星をつけていた「旬彩海鮮 三蔵(みつくら)」さんにて。
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13時ころに到着したら、手書きメニューのほとんどが「今日は終了」になっていました。
人気店みたいですね。
わたしは「レディースランチ」を注文。
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訪問先はベンチャー企業。
ベンチャーにありがちな機密・秘密・特許取得前が多く「出せません、見せられません、協力しかねる」で、こちらのほうこそ「できかねるっ!」と言いたかったのですが、そこはそれcoldsweats01 お鳥目をいただく身としては、粛々と笑顔でやらせていただくのみ。

いちばん若い男性からいちばん的確でクリアな回答が戻ってきて、今後キーマンになるだろうと踏んで帰仙。あら、こーゆー見極め方(見限り方ともいう)って、いやらしいわー。だから身内に「海千山千」っていわれちゃうのよね。

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結局、今日も仕事(と野球)で走れなかった。
同好の士・妹から「最近、寒くてモチベーションダウン。そっちはどう?」と偵察メール。身近に、同じようなレベルの(ひよっこchick)ライバルがいるっていいですね。

明日はぜったい……(以下略)

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秋の日の幸せな栗ご飯。

run 松島マラソンその後、どんよりと身体が重く、疲労がなかなか抜けません。
  もともと体力があるほうではないですが、「経年変化」という言葉を思い出しました。

  やはりちゃんと練習メニューを組んだほうがよいのかな。
  市内に、フォームを矯正してくれるランニングクリニックのようなところを見つけました。
  怪我や故障を招かないためにも、一度プロの目でみてもらったほうがよいかも…。 

  12日 疲労抜きジョグをしようと思ったけど、
      暴力的ともいえる睡魔にやすやすおめおめと取り込まれる。あれぇぇ~wobbly
  13日 距離5.0km  時間34′17″
  14日 マッサージ(とネイル)の施術を受けたので休み。早寝。
  15日 距離5.1km 時間33分

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秋の日のしあわせ。ほっこり栗ご飯。

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ちなみにコレ↑はダイエット茶碗。
内側の線まで、ごはんを盛ったとして200キロカロリーなんだそう。

もちろん! わたしの茶碗ではありません。

腹いっぱい食うたるっ! へへへbleah

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『リンデンバウム』のブラウニー

run今日の走りはお休み。

明日はいよいよ「松島ハーフマラソン大会」です。当然のようにわたしは5キロの部にエントリー。目標は30分切り! 3カ月前には1キロも続けて走れなかったへっぽこおばさんジョガー、がんばるでーscissors

妹は27分を切ったら、旦那さんからジョギングシューズ(オーダー)を買ってもらえるそう。

鼻の前にぶらさげたニンジンの効果やいかに horseひひん

typhoon

台風過ぎたあと、朝晩が冷えこむようになりました。
我が家では、なぜか「冬のもの」と決め付けているココアの出番です。ミルクを常飲する習慣はありませんが、これからは欠かせません。

そして、ケーキ、とりわけチョコ系がしっとりとしっぽりと美味しく感じるシーズンになりました。わたしは、気温との関係だと踏んでいるのですが…。

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『リンデンバウム』のブラウニーです。上にかかったトロトロまろやかチョコが…悶絶モノ。

ダイエットなんか、こっぱみじんですわ、奥さま。

20席余りの店内は、お客さまがひっきりなし。相変わらずの盛況ぶり。繁盛するには理由がありますね。

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ありがとう!

run今日のジョグ 5.6km  時間37′05″ 平均ペース6′37″/km 消費カロリー246kcal

 もともと体力も筋力もないほうなので、疲労の回復に時間がかかります。トシかしら。
 ふくらはぎのムクミがなかなかとれず、鈍痛がするほどなので、もしかしたら一日おきで
 よいかも…と思い始めました。

 日常ランだったら、10kmぐらいは軽く走れるようになりたいな。いやいや、焦りは禁物。

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今日10月1日は、オンナ一人親方penのちょっとした記念日でした。
身内も、自分さえも(えっ?)忘れているこの日、なんとお祝いのメール・お品をいただきました~。

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カードに「マラソン完走祈念」とあります。
もしかしたらフルを走ると思われているのでしょうか……。オレンジは元気がでますね。ウッキーup

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わたしの大好きな奈良美智さんのパタパタ時計。イラストを見ているだけでも楽しいです!
「時は金なり」という戒めでしょうか。ありがとうございます。

少年老い易く、学成り難し。
仕事もなかなかに成り難いですよね。
でも、たくさんの方に助けていただきながら、ここまでなんとかやってこれました。
感謝、多謝、深謝です。

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利休の牛タン弁当(出前)

run今日のジョグはお休み
 9月の月間走破距離は102.3km。
 10月は10kmは上乗せしたいです……って、数字がせこいなぁ。
 今日は半年振りにあった人に「小顔になった」といわれ、ウッヒャーと小躍り。
 いやいや「トシをとって、面やつれした」という可能性もあるし。好事魔多しですね。 

 走らなかったのに、それなのに、ああ、それなのに、こんなものを食べているわたし…

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『利休』の牛タン弁当です。
仕事で人疲れしていて、ご飯をつくる気になれなかったので、出前しました。
おいしかった。

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英語で当意即妙なジョークは言えても、漢字が読めなかった/読み違いしていた前首相。
テレビのコメンテーターがしたり顔で「役人が振り仮名をつけてあげればいいじゃないか」と言っているのを聞いて、気になっていた「振り仮名」という存在。

途中まで読みましたが、“総領と比べて、かなり自由な次男坊・三男坊”というイメージを持ちました。残りはこれから読みます。

書籍などでは、原則、初見の文字にルビが振られますよね。でも、わたしの場合、そのあとに出てきた同じ漢字をどうしても読めず(忘れてしまって)、悶々と気になり、ページを繰って探すことになるんですよ。

最近、物忘れがとても激しくて、体だけじゃなくて、もっと頭も鍛えたほうがよいのではないかと危機感を募らせています。顔のシワを脳みそに移すことはできないんでしょうかねぇ。

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蒸気レスだよ、おっかさん!

先週土曜日は「急に予定が空いた」という妹と飲み会。

「ふたりだし、どっか入れるよね~」と軽く考え、予約しなかったのが祟り、居酒屋難民に。

5軒めに断られるに至り、今の時間なら絶対空いてると踏んだ“二次会仕様のお店”へ。

薄暗い店内で、やっと冷たいビールにありつけることができました。

7センチヒールのお嬢さんをぐるぐると歩かせてしまった。わたしが男子だったら、これはかなりの失点でしたね。

タクシーの運転手さん曰く「週末は1000円高速をつかって県外の方がかなりいらしている」とのこと。いいねぇ、これで仙台の街が活気づくならば。

wobbly

ヒマ疲れのみもよ親方。こんなときに限って、家中のものがひっそりと、あるいは最後のあがきをみせながら……壊れていきます。

冷蔵庫や電気ポットなどは「エコ替え(笑)」してみたりしていたのですが、今度は炊飯器がにっちもさっちもブルドック。まずいごはんは、戦意喪失の第一要因。人生はタタカイじゃpout

というわけで、悩みに悩んで買ったのが↓

090628_181601 世界初「蒸気レス」ジャー炊飯器。

熱伝導率の王者「純銅」とおこげが楽しめる「土鍋」、どちらも捨てがたかったのですが、予約炊飯の多い我が家では、換気扇を回さなくても良いこちらに軍配をあげました。

しかもデザインが美しい。リビングで撮影したので、ハワイアンペトログラフィの絵と観葉植物が映りこんでいますね。

まったく蒸気がでないのは、内臓のタンクが回収する仕組みになっているから。

なのですが……↓

090629_175401 この絶妙な線の間に水を入れろという仰せ。ちょっとこれ、ユニバーサルデザインじゃないよ。何度か微調整しなくてはなりません。酔っ払っているときはぜったいできないな、と思いました。

そのうえ、これまでは内釜と内フタを洗えばよかったのですが、それに加えてカートリッジと上記タンクも毎回水洗いしなければなりません。

これは初代モデルなので、そのうち機構も少しずつ改良されるんでしょうけどね。便利さ取れば、手間ヒマ残る…てな感じ?

最近のはまりもの「十六雑穀」を混ぜて炊きます(玄米食はお休み中)。

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うまみをごはんに還元しながら炊くらしいです。すんごくおいしいな~。甘みが違います。デンプン、バンザイ! ようこそ、炭水化物! しあわせ~な気分に浸っていると、なにやら稼働中の洗濯機から奇妙な音がっ。えー、今度はおまえか、洗濯機。家電ブルース、つづく。

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そこで一句。

今日は、以前勤めていた会社の元上司とランチ。

「異文化受容」「メタ認知」「合成の誤謬」についてのレクチャー、そして持ち株の含み益というめでたいお話を拝聴。

「ま、何事も急がないことだよ」というアドバイスをいただき、散会。

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いつもお世話になっているお取引先からのメール。

最近、俳壇からは無視されている角川春樹の俳句が面白く
どこかの句会にでも参加しようかと気まぐれに思っています...

で、みもよはどこか知っているか?との仰せ。

おーおーおー、キテるね! 俳句。

前回の日記で、これからは俳句かも、と書いてから、在仙の俳句結社や句会を探してみたのですが、私の“節穴”ではカルチャーセンター以外は見つけられず。文化系?カフェなどでも開催しているようなのですが、ちょっと敷居が高いですね。

で、とりあえず市が主宰/主催する実作講座に参加しようかなと。

ネット句会もあるようで、知り合いは利用しているようなのですが、初心者は面と向かってダメ出しをしていただいたほうが(お前の母語は日本語か、とかね良いのではないかなと思いまして。

boutique

去年からでしたが、今年の靴は、ウェッジソールが目立ちますね。「いい女はいつもころびそうな風情をたたえているものだ」を座右の銘とする私にとって、造形的にどうよ、とは思うものの、履きやすさにほだされ、早速2足ゲット。青春がえり。敷石のミゾにヒールがはまらなくて、よいですね。あれってほんとに頭にくるのよねpout

梅雨寒に ウェッジソールの 脚軽(かろ)し

おそまつcoldsweats01

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昔のア・イ・ツ。

090512_194201_ 最近、「むし系」がきてますよね。

そう「蒸し料理」。野菜やお肉を蒸すだけ。油を使わずカロリーオフというので、万年ダイエッターのみもよもメニューに取り入れています。蒸し系は、「素材そのものの持ち味、ほのかな甘み、滋味」が文字通りの持ち味のようですが、それだとごはんが進まないのよねー、と矛盾する感想をもつわたしが最近はまっているのが、写真のソース。味噌タルタルです。材料は、スリムネギ(薬味ネギ)みじん切り、細かく刻んだゆで卵に、マヨネーズ(ウチはもっぱらエコナ)、味噌等で味付けをするだけ。とってもおいしいです。おかわり~。

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去年の秋から日々肌を触れ合わせてきたバイ夫・ヴィスタコ(所属ソニ)。ここ数日、突然、パフォーマンスが低下しまして、アプリケーションの起動やネットのページ更新にちょっとした居眠りができるほどの時間がかかるようになりました。(私の友人に、信号の待ち時間に瞬間的に眠れる芸当を持つ人物がいます、あぶないにゃー)。

「こりゃ、メモリ増設するしかないかなー」とGWの散財ですっかりヘタヘタになった財布を開きながら思い出したのは…そう、昔のオトコです。初代バイ夫。それ以前の3台のパソコンは行方が知れませんけれど、こちらは書籍棚にクールに居座っていましたわ。

「元気だった?」

「なに、いつかはオマエが帰ってくるってこと、知ってたさ」

という、アホ~な会話を一人でしつつ、スイッチオン。あぉーん、起動のさわやかなメロディとともに、二人の愛にまたメラメラと炎がimpact

画面デカっ!! キーボードもずうすうしいほどに大きいわ。イズイ(豊かなニュアンスを持つゆえ、訳不能な方言)事この上ないけど、Windowsやらウィルスプロテクターのアップデイトに半日以上!も費やし、今、こうして日記を書いている次第。初代バイ夫、はえー。さくさく、ストレスレスだわん。

バイ夫・ヴィスタコは、携帯用として軽量のものを買ったのですが、実際、持ち歩くことはほとんどなく、ほんとうに役立ったことは、1度しかないのよね(しかしてそれは、CDやフラッシュメモリにデータを入れていけば、それで済んだ)。打ち合わせはメモ書きでじゅうぶんなので、こうなると存在意義が見出せず…。

でも、若いだけの男にするか否かは、わたしの手にかかっているのよね。おしえてあ・げ・るheart04 いつか大活躍してくれる日もくることでしょう。

しばらくは新旧ふたりのバイ夫と仲良くやっていきますわー。岡本かな子みたいだわね。うふ。

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定額給付・金コンカン!

いよいよ当市(正確には当区)からも定額給付金の手続き書類が送られてきました。導入が示されたときは、これほど“不評な”景気対策もないように感じたのですが(報道のみならず、私のまわりの人たちも『イラネー』『国の借金ばっかり増える』と口を揃えていたものです)、まっ、実際にいただけるとなると話は別、のようで、いそいそと通帳のコピーなぞをとっているようでした。

もちろん、あなたには受け取りを拒否する選択肢もあります。金額を二重線で抹消すればOKです。

私は、届いたその日のちに書類をサクっと返送。もちろん入金の暁には、きちんと趣旨に従って使わせていただく予定。預かり物という感覚がありますから。そして、私はなんと言っても「小の虫を殺して、大の虫を生かす」従順な娘(え?)。国がCMまで打って啓蒙お願いしている景気浮揚のために…そうですねぇ、地元商店街(大型商業施設進出の際には、反対署名まで出していた)でパパッと使いましょうか。おいしいケーキ屋さんもありますし、最近はオサレなカフェもできました。沖縄料理、串揚げ屋、そば居酒屋もありますから、呑んべぇ的にも満足させてくれそうですし、気になるラーメン屋さんもあります。最近、自家焙煎のコーヒー豆屋さんもオープンしました↓

4a07c131 後味として喉の奥で主張する苦味がGOOD! オーナーとおばしき男性は、ちょっとステキなキュレーター系(わかる? このイメージ)。若者ががんばっている姿はよいなぁ。

さて。

お金の使い道について、あれこれコメントする/されるのが許されるのは、保護者の庇護のもとにある時期までですね。つまり子ども。オトナは、お金の使い方である程度、人となりが露呈してしまうと思うのは、私だけでしょうか。気持ちよく、自分が納得できる財布の開き方を学んでいきたいなぁ。「安物買いの、銭失いで賞」とか創設されたら、けっこう、いいところまでいくと思うんですよ、あたし。

げにおそろしきお金。フリーで身を立てている立場としては、いつもいつも、そう思っています。

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脱力改め、リラックス系キャラクター

さて。

ゴールデンウィークも終わりました。1000円高速、混みましたね~。しかし「人が動けば、お金が動く」。行楽地が例年より多くの観光客を迎え、潤うことになったのであれば、よろしきことだったのではないかと。ただ、受益がETC搭載車/者に限られることに疑問を感じないこともないですが、私は国の施策に対しては「小異を捨てて、大同につく」ことを旨としている小市民なので、ワリと早い時期にETCを取り付けたクチです。私のような国民を「御しやすい」というのでしようね、と自嘲気味に。

親族のお見舞いで訪れた地で、『美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』が開催されていたので、やったーhappy02とばかりに立ち寄りました。

090503_112701 かわいいなー。

この企画展は、「ミッフィー(うさこちゃん)」が登場する絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』の内容に沿って美術館のコレクションをわかりやすく紹介するというコンセプト。趣旨はなるほど、と頷けたのですが、収蔵品がちょっとザンネンなものでした。

私がすんごく感じ入ったのは、作家のディック・ブルーナさんがミッフィーをはじめとしたキャラクターを発案した場所が「南仏の別荘」だったり「海のそばのリゾート地」だったということ。つまりは休暇中にひらめいたり、降りてきた、ということなのです。人は、深~くリラックスすることで、創作の神のそばにいけるということなんですかね。ニューヨークの俳優養成学校アクターズ・スタジオでは、リラックスすることが一番重要なメソッドであるときいたことがあります。ちなみに当校の修了者でもっとも好きなのは、デ・ニーロでもなく、アル・パチーノでもなく、メリル・ストリープでもなく、ハーヴェイ・カイテル。出演作を観てから、なぜか長らく記憶にとどまるおじさんです。『ピアノ・レッスン』(監督:ジェーン・カンピオン)は、とってもよかった。

「リサとガスパール」といい『自殺うさぎの本』のうさぎといい、ウサギモチーフにMOEな私。実物は、あんまし好きじゃないのに。

キャラクターはガラでもないですが、もういっちょ。

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「土偶」「ハニワ」マニア(私のことよ)垂涎! コスチューム・キューピーです。歴史資料館で見つけて、一も二もなくゲット。

キューピーといえば「♪キューピー、ピーちゃん、何みてる、ハダシで、ハダカで、何みてる♪」という物悲しいメロディの母の歌を思い出します。ハダシでハダカで、ただみる…ちょっと哲学的ではありませんか。それにしても、この歌はだれが作ったんだろ。わが母のオリジナル?

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雑感雑記。

先週金曜日のこと。飲み会参加の予定だった友人が連絡もなく顔も見せず、どうしたのかな、と思っていたら、肋骨を折って、その日手術していたとのこと。ひぇぇ~、こういうドラマみたいなタイミングってあるんですね。Mさん、お大事に。

二次会は家の近くの焼き鳥屋さんに移動。ここは、ひそかに「(当社の)福利厚生施設」と名づけているお気に入りの場所。火入れをしていない日本酒(炭酸様の刺激アリ)などをたっぷりいただき、上機嫌で帰宅。テレビをつけたら、ちょうど『10min.ボックス』(NHK教育)でアルコールの害などを啓蒙中。「肝硬変」で壊死した肝臓ではなく、プリプリとした健康な肝臓の画をイメージしつつ就寝。

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昨日、散歩の途中で「小腹がすいた」となり、イタリアン系ファミレスでピザとグラスワインの“おやつ”。席の近くに、親子3人連れがいて、和やかに食事をしていた様子だったけれど、帰りしな、小学2年ぐらいの男の子が「おとうさん、今日は家に帰ってくるの? ねぇ、家に来るの?」と訴えていた。「単身赴任中なのね、ボクさみしいねー」と心で語りかけていたら、おかあさんが「おとうさんもいろいろと事情があるんだからっ!」と冷たく言い放っていて、他人の家の押入れにひそむ秘密を垣間見たキブン。口に含んだ赤ワインのタンニンが一気に増えた心地がしたことであるよ。

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先週、さまざまな分野のプロの仕事人を紹介する番組で、「(患者さんから)ありがとうと感謝されなければ、一時でも外科医を続けられない」と出演者が話していた。確かに金銭には代替不可能な仕事の意義とやりがいを示しているのだけれど、妙にその言葉がひっかかった。

人は、誰にも見向きもされず、評価もされず、感謝もされない仕事(或いは奉仕)を、倦まずたゆまず、くさらず続けることができるのかな、というギモン。コミュニケーションが存在しないなかでの継続は、かなり困難を伴うものなのではないかと思う一方で、あ、「自己対話」というものもあったな、と以前読んだコミュニケーション学の文献を思い出したり、人によっては「神の目」というものもあるのだろうと考え直したり。

note

神といえば。『Britains Got Talent』のSusan Boyleが、すごいことになっていますね。興味のある方はこちらをどうぞ。

同番組は、数年前のポール・ポッツが思い出されますが(私はあまり好きではなかった)、彼女の歌声は文字通り「ギフト」。どうか、ダイエットなどせず、太い眉を整えずに、多くの人にその美しい声を聞かせてほしいと思います。そして、愛する人とめぐりあえますように。少々いじわるな付記をすれば、スーザンは「交際経験がない47歳、独身、現在無職」。

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こっそり帰還。

いつ、誰から、どんな機会に買って/プレゼントしていただいたものなのかわからないのだけれど、小学校の中学年の頃には、もう手元にあった小さなオルゴール。曲はご存知、チャイコフスキー『白鳥の湖』から「情景」。磁石が仕掛けてあって、バレリーナの人形を置くと、やる気がなさそうに、クルクルとまわる仕掛けでありました。そのオルゴールのフタには、タイルのプレートが貼り付けてあって、やなせたかしさんの詩が書かれていました。

ほほえむことを忘れちゃいけない

涙はいまもこぼれているが、過ぎてしまえば今は昔

思い出しちゃいけない哀しいことを

と、今も私はそらんじることができ、「でもさー、今は昔、って、竹取物語じゃないんだから。コレ、きっと間違えて覚えているなー」とずっと思っていたのですが、チラと調べましたら、「今は昔」でよいみたいですね。スズメ百まで踊り忘れず。

でも、“過ぎ去りし(つらい)コト”を思い出さないようにするには、胆力が要りますよね。

私の場合、仕事でどんなにつらい、しんどいことがあっても、過ぎちゃうとすぐにケロッと忘れてしまいます。このアホーな「忘却力」が、仕事を長年続けられる根基となっているのでしょう。

年度末は働いたぜ、ほんとに。

いつもの月より重量感のある請求書を投函し、「いい気wink」になって、さっそく冷蔵庫をエコ替え(苦笑)しました。スペースギリギリの大きさを選んだため、キッチンに入れるにはドアをはずさなくてはなりませんでしたが、ぴったり収まっておっけーおっけー。フラットな鏡面仕上げで、デザイン的にも大満足。したのもつかの間、なにやら省エネ家電購入で「エコポイント」なるものが実施されるかも~ということではないですか!! まったく間の悪いお話です。

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ずいぶんと間が空いてしまいました。「安否確認」のメールをくださった方もいて、ご心配をおかけしました。すみません。“生存”のしるしに、壁紙を替えてみたりしたのですが、こんどはAmazonのガジエットが消えてしまい、約1名のお得意様からご指摘が…。しばしお待ちください。

ブログって、習慣なんだとつくづく。2カ月も留守にすると、門限を過ぎた寮生みたいに、1階の部屋の窓からこそこそ帰還…という体(てい)ですね。って、書いていて、「門限」ってもはや死語なのではないかと思い至り。死語とはその言葉が死んだわけではなく、遣いこなす側の状況と感受性が変わったということ。その好例ですね。

オ×ジョーの奥さんは、父母から厳しく門限を決められていて、彼は結婚前、それをキチッと守ったというエピソードが思い出されました。門限萌え。オ×ジョー、イイ男だ。映画『ゆれる』の(おいそれとは公言できない)ワンシーンでファンになったみもよです。

というわけで、

ただいま。

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一週間、早すぎ!

ナカタさんのように(村上春樹『海辺のカフカ』)、日なたでネコとのほのほんと話でもしたくなるような、昨日の陽気から一転して、今日は冷えましたね。年度末仕事をたっぷり抱えてしまった手前、ここで風邪なんぞひいたら、軽く“社会から抹殺”状態になってしまうみもよとしては、とにかくカラダの声をよくきいて、早め早めの対処。ぞくぞくと寒気がとまらないときは、レモン湯に葛根湯(満量処方)などを溶いて-こういう対処の仕方、どうかな~と自問しつつ-飲んでいます。

090204_200401 地域限定の珍しいスイーツ(苦笑)をいただきました。巌手屋さんの生南部「てんぽ」です。Sさん、ありがとうー。

“南部藩に伝わる 餅せんべい”という触れ込み。冷凍状態のせんべいを自然解凍させ、レンジでチンして、アツアツをいただきます。もちもちして超美味。歯にひっつくねばりごと魅了された私は、さっそくお取り寄せ…と調べてみたのですが、通販対象品ではないみたいです。残念至極。

活字中毒のサガ、商品のしおりを熟読。

てんぽせいべいの由来

昔、旧南部藩の家々の土間には南部鉄製の煎餅焼手型が何丁か吊るしてありました。農作業の小昼や簡便に焼ける保存食として、慶弔の時も、いつもそこに南部煎餅がありました。また、時には、南部煎餅を生焼きにして餅のように柔らかくし、焼きたてをおやつとして楽しんだのが“てんぽ”の由来です。東北地方の天保の時代は凶作に見舞われることが多く、飢餓の時はてんぽせんべいを主食として食べたり、火棚に吊るして乾燥させ保存し飢えをしのいだと伝えられます。…(後略)

このように「写経」すると、文章のクセがすごくわかりますね。それはともあれ、飢餓…ではなくて、飢饉のときには、てんぽせんべいを食べてやりすごすほど、のどかなものではなかったと思いますが、しおり的にはこんな風に書かなくてはならないのでしょう。

ごく控えめに言っても、東北のおおかたの地方(人)は、長らく貧しさの淵に沈んでいました。イサベラ・バード(明治の初め、東北・北海道を旅したイギリス人)が著した、その名も『日本奥地紀行』には、地べたを這うようにして暮らす人びとの様子が出てきます。まっ、「西洋から見た」という但し書きといっしょに読み下さなくてはならないですけれど。ただし、自然景観の美しさは、留保なしで褒めていますね。米沢平野はアジアのアルカディア(桃源郷)、とか!

shine

来週から月末までは「いっときも無駄にできない状況」になりそうなので、時間のあるうちに…と確定申告のまとめを済ませました。快挙! やればできる。内容(数字)に関してはコメントなし。e-taxは今年は見送り。ICカードリーダーとか買わなくっちゃならないのね。ちょっとめんどくさいかな。。。

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手ざわりを大切に。

金曜日は、異業種交流会という名のウダウダ定例飲み会。

二軒めは「八仙」で、こころゆくまで餃子他を食べる。…と、情景としては「こころゆくまで」だけど、その実、心の中では「こんな時間に食べるのは、まずいよな、まずいよね~」と思いつつも、紹興酒(燗)の酔いに、いい感じにどうでもよくなって、箸を進める。

翌朝、体重計にのってみれば、きっかり、なにかの落とし前みたいに、暴食分の体重が増えていた。

若いときは「日付が変わったあとのラーメン? なんのことでしたっけ?」とうそぶくがごとく、リアルにクールに、体重計の目盛りは変わらなかったのに。

なんだか年々歳々、カラダが正直になっていっている気がする。それも、バカ正直に。

bottle

ウダウダ飲み会とは前述したけれど、私にとっては、さまざまな情報を得、ビジネスの今を知る、またとない機会。フリーランスというのは、会社組織に属さないためか、商慣習やらビジネスマナーに疎くなってしまう面がある。加えて、それらは時代によって変遷していくものだから、私の中の「常識」を更新していかなければならない。

今回のお題のひとつがメール返信時における「全文引用」について。

あれって、どうよ。うざくね?

おそらく私のメールトラフィックはかなり少ない部類なんだろう。タイトルと送信者だけで、どの案件かが特定できるし、返信するなら、一部の引用で済ませていた(確か、だいぶ前のビジネス本では、そういう形式が“推奨”だった記憶が…)。それにずっと「返信」していると、(議論の進捗に伴い)メールタイトルが内容とそぐわなくなっていくので、それもどうかな~と思ってたし。大量のメールをさばく人だって、タイトルで内容をある程度推測できたほうが親切かな、ちゅーもので。

でも、某大企業の管理職M氏によると「組織横断的にプロジェクトを進める場合、途中から○○さんにも入って欲しいな、声をかけようかなと思ったりするわけで、そうすると、時系列的にどう議論が煮詰まっていったか、すべて俯瞰できるような“全文引用”が必要になってくる」というお話。なので、慣習的にそうなっているのだ、ということ。なるほど。テキストだったら、サーバーの負担もないだろうし。

一方、店舗開発・設計の0さんが語るには、「メールは便利だけれど、それだけで済ませる会社はだんだんお声が掛からなくなるね」とのこと。

話はちょっと飛ぶけど、こたびの世界同時不況。(根拠は大幅にはしょって)結局は、「虚」が「実」を凌駕したということだろう。私は、株とかは無縁だったけど、主人の年金は日本版401K(企業型)で運用されており、おそらくは今のところ、おそろしいことになっているのではないかと

で、100年に一度の危機は、ポジティブに捉えれば、これまでになかった生き方を模索し、新しい(まともな)価値観を生み出す好機、なんだそうだ。私としては「手ざわり」のようなものがもっと大切にされていくのではないかな、と思っている。

「今、景気のいい業界は?」というてっちゃんの問いに、経営コンサルタントのY先生は「内需型の商売」と即答されていたけど、このアメリカンなグローバリズムと無縁な商いも「手ざわり」によって成り立つものなんじゃないかな。

メールよりも会うっていうのも、「手ざわり」。

これからの「唯一の希望」として、家族や友人、地域というコミュニティをあげる識者が多いようだ。これも、みもよ流にいえば手ざわりのある助け合い、お付き合い。今年のテーマが決まりました>今頃かよ!!

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ブログあれこれ。

相変わらず仕事。

昨日の打ち合わせは「言葉が通じず」難儀する。もちろん日本語を母国語とする人であるが。彼(男性だったのです)が所属しているのは、批判と保身を主とする言説を展開することで渡っていく世界なのであろう。しかも、それは非常にソフィスティケイテッドされた手法なので、ボヤボヤしていると「丸めこまれてしまう」ことになる。みもよ、楽しく抵抗する。30分と踏んでいたのに、2時間超経過。間に立ってくれた先方の担当者の“英断”により、とりあえず塩漬けに。私、わりと好きなんだけどな、探り合って、ディープに話し合うカンジ。

同席されていた方が「むなかた」というお名前だったので、「センセイはテニスをされるのですか」と訊くと、「え? どうしてわかったんですか?」と大真面目に答えられた。ほんとうにテニスを趣味とされているようだ。「あの~、『エースをねらえ!』のコーチと同じお名前で」と重ねると、「あー、久しぶりにそのアプローチを受けましたよ」と呵呵大笑。今の学生さんは知らないのね。

chick

コーヒーを飲みながら読むと、必ず一度は吹き出してしまうので、飲み物厳禁だった「永遠の処女。28歳の看護師」さんが書くブログが復活して、すんごくうれしい。「虚実皮膜の間」、おそらく半分以上は「虚」なんだろうなと思いつつ、これまた術中にはまるんだよねぇ。うまいなぁ。

片や、「日記」らしく、日々を赤裸々に(実母との確執なんか)描いていて好きだった作家さんのブログ(スポンサードなし)が「書籍化されることになり」閉鎖。

こういうのって、どういう態度をとればいいのか、一瞬、困る。「これまでタダで読ませていただいて」という気持ちもあるし、一方的に寄せていた思いが宙ぶらりんになる切なさもある。憧れの人が、きれいな女の人と親しげに歩いていて、「あ、センパイ、彼女いるんだ………」みたいな。

でも、著作権も人格権もあなた様のもの。機会があるんだったら、出版したほうがいいよ。で、少しでも、書籍全体の売り上げにつながればいいんじゃないかな、と本を愛する私は言ってみる。

penguin

資料をネットで探していると、いろんなブログにたどり着く。もはや「検索ノイズ」などと言ってはいけない。

そのなかには「ぜんぜんアクセスもないし、やめちゃおうかなー」というつぶやきもあったりするワケです。そんなこと言ってたら、この『日常に、句読点。』なんて、さ。

自己完結、自己陶酔、自画自賛、我田引水、大いにけっこー毛だらけ、ぐらいのスタンスで。続きは、近頃、町じゅう、失業者だらけ。おあとが、ぜんぜんよくないようで。

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うれし、しょっぱい誕生会。

090114_12090001 私の写真(構図)のセンスって、根本的にどうかしていると思う。うどんつゆをバッチリ撮ってどうするんだろ。同行者に悪いので、急いで撮影しているということを抜きにしても、ちょっと、ねぇ。

みなさんはおそば派? それともうどんがお好きですか? 私はどちらも色目をつかう好きモノですが、そばは時に薀蓄の温床となってしまうところが…ついていけません。その点、うどんのおおらかさには救われます。香川に行って、鼻から出すほど食べまくるのが夢です。

打ち合わせの帰り道、パークタウン寺岡にある本場讃岐うどんの「むら泉」さんに立ち寄りました。写真は、さぬき丼セット(釜揚げ)770円也。うどんは、かけ・釜揚げ・ざるうどん・ぶっかけから選ぶことができます。いりこ出汁が効いているつゆでした。が、ちょっと体調悪く、味わいがグッと入ってこなかったのが残念。再訪したいです。

お店情報等は「食べログ」をご参照ください。

present

みもよファミリーでは、1月生まれが3人おり(私の義弟、姪、わたし)、例年まとめてドンで、お誕生パーティーを開催します。今年は、妹宅近くにあるこじんまりとした「自宅レストラン」で、おいしい料理をいただきました。ケーキは、姪っ子がつくったものを持ち込み。

やはりクライマックスはプレゼント交換。言祝ぎとともに、いろいろな贈り物が飛び交います。

モジモジしながら、小3の甥っ子が取り出したのは、ポチ袋。私にくれるというのです!! なんということでしょう。曰く「ボクはみもちゃんの好みがわからないので、これで好きなものを買ってください」とのこと。

ひょえ~~crying

私がこれまで生きてきたなかで、こんなに涙を誘うプレゼントがあっただろうか、いや、ない(反語)。

もったいなくて、使えないよぉぉ。ううweep

うれしさのあまり、ギュギュッとハグするおばちゃん。彼からは、柔軟剤のやわらかな香りがしました。まだ、おもちゃの国の住人なのに。。。(おんなをたらしこむ術を知っているなんて…)。うれし涙でしとどに濡れた、しょっぱい誕生会でした。

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努力は報われるのか。か?

「忙しいの『忙』は、心を亡くすと書く。忙しいことを理由にするな」と、かつての上司は吼えていましたっけ。薫陶を受けた身としては、「最近、忙しくてブログがアップできない」とは言えませんね。晩酌できないのが、心をなくすほどつらい。

私はわりにがんばるのが好きで、報われた瞬間や労わられるうれしさ=「蜜」をチュウチュウと吸って仕事をするタイプなのですが、このがんばり、というのは、他人にあからさまになると、けっこう煙たがられるもので。「がんばり屋さんだもんねー」という言葉の綾を知る程度にはオットナーなわけであり。

今日も、水鳥のごとく、涼しい顔して水面下では一生懸命足を動かしています。

とかくこの世は生きにくい、と漱石先生も言っておられましたっけ。

でも、努力することによってもたらされる何か、を信じているのでしょうね、私。

chick

姪っ子ちゃんの習作シリーズ。今回は、茶の間の欄間に掲げられていました。私が訪問することも知っていて…確信犯的ですね。

090118_18040001 「努力は自分を裏切らない!!」たぶん

この小さな「たぶん」に、私は彼女の成長と成熟をみるのであります。わかってらっしゃる。

もちろん、もちもち、報われない努力もある。

でも、私たちは固い岩盤に穴を穿つように、コツコツと、集中し、あきらめず、努力をするのだ。

だって、人間だからー。(相×み×おではない)

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どんと祭

今年に入って初めてネイルサロンへ。4週間に1度のヘアサロン、2週間に1度のネイルサロンは、身奇麗でいるために欠かせない最低限のルーティン。「みもよが身奇麗?」という疑問の声はさておき、パーツの手入れをプロに任せるのは、それなりの効果がのぞめますね。いつぞやマドンナ(御年50)の億単位の年間美容費を聞いて「なるほどねー」と妙に納得した記憶がありますが、美もある程度は買えるし、つくることができるのでしょう。ただ、やりすぎ(加工系)は痛々しい印象が否めませんが。

お金もなく、努力もせず、気概もない私は、神頼み。

「どんと祭」にて無病息災、アンチエイジング、お肌が化粧品かぶれしたのでその完治、商売繁盛、家内安全、開運ほかを(欲張り過ぎでは?)お祈りす。

どんと祭についは、大崎八幡宮のページをご参照ください。

090114_21230001 燃えさかる御神火

並び始めてから20分でお参りの番に。拝殿の前には、何個か鈴が並んでいます。参拝者は真ん中の鈴を目指して群がるのですが、「真ん中でも端でも、ご利益は変わりありません」というナイスな案内が大好きで、いつも心の中でうふふと笑ってしまいます。今年は、秋冬のテーマカラーにしている紫の鈴緒をふることができたので、よかった。

抗老化はともかく、健やかに、上機嫌で過ごせることが一番ですよね。こうして駄文を書き連ねられる幸せをしみじみとかみしめたいと思います(正月送りの日ぐらいは殊勝に)

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明けましておめでとうございます。

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたか。

私は、実家でのんびりと寝正月を決め込みました。おかげて本を2冊読了し、映画(DVD)を2本観賞することができました。

元日の朝には、妹家族も賑やかに集まり、つきたて(つくのは餅搗き機ですけど)のお餅をみんなでいただきました。居住まいを正して、一族?そろって神棚、ならびにかまど神(ガス台周辺ですけど)を拝礼するのも久しぶり。結婚すると、嫁ぎ先を優先するものですし。初詣は、近くの神社へ、これまた全員でぞろぞろと。甥っ子は、おみくじをねだったのですが、それは吉凶を占うというよりは、木の枝に結びたかったようです。わからん…。

さて、仙台雑煮といえば、ハゼでお出汁をとりますが、我が家では焼き干しにしたハモとかつお節で出汁をとります。そのハモも伯父の釣果、と念が入ってます。食卓にならぶ漬物ひとつとっても、家庭菜園(父の趣味ですが、その域を越えています)で採れた白菜や大根を手ずから漬け込んだものです。

丁寧な暮らしというのは、よく手を働かせ、時間を惜しまないところに成ります。粗雑な日々をおくる私が、父母の生活ぶりに敬意をはらう点はそこにあります。

090101_16030001 火鉢で焼くお餅って、とりわけ美味しいですよね。遠赤効果?  切り餅はぜんぶに角(カド)をつくらないのが、みもよ家流。って、単にバットに流してつくっただけですが。

昨シーズンから、茶の間にお目見えした火鉢。なんでも父が独身時代に使っていたものらしく、物置の奥から引っ張り出してきたのだとか。なかなか味わいのある色柄です。これも「住宅の気密性能? なにそれ?」的な時代につくられた住まいだからできること、でしょうね。そのかわり、冷暖房効率の悪さといったら、まったく。

sun

さて。

今年は先行き不透明な、というより視程のはなはだ悪い年になりそうですが、いたずらに時代の風に翻弄されることなく、手元の灯りを絶やさずに、しっかりと周りを照らしながら歩んでいきたいと思っています。とりあえず年度末までは、忙しくさせてもらえそうです。

今年もよろしくお願いいたします。

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今日のトマソン

081229_13480001 孤高のタイヤ止め。

golf

ゴルフがブームみたいですね。それは、文句なく、あのお方の影響によるところが大、なのではないでしょうか。ウッズブームのときの盛り上がりとは、基調をなすモノが違う感じがします。

石川遼くん。1年前、プロ転向の記者会見で「1年○組の石川遼です」と自己紹介したことも記憶に新しい。17歳だもんねー。すごいな。今は、父親の厳しい管理下に置かれているけれど、クレバーな遼くんのことだ、長じては、きっと上手に父離れすることだろう。……と、言葉を尽くして語り倒したいのですが、どうも「母親目線」にしかなれない自分に困惑している自分がいたりするので、このへんで。

わたし的トマソン↓

081227_14560001_2 私もゴルフに熱中していた時期がありました(遠い目)。でも、あまりにも上達しなくて、自然とコースから遠ざかってしまったのですけれど。

そして長い間、仕事部屋に鎮座ましましていたゴルフバッグ。これからも使うことはないでしょ、の判断で、物置がわりのロフトにしまうことに。

バッグのポケットをのぞいたら、出てくるわくるわ、のボール(写真の倍はあった)。へたっぴな私はロストボールが多くて、予備のものをたくさん持参していたのでした。FILAの蛍光カラーボールって、時代がわかるわ~(恥)。

さて、来年は、どんな趣味に挑戦しましょうか。

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オレを倒してから、行け。

081223_17310001 妹の家のダイニングルームの壁にありました。おそらく姪っ子の習作。

オレを倒してから、、、行け。実は、まことの敵はおのれのなかにいたりしますよね。

今日は河豚のフルコースをいただきました。白子焼きは罪の味がいたしました。むーん。

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甥っ子くん、ちゃんと漢字を勉強するんだぞ。

100年に一度の経済危機なのに、100年に一度のことをやっているとは思えないタロー君の功績は、やっぱり、ナンですかね。漢字の読み書きができないのは、恥ずかしいという感性を刺激したことでしょうか。

今年の年賀状を改めて見ていたときのこと。主人宛に「責極的にいきましょう」の文字がありました。

私「(くすっ)だれ? 後輩君?」

主人「部長」

「責任感」と書こうとして「積極的」になってしまったのでしょうか。

責めを極める…部長サン、造語したのかもしれません。

birthday

今日は、甥っ子たちの誕生日。みもよファミリーでは、この日、祖父母も集まって、パーティーをすることになっています。総勢10名。

081223_11380002 姪甥には、ご希望のものを。女性陣には気取らないものを贈ります。このほか、父には「青汁」とか。ニーズ合致型プレゼントを心がけています!

Photo あと何年後かには、お友だち優先の一日になってしまうのでしょうね。それまでは、いっしょに食べて楽しもうね! それと漢字はちゃんと勉強するんだぞ。

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忘年会エレジー2

ほんとに21日にあったこと←オイオイ

プレゼントの買い出しに出かけた「トイ××ス」。混雑のきわみ! なんと、会計をするために、とぐろのようにぐるっと入り口近くまで行列ができていました。子どもたちは泣くわ騒ぐわ、とうちゃん・かあちゃんの罵声は響くわ、ばあちゃんは必死に孫を呼ぶわ、という見たこともないカオスが出現していました。でもって、前に並んでいた木の枝のように細いヤンママ(死語?)が、もはや子どもの面倒を見ることを放棄し、よちよち歩きの坊やは片っぱしから値札をはがしていました。むーん。

KIHACHIのソフトクリームでエネルギーをチャージ。

081221_16480001

おいしーdelicious

pencil

昨日の続き~。

今宵、お会いしたのは、長きに渡ってお付き合いさせていただいているステキなおじさまたち4名(血縁関係なし。以前の会社の上司サマ)+私たち夫婦。

おじさま、とハート付きで(付いてないよ!)書いたのは、「おじさんと呼ぶのはハラスメントだ!」 と主張される御仁がいらしたからで、なんでもおじさんという言葉に付帯するイメージ(頑固、弾力性に欠ける、つまんない、うだつがあがらない)で語られたくない、くくられたくない、ということらしいです。なるほどーん。

もちろん当ブログの存在もご存知で(ちゅーか、私が勝手に教えた)、いつもさまざまな所感をお寄せくださいます。が、なかに、「長いし、つまんないし、オレには合わないから見ない」と会うたびに、ことさらに言い募る方がいます。酒席だし、ありがたく拝承しているのですが…。

しかし、「日記」はある意味、人としての内面の反映でもあるし、つまんないといわれれば、凹む私もいたりするわけで。

確かに魅力的とは言いかねる人柄ですけれど。

常々、ブログを書く行為は美しいか否かと自らに問うて、うっすらと~水ににじむ墨汁程度には~後者だろうなと思っている私にとっては、これも何かの啓示(おおげさ)なのかしら…と思っていたところ、思いがけない人から日記に寄り添う内容のメールをいただきました。うれしかった!

まっ、1割発想で、ボチボチっと参りましょう。

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忘年会エレジー1

実は、今日は25日なのですが、イベントがあったり、体調を崩したり、で書けなかったので、さかのぼって備忘録的につらつらと書き連ねたいと思います。

一週間分の日誌をまとめ書きする営業マンの気分ですぅ。すいません、ブチョウ。

pencil

私の好きな時間のひとつに、飲み会(もしくは食事会)の会場まで歩いていくひととき、というのがあります。

家が出発点だとすると、繁華街へは徒歩の距離にあるので、今日逢うメンバーたちの顔を思い浮かべながら-未知の人がいる会合だったら「どんな人かな」と思いを馳せながら-ちんたらと歩を進めるのです。ちんたらしているのは、仕事が首尾よくいった証拠であり、「ごくろうさん」のビールもさぞかしおいしいでしょうというわけであり。

昼間は~まさに太陽の下で偶然会ってしまったキャバクラ嬢のように~よそよそしく感じられる街の風景ですが、夜の街は、親密にひっそりと、心を許した男のように語りかけてくるよう…。

私のまち。夜の街。

夜気は、高性能のフィルターのように有害なものを除去してくれているようだし(だから深呼吸もしちゃう)、ネオンは疲れた目を癒して、あるいは、社会規範に押し込められた自分を解き放ってくれるようだし(だからといって、はみだし過ぎはダメよ)、街路樹も「杜の都の看板」の任を終えて、ネクタイゆるめて憩っているような。

081220_21310001睥睨するビル。それを見上げている横丁のいつもの飲み屋で一献。

「忘年会エレジー2」につづく。

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微妙なハッピーさん、来たる。

そろそろ年賀状のリストを整理しようかと思い、今年の正月に頂戴したものを探そうとしているのですが、どうしても見つかりません。この、こ狭い部屋のどこかにきっとあるんだけど。

だいたいにして、私の仕事部屋は紙の山、山、山。

資料などはPCのモニタを通してみるだけでは、どうにも頭の中に染み込んでいかないのです。かならずプリントアウトして見る/読む。と、活字がある種の実感を伴って(それがよい文章の場合は“活字が立って”)、瞳に写り込んできます。

先輩の息子さんは、デジタル表示のほうが時間感覚を得やすいと言っているそうです。私は、逆。紙の件といい、とことんアナログ/アナクロなニンゲンなのでしょうね。

chick

コーヒー豆が切れたので、近くにオープンした専門店へ。試飲させてもらったあと、「当店人気ナンバー1」というブレンド豆を購入。お釣りをもらって、スタンプカードをいただき、そそくさと帰ろうと戸に手をかけたら、「お客さん!」と呼び止められました。

店員さん「あ(アセアセsweat01)、抽選会をしているんです」と、奥から手作り風のボックスを持ち出してきました。

中を見ると三角くじのようです。無造作に1枚引いて、店員さんの手へ。

店員「あ」

私「あ?」

店員「あ、すごいっ、に、二等賞です」

私「にとう!!(わっほーぃと心の中で、小さいみもよが小躍り)」

私「あのあの…(賞品はなんですかっ、期待で胸が…)」

店員「お好きなコーヒー豆100グラムです

私「・・・」

単価はいくらのでもOKということなので、いちばん高いキリマンジャロをいただいてきました。

お店の経営規模からいって、そうそう高額の賞品はないと思いましたけど、予期せぬ抽選会→想定外の二等! で、無防備になっていました。射倖感も~ソースの味にパンチがない○手やきそばのように~中途半端なものに…。むーん。

ところで、「運」って、「きたよんshine」とどこからともなくやってるものだと思いますか? それとも、(各人に、各様の量が)備わっていると思いますか?

私は後者の説を採用しているので、もともと少ないうえに、微妙なハッピーでストックをつかっちゃったよ、と思います。

でも、欲を掻くのはよくない! ですよね。せいぜい部屋の大掃除にいそしむとしましょう。汚い部屋は風水的にもよくない気がしますし(風水、知りませんけど)。

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コーイチ!

今日の仙台の空気はどこかが違うわ。

キリリとした冷気のなかに漂うのは、冷徹なテロリストのまなざし? それとも「一番××り飲もうよ」と誘う笑顔? それともそれとも、恋の悩むオトコのため息? 

祝・ご来仙、佐藤コーイチ様heart01

私のコーイチ好きを知る人物から「今日、Date fmの定禅寺通りスタジオにくるらしいよ」との連絡が。あぁ、コーイチ、私は行けないわ。

でも、コーイチは見てくれたかしら、「2008 SENDAI光のページェント」を。

081213_22040001 今年は、電球少な目らしいけど。

ページェントだけじゃないわ。女川町(宮城県牡鹿郡)の駅もライトアップ。

081213_19130001 「スターダストページェント2008海ぼたる」。こうるさい巧みなネーミングが泣かせます。

081213_19140001 しょんべん小僧もこの通り。尿酸値高そうですね。

4946614c サン・ファン・バウティスタ号だって、ほら。これぞ満艦飾ね。〔宮城県慶長使節船ミュージアムにて撮影〕

というわけで、コーイチ様とはぜんぜん関係ないエントリーになっちゃったけど、彼はここでは書けないような伝説の持ち主で、しかし、一生かけても確かめられないもどかしさと悔しさゆえに、ますます惹かれてしまうという構図を、回し車をまわるハムちゃんよろしく、くるくるしているみもよ、なのでした。

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ぐらら体験

私は軽~く地震ノイローゼで、ダンプトラックの振動にもいちいちビクついてしまうヘタレなのですが、今、もっとも懸念していることは、「30年以内の発生確率99%(地震調査委員会)の宮城県沖地震」と「新型インフルエンザのパンデミック」が同時に起きたらどーしよーということなのです。

これを深く憂慮し考えることは、不眠のトリガーになりそうなので(たくあんのしっぽの比ではない※前回エントリー参照)、ふだんは~キッチン換気扇の汚れのように~見て見ぬふりをしているのですが、サイアクを想定して備えておくことも必要なのでしょうね。

penguin

町内自治会の消防訓練で、地震体験車「ぐらら」に乗る機会を得ました。

Photo

なんでも、昭和53年に発生した宮城県沖地震や兵庫県南部地震など9種類の大地震が体験できるのだとか。よくテレビのバラエティ番組などで紹介されている“画”は、丸腰で立ってて、食器なんかが飛んできて「きゃ~~wobbly」というものだったりしますが、これはちゃんとイスに座って、シートベルトをつけ、テーブルの上の手すりをつかみます。その状態で、震度7を体験しましたが、激しい揺れに体の自由は奪われっぱなし。そこにタンスが倒れてきたら…と思うとゾッとします。

テレビで専門家が「地震はいつ起こるかわかりません。明日にも大震災が発生するかもしれないのです!」と言っておられるのを聞くにつけ、「いま、この瞬間にも、でしょ」とひとり突っ込みをいれているみもよ。(気をつけようがないのですが)用心しましょうね、みなさん。

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初ユニクロ

歩道に散らばる黄色い葉っぱ。

足元がすくわれそうに心もとない季節(景況感含む。米ビッグスリーも救済されないらしい、えらいこっちゃ)だけれど、私のほうが落ち葉よりまだましだな、と思いつつ、しみじみ歩く。

だって、帰るところがあるもの。

歩道の落ち葉は、土には還れない。

recycle

昨日あたりは、冬物では汗ばむほどで、「いいぞ、この調子」などとほくそ笑んでいました。罪つくりな寒がりや。しかし、いくらグローバル・ウォーミングが危惧されようと、やはり例年並みの季節の予定調和はそうそう乱されないわけで。仙台の冬は、今年も(わたしにとって)寒いことでしょう。

で、買いに走りました、ヒートテック@ユニクロ。ユニクロ製品はお初。別にスカしていたわけではなくて、フリースならmontbellとかのアウトドアブランドを愛用していたもので。

半袖の効力はそこそこのように思いますが、長袖はさすがに暖かいですね。ボトムは、ヒートテック・タイツをあわせれば、超寒がりのわたしも、無事に冬越えできそうです。フトコロに吹く寒風は、いかんともしがたいですが。

まっ、急に下着をお披露目heart04しなければならない色っぽい事件(幸運?)にも、めぐり合いそうにないので、完全防備でおっけーなわけで→てなことを書いていると、三行半を突きつけられそうだにゃ。くわばら。

ババシャツを「ヒートテック」と言い換えさせただけでも、その功績大と言わねばならないでしょう、ユニクロ。ちなみにトップバリュ(イオン)製はヒートファクトです。むーん。

chick

ゆうべ、「たくあんのしっぽ」のことが急に頭に浮かび、いろいろと考えていたら、眠れなくなりました。流しの三角コーナーに、弁明も抵抗も許されず、棄てられる運命。

「じゃあ、みもよ、あんたがどうにかしろよ」といわれても、「じゃあ、ストラップにしちゃお」とかいえないわたしがいます。ビジュアルと匂いの問題が…。

今晩も引き続き考えてみたいですが、オイルマッサージを受けてきたので、白河夜船と思われ。ごめん、たくあんのしっぽ。

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1割発想

おとといのエントリーで「詳しくは明日の新聞ブログで」と、(ひじょうに限られた人びとの)期待をあおっておきながら、ゆうべは書けなかった。

なに、わたしもたまには仕事で“徹夜ぶったり”することもあるものでして。なにげに師走ぅ。

pencil

仕事仲間とランチ。黒ゴマ坦々麺を食す。

景気の話にしんみりちんまりしてしまった。我々に明日はあるのか。

……おそらくない。

chick

社会に出ると否応なく、さまざまな人の(自分にとって好ましい人たちばかりではない)、いろんな指標(納得できかねるものある)による評価にさらされるものです。とりわけフリーは、自分がカンバンそのものですから、時に申し開きのできない状況に置かれます。ショックで卵が生めなくなったのは昔の話……えと、わたし小心者の比内鶏なので。

今は「仕方がない」というファイルにいれる術を学びました。たまに、ココロの河原で燃やしたりしています。さよなら~

それでも、月が涙でにじんで見えたとき、ありがたいマントラのように唱える文章があります。引用します。

「『みんなにいい顔はできない』、平ったく言えばそういうことになる。店を経営しているときも、だいたい同じような方針でやっていた。店にはたくさんの客がやってくる。その十人に一人が『なかなか良い店だな。気に入った。また来よう』と思ってくれればそれでいい。十人のうちの一人がリピーターになってくれれば、経営は成り立っていく。逆に言えば、十人のうちの九人に気に入ってもらえなくても、べつにかまわないわけだ。そう考えると気が楽になる。しかしその『一人』には確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのために経営者は、明確な姿勢と哲学のようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもって学んだことだった。」(村上春樹著『走ることについて語るときに僕の語ること』文藝春秋)

つまり「1割発想」。そう考えると、すとんと肩の力が抜けます。

まっ、わたしの場合、「1割」で食べていけるかどうかは別問題として。

今日はこれからフレンチ食べてきます。いそいそwine

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給食今昔。

今日、街を歩いていて目にした光景。

放置自転車・バイクの一斉撤去日だったらしいです。

後輪を丸い台車に乗せられ、係員二人がかりで連れられていきました。

現代版ドナドナ。

chick

ドナドナの物悲しい旋律に、子どもながらに胸がふさがれ、「一週間に1回しか風呂に入らない」というロシア人の習俗※1に驚愕していた小学生のころを思い出したのは、やはり今日、仕事で小学校を訪れたせいでしょうか。

※1 ロシア民謡『一週間』 ♪月曜日に おふろをたいて、火曜日は おふろにはいり、テュリャ テュリャ テュリャテュリャ テュリャ テュリャリャテュリャ テュリャ テュリャテュリャ リャー♪

さらにちなみに、♪水曜日に ともだちが来て、木曜日は 送っていった、金曜日は 糸まきもせず、土曜日は おしゃべりばかり、ともだちよ これが私の一週間の 仕事です♪ (生産性などという概念はありません。ハラショー)

昼食として給食を手配いただきました。実に○○年ぶり。伏せ字は辟易、という声もあろうかと思いますが、灰になるまで消えぬといわれる女心をわかっていただきたく…。

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右手にあるのはスープスパゲッティです。シャレたもん食べてますね~。中央の皿、下の物体は鶏肉のからあげレモン風味(ビールが欲しくなる味)、上は皮付きのリンゴです。それに食パンとイチゴジャム、牛乳で〆て219円。お支払いしました。

今日は一週間に1度の「主食がパン」の日らしく、ちょっとザンネン。パン食だけしか知らないわたしとしては、米飯を食べてみたかった。どんな炊き具合、香り、味わいなのか興味津々です。

わたしが小学校のころの人気メニューベスト3は、「やきそば」「カレー」「シチュー」でした。な、なんてわかりやすい…。とりわけやきそばは、コッペパンにはさんで、ハイブリット型「ヤキソバパン」にするのが流行っていまして、今でも、無性にヤキソバパンが食べたくなるのは、このあたりにルーツがあるのではないかと思っています。すずめ百まで踊り忘れず。

その他の日は、小学生には甚だウケの悪い、しかし栄養価は満たしているであろうというシロモノで、金属製の食器の匂いと相まって、やはり給食は「おいしいもの」ではなかったという記憶があります。

今日の給食は、とてもおいしくいただきました。

しかし、日本は豊かになったなぁ。もちろんそれは誰もが豊かに幸せになりたいと希求し、知的・生産活動に勤勉に地道に取り組んだ成果ではあるのだけれど。それと引き換えに、或いは人身御供みたいに、大切で尊いものを捧げてしまったんじゃないかなと思われてなりません。それが果たして「何」であるのかを、わたしは指摘・限定することはできないのだけれど。

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Nightmare

身の毛もよだつ夢をみました。

前後の脈絡は覚えていないんだけど、私の顔から無数の白いワームが湧き出してきて、目鼻を除いた、顔全体が覆われるというもの。ギャァァアと必死に手で払うと、机のうえに、真っ白なワームが山をなし、「あ゛ー、病院いかなくっちゃ、いかなくっちゃ」と言いつつも、そのうち治るかな(えっ?)と思う自分がいたりして、でも、しばらくすると再びワラワラと湧き出してきて…という無間地獄。

夢判断については、まったく無知なのですが、腕でも足でもなく、顔(オンナの命…へ?)だったということや、体の中から出てくるものが私がもっともキライなワーム、しかも黒でも赤でもなく、白というところ、パニックに陥りつつも「そのうち治るかも」と考えたりする楽天的なところに、潜在意識があらわれているような気がします。

私の母はいわゆる「夢見」の悪いタイプて、たびたびうなされたりしていたようですが、さわやかな朝のひと時、卵焼きを焼いたり、お茶を煎れたりしてくれながら、「ゆうべは、本家筋の××さんが出てきて、腕をひっぱられた」だの、「亡くなった××おばさんの冷たい手が頬をなでた」だの、朝陽をバックに興奮冷めやらぬ体で、私たち姉妹に話をしてくれたものでした

本人は言うことで楽になるようですが、聞かされるほうはもちろんよい気持ちがするものではありません。夢の内容への恐ろしさや嫌悪感というよりは、母が「怖い目に遭わされている」という不当さで胸がいっぱいになりました。普段は快活で明るかった人だけに、どうしてそんな話をするのかな~と思ったものですが、本人にしてみたら「朝イチで話せる相手は娘しかいないじゃん(父はそういう話はいやがるので)」という軽い気持ちだったかもしれません。…あ、母は今も健在です。

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今日の日記で50エントリー。

30分以内で書き上げることを目標にしているので、深く掘ったり練ったりはできませんが(時間をかけても、私の場合どうかと思いますが)、私なりに感じ、考え、理解したことを素直な気持ちで、文字に写すことを心がけています。それが日記だ!

書きたいネタはたくさんあるのですが、次々トピックが出てきて困っています。今日もほんとは50エントリー目にふさわしいことを書こうと思っていたのに…。

焦らずに、気負わず、しかし、少しの情熱をもって。

続けていけたらよいなぁ。うんうん。

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風のように去っていったひと。

さて、三連休も終わり。みなさま、いかがお過ごしで?

私は、双子の甥っ子たちと実家にお泊り。ずっといっしょでうれしかった。

外は寒く、家の中でWii『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』ばかりやっていたので、これはいかん!リアルも体験させなければ、とバッティングセンターに連れて行きました。まだまだ、へっぽこですが、一応、少年野球チームに所属しているのです。

Photo空振りばかり。

「よーし、みもよっちが見本をみせたる」とばかりに腕まくりしてバッターボックスへ。いや、実際、やったことないんですけどね。ゴルフの打ちっぱなしみたいなもんでしょ、とおばさん張り切る、張り切る。ブースはもちろん〔低速〕を選びました。てへwink 当たりは悪いですが、なんとかかんとか球を捉えることができました。おぉ、楽しい。調子に乗って、続けざまにやっておりましたら…

…今日のありさま。腕と肩が…痛くて、バッグが持てましぇん。(いちばん悔しいのが、妹からもらった「いちじくの甘露煮」が入った瓶のフタが開けられないこと!! うぅ…crying食べたい)

ベンチに座って、彼らにオロナミンCを飲ませて(野球といったらコレ!)、ひと休みしていたら、30代半ばとおぼしき男性が静かに入ってきて、迷うことなく〔高速〕のボックスに入りました。「おーおー、見ものだ」とひそひそと沸き立った私たち。

オロナミンCのゲップを我慢して見守った一球目。その人は、隙のない美しいフォームから快音を響かせました。

「すげー」と甥っ子たち。

そして、パンチパーマの頭を乱すことなく、すべての球をジャストミートさせたあと、「不器用ですから…」という、高倉健さま並みの謙虚さを漂わせつつ、私たちの前を通り過ぎ、「ヴォーンヴォーン」とエキゾーストノートを響かせ、帰っていきました。

風のようにやってきて去っていった男性(ひと)。「せめてお名前でも」と伺っておくべきだったでしょうか。革ジャンパーの下に着ておられた、いわく言い難いセーターの柄とともに(どこで売っているのでしょう)、みもよの胸に深く刻まれたのでありました。

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冬の誓い。

牡蠣の季節です。

白味噌吟醸鍋。宮城県産地酒の酒粕が入っています。超美味。しあわせ。

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コースには「殻つきの牡蠣酢」があったのですが、お店の方から「体調が悪い方、風邪を引いておられる方には、生牡蠣はお出ししていません」という案内がありました。

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思い出されるのは昨年の冬。私、ノロウィルス(と思われる病原体。病院ではウィルスの確定検査は行われませんでした)に二度も罹患したのでした。入院するほどではなかったのですが、ほんとに苦しかった~。

で、痛みでもーろーとした意識のなか駆け込んだ急患診療所は、七転八倒、阿鼻叫喚の患者さんにあふれ、「ひぇ~」と心底、肝を冷やし、「わたし、来てもよかったのかしら」といういたたまれない気持ちに苛まれた上、先生からは「よく手を洗うように」と~私が洗っていないことを断定したかのような~注意をされ、とっても恥ずかしかったみもよ。

最近のOLさんは手洗いの回数を減らすために(手アレを防ぐため)、消毒用ジェルを使う方も多いようですが、私は、手がサラサラしていないと気が済まないので(同様の理由でハンドクリームも苦手)、手を洗うたびに石鹸を使います。外出先で液体ソープが出てこないと、かなり動揺します。

…というような説明もできずに、“手を洗わないオンナ”の烙印を押され(おおげさ)、すごすごと帰ってきた雪の日。

今年は、あらゆるウィルスを寄せ付けない冬に! 手洗いは多く、お酒は少なく、ですね。

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七五三に思う。

今日は七五三。

私にも、こんな時代がありました。遠い目…。

Photo くまもびっくり。

これは何歳なんでしょうか。女の子は3歳と7歳にお祝いしますが、ウチの両親はかなりアバウトなので。

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この時のわたしに逢ってみたいな。どんなコなのかな~。

そして、いっしょにチョコレートパフェを食べながら、いろんなお話をしてみたい。

でも、そのうち、私は「彼女」の人生を思って、薄暗い気持ちになるかもしれません。不幸とか不運に泣けるというわけではないけれど、彼女がこれから対峙するであろう、生きることへの哀しみに胸がふさがれてしまうかもしれません。棄てなければならないものと、はからずも身につけてしまうことに対しても。

「私は私の人生が気に入っているの」

いつだったか詩史はそんなことを言った。

「そんなに幸福っていうわけじゃないけれど。でも、幸福かどうかはそんなに重要なことじゃないわ」

江國香織著『東京タワー』マジガンハウス

きっと「彼女」は「守ってあげたい」という申し出をブンブンと手をふって、拒絶することでしょう。「彼女」の性格は、私がよーく知っています。でも、その道険しくても、 “気に入った人生”を自分の力で、掌(たなごころ)におさめられる女性になってほしいな、と思うのであります。

大人になった私はどうなのかしら? 人生を、気に入っているかしら? 愛しているかしら。

今晩は、酒場でグラス片手に考えてみましょう。

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狩り撮った紅葉

冬の足音が高まっています。私にとって苦手な季節の到来です。

そろそろ重装コートを用意しなくてはならないのに、薄手のショートコート買っちゃった。かわいすぎて、ついつい。いっつも思うのだけれど、ワンシーズン着た洋服たちの「終わってる感」って、何なんでしょうねー。ワードローブの前で「去年はなにを着ていたんだろ」と腕を組むのも毎年です。で、「アタシ、服がぜんぜんないから、外を裸で歩かなくっちゃならない」と涙ながらに家族に訴え、「頭をつかって着回せ」と言われるのもお約束。儀式みたいなものですね。

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仙台市郊外、標高500メートルの山々はこんな↓感じ。〔狩り撮った紅葉〕と題してメールいただきました。

『笹倉山から北東を望んで、左に見えるのが松倉山、右手が大和町です。 笹倉・松倉の両山は、七つ森のうちの2つになります』

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手前の影が、冬の前奏を思わせます。ブラームス交響曲第1番の第1楽章『ウン・ポコ・ソステヌート-アレグロ』のイメージかな。

今日は、これから“宿題”の本を読まなければ。。。

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すっぱい葡萄?!

今日のおやつ『くずまき高原クリーミーチーズケーキ』、お土産にいただきました。

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Hrjg 菓子皿が無駄に「織部好み」ですみません。チーズケーキの色合いにあうかなーと思ったのですが、イマイチでした。センスが見事に死んでいます。

チーズケーキは、なかなかにヒットでした。くどすぎす、甘すぎず、ねっとりしすぎず。製造元は、銘菓「かもめの玉子」で有名なさいとう製菓さん(岩手県大船渡市)なのでした。がんばってますね。

岩手県葛巻町はクリーンエネルギーの町、新エネルギーの里として、全国に知られています。以前、数字を聞いて、驚いたのですが(そして忘れた)、全国の自治体から施設見学に訪れる見学者の数が図抜けたものでした。新エネによる電力自給率も素晴らしいものでした(その数字も忘れた)。…なんて、説得力のないブログ…

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友人Kさんからのメール

『オグシオコンビ解消。
それぞれ、美人なんだろーけど
性格は悪そーだーなーとか思ったりして。』

これは、もしかして「すっぱい葡萄」でしょうか(笑)。

私も、若かりしころ、カッコイイ男性をみかけると、(おそらく)「ギャンブル狂」、(かなりの確率で)「マザコン」、(たぶん)「DV男」、(間違いなく)「吝嗇家」、(あの手の顔は)「出世コースからはずれる」、(ぜったい)「腸が弱い」

などと、すっぱーく香ばしいこと並べ立てたものですが、そんなのはひとつも合っておらず、予感と現実が割符のようにぴったりとあった、たったひとつのこととは…

わたしなんかを見向きもしない

というものだったりしました。むーん。

『恋は享楽すべきものではないのだ。苦痛である。悲哀である。努力である。』

折口信夫

むーん。Kさんに幸あれclover

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暮秋の風景。

081031_18380001 今日のおやつ。ご存知Roll Maduのロールケーキ。中身は撮影する前にうっかり食べちゃった。てへ。仙台パルコがオープンして間もなく食べて、「一度食べたから、満足」と思ったのですが、また買っている私がいました。味だけじゃなくて、総合的なプレゼンテーションなんですよね。購買意欲のくすぐりどころ。

今日は立冬。朝晩は、コートやマフラー(最近は巻き物、かしらね)が必要なぐらい冷え込むようになりました。最低温度が10℃前後になると厚手のコートが売れ出す、というのを小耳に挟んだことがあります。

市街地のケヤキやイチョウの街路樹は黄葉を始めました。落ち葉が風に舞うさまを見ていると、体感温度がさらに下がる気がします。↓青葉山キャンパスは、まだら模様です。

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下は、天守閣自然公園(秋保)の様子。
紅葉はどうだろうかとオープンカフェ「カフェ・ロシェ」に立ち寄ってみたのでした。
落葉樹も種々相を呈していて、まだ青を残していたり、色を変えつつあったり、枯れ落ちていたり。
木の姿もいろいろに秋の暮れ。

瞳に映るものは、錦のつづれ織りのように華やかな情景であっても、冷たい手をつながれたような物哀しさが、ひた、と心にはりつくのでありました。もうすぐ冬です。

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Change has come to America.

「政治のことを話さないほうが仲良くなれる」

これは我が家の家訓です、ではなくて、今、私が考えました。

私は、「政治オンチ」で、タローのいいところは、仕立てのよいスーツぐらいだと思っているクチなのですが、(あと今のところは機嫌よく仕事をしている点ですかね。機嫌よく仕事をする人は、期待以上のパフォーマンスを発揮するというのが私の持論なので)、友人や知り合いのブログで、政治のエントリーを読むと、「え?! そんなことを考えておいでか」とバケツ10杯分ぐらいの息をのまされることがあります。

共感はできないけど、理解はできる。というふうに考えられるか否か。そのあたり私の「人生修行」のラインナップに掲げられています。いっそ滝に打たれたほうがいいでしょうか。

誰かの発言を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えること。大切にしています。

で、アメリカ大統領であります。バラク・オバマ氏がアメリカ合衆国第44代大統領に選出されました。オバマ氏って、いつもシャワーから出てきたばかりのようなフレッシュな印象があるのよね~。すてき。

アメリカという国のことを、人に語れるほどには知りません。最近は、早く「ごめんなさい」を言ったほうがいいのになーとハラハライライラさせられることばかりですが、ただ、ある種の健全性は認めなくてはならないでしょう。

予備選挙を含めた長い期間を費やして、国のリーダーを決めるというプロセス、

ネガティブキャンペーンを張られることはあるにしても、年功序列や根回し、腹芸ではなくて(ゼロではないと思うけど)候補者が“訴えるところ”に対して、人ひどが評価するということ。

そうした面は留保なく素晴らしいと思います。ただし、長丁場の選挙選は、フィジカルな面で、どうしても女性は不利なのではないかという心配はあります。生きている間に、ぜひ女性のアメリカ大統領を見てみたいもので、私。

ま、日本でも同様に…とは、無理のあるところなのでしょうかね。土壌と風土が違い過ぎます。市民の政治的成熟度も関係してくるでしょう。なにせ「政治オンチ」と公言して憚らない私のような人間もいますし。

オバマ氏の演説に差し込まれる「Yes We Can」。

が、個人が「Yes I Can」と唱えながら生きるのは、なかなかにしんどいことなのではないかと思う、秋の夜。燗酒がしみるぜ。

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涙でにじむ学芸会。

今日は私が愛してやまない甥っ子姪っ子の学芸会。

彼女彼らが幼稚園に入ってこのかた、小6・小3になるまでイベントは皆勤賞のおばちゃん。今朝も早起きして、りんりんと出かけました。

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しかし、子どもたちは何をやってもかわいいですね。1年生の愛らしさといったら!! 萌~

プログラムの1番が、甥っ子たち(双子)。母親である実妹は、会場に到着したときから「あー、緊張してきた。うまくやってくれるかなぁ」と心配顔。お兄ちゃんのほうは、なんと主役の「寿限無」役なのです。「でも、短いセリフが3つだけなんだよね」とのこと。弟くんは、「村の早口名人」としてじゅげむじゅげむ…と早口言葉に挑戦します。

さて、劇の中盤、おにいちゃんは着物姿で登場。すっとぼけたキャラクターが、のんきな寿限無役にぴったりで、大笑い。私はツボってしまいました。これで10円パゲでもあったら、リアル昭和初期小僧です。

弟くんは、いつもの飄々とした雰囲気のまま、早口言葉を言い終え、それまで緊張のあまり、表情をなくしていた顔が少し柔らかくなりました。最後の踊りも、シャッシャッと腕を伸ばして、じょうずにできました。立派、立派。

しばし、児童たちの劇やパフォーマンス(「表現」というカテゴリーのようです)を観賞。5年生は、地元に伝わる踊りを披露していて、素晴らしかった。群舞は迫力がありますね。

最後のプログラムに登場したのが姪っ子6年生。演目は、表現「バンブーダンス」です。小さいころから水泳を続けている姪は、伸びやかな肢体と小さな顔を持っています。最近は、「体育クラブ」に入部し、はつらつ感に拍車がかかったようです。ぱっちりとした目は、遠くからでも確認できます。かわいすぎる。ラブ。

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一生懸命飛び跳ねている姿をみていたら、病院ではじめてあったときからの思い出が走馬灯のようによみがえり、

みもよは、

みもよは、

嗚咽をもらして泣いてしまいました。

踊る姿が、涙でにじんでみえませんcrying

妹には「年をとると、涙もろくなっちゃうんだからー」とからかわれましたが、確かに、はじけるような「生命の輝き」に目つぶしをくらったのかもしれませんね。

失くしてしまったもの。かつて、私が持っていたもの。

むーん。

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使う、使わない。あなたはどちら? tipoca(ティポカ)考

お脳って、ものすごく食いしん坊(エネルギーを使う)なんですって。私のお脳は、たいした成果も出さないくせに、ごくつぶし並みに浪費するらしく、すぐに胃がキュルキュルと差し出がましくかわいらしく空腹を訴えます。

「あんた(胃)は、(お脳と)関係ないじゃん!!」と制服のスカートをウエストでたくしあげ、学業はイマイチでもアイラインの引き方はメイクのプロ並みの女子中学生のようなことは言えず、従順にぶどう糖をちゅちゅっと注入。また、だましだまし、ゆっくりと動かし始めます。それは、わたしに「牛歩」という言葉を思い出させます。“無駄な試み”という意味もこめて。

今日のエネルギー源。薩摩銘菓「かるかん」です。お土産にいただきました。仕事で鹿児島まで行ってきたのですって。ありがとー、Sさん。

Tty

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先月末、郵便局で小包を出したら、「これどうぞ」とポケットティッシュをいただきました。見れば年賀状の申込書が入っています。年賀状? 私、まだ新米も食べていないんですけど。

なんだか世事全般がどんどん前倒しになっているような気がします。おそらく11月に入ればすぐ、クリスマスの飾り付けが登場することでしょう。お歳暮の内覧会はとっくに終わったみたいですし。

12月30日、最悪の年には、大晦日に紅白を横目で見ながら、「そもそも年賀状とは、三箇日に一年のご交誼を願って書いたものだ」とブツクサ言いながら住所を印刷している私は、一体…。あ、「住所を印刷」している段階で、お叱りを受けそう。

さて、「世の中は、tipoca(ティポカ)を使う人間と使わない人間とに分かれる」

あー、この何々と何々に分かれる、って言い回しは、古臭いけど便利だなぁ。

なにやらたいそうな分析がなされる予感、目をぱっちりと開かせる論が展開される高揚感…私にはどっちも期待しないでくださいね。

「tipoca」(ティポカ)とは、無料で出せる年賀はがき。ちゃんと50円切手が付いていて、裏面は真っ白、表面にも目立った広告はないそうです。なぜタダ? 圧着部をペナペナとはがして中面を開くと、企業の広告が現れるというものらしいです。DMなんかでお馴染みの形式ですよね。

でも、新年の改まったご挨拶に、ペナペナ広告付きとは、やはり私などの世代は(いったいいくつよ?)抵抗がありますね。見るべきもののない満艦飾の正月番組にも似た軽々しさを感じます。でも、ダダでちゃんと年賀状を出せるんだから、不義理するよりもいいのかな。割り切り上等、ってさ。

と、ここまで書いておきながら、ナンですが、みもよに送ってくださる分にはかまわないんですよ。ちょっと見てみたいし。うふふふーbleah←かわいくごまかす。

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好かん。

「なんかしとっと?」「とげんしたらいいとかいな」「好いとうっちゃもん」「よかやんかー」

油断すると博多弁が頭に浮かぶのは、江國香織さんの新刊『左岸』(集英社)を読んでいるから。でも、声に出して言ってるわけではなく、身体を使った「音」としては理解していないのです。

Photo_3 うまいなー。またやられました。『冷静と情熱のあいだ』に次ぐコラボレーション創作。前回もそうだったけど、こうなると辻作も買うハメになるのが、ゴニョる!! ひじょうに、だ。 

当地では10月から「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が始まりました。まだ1ヶ月めですし、効果のほどは、寡聞にして知らないのですが、さまざまなイベントは催されているみたいです。当然、つくられる観光パンフレット類も多く、私も地元民として楽しませていただいているのですが、、、

あの表紙におどる方言が、

ローライズ過ぎるジーンズのような違和感でじりじり私を包み、

はみ出た脂肪並みに私を脱力させます。がっかりぃsadはふー

わが町の特長を出そう、ということで、関係各位がひねり出したものなのでしょう。しかし、見た人は(除ジモティ)、あの濁点と、撥音・促音だらけの文を、どう口にのせようかと、かなり困惑するはず。

すぐれた文章は「文字が立つ」などといいますが、あれでは囲炉裏のそばで、ごろ寝しているようなものです。美しくないんだな。

方言は音なんですね(お、冒頭とつながった)という至極当たり前のことに気づかされたじょー。

ちなみに私は、仙台弁のライブを聴きにいくほど、愛していることを付け加えておきましょう。すぎだっちゃー。

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いいの、いいのよ。風邪ひきさん。

秋の日はつるべ落とし。

日中は汗ばむほどの陽気だったのに、夜になるとグッと冷えて…。体調管理が難しい時節です。私の風邪も思うようによくならず、とにかくひじょうに目が疲れるので、仕事もはかどりません。まずいなー。

そんなときは大好物を食べて、体力をむきむき蓄えます。

到来モノ↓delicious

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話はぐるりと変わり。

美容室って、担当のスタイリストとかディレクター(そういう肩書きなので)のほかに、若いサブのスタッフが付いてくれて、シャンプーとかそのあとのマッサージとかをやってくれる。

人とのコミュニケーションが割りと苦手な私は(えっ?)、常々「立ち仕事もそうだけど、お客さんとの会話の糸口を見つけることこそが、重労働だ」と感じているのですが、美容室においては「最近、暑い/寒いですねー」「お仕事は何をしているんですかー」「どのあたりに住んでいるんですか」の3つのモデル文を駆使して、コミュニケーションに努力されているようだ。後の2つはプライバシーの観点からどうかと思うけど、人って触られながら(触りあいながら。キャハcatface)、話をすると、そのあたりのハードルがグンと下がっちゃうものなんですよね。

↑コレ、応用に使えそうですよ、と・の・が・たheart04

が、その日、初めてついてくれた若い女の子は変則的で、突然「このあいだ、内科に行ったらー」「インフルエンザの申し込みリストがあってー」「もー、すんごい名前、いっぱいだったんですよぉ」とのたまう。お、そうきましたか。「××(私の苗字)さんは、予防接種を受けたりするんですかー」と訊かれ、「うん、12月に入ってからかなぁ~」と語尾伸ばしに同調しつつ答えたら、「わたしぃ、インフルエンザに罹ったことないんですよぉ」という。

「え? 小さいころはあるでしょ」「それがぁ、一度もないんですよ」「へーえ」「それどころか、はしかとか、風疹、水疱瘡、おたふくかぜ、ぜんぶ罹ったことないんです」「ほんと?」「ハイ。ウチの母が『あんた、子どものころ、なんにもやってないからね』と念を押していました」「私、一通り罹るもんだと思ってたけど」「ふつー、そうですよね」

「ということは…死なないんじゃない? 不死身とか?」と冗談を言いつつ、(でも内科に通っているんだよね、という疑問はおくびにも出さず)ふたりでキャハキャハ笑ったけど、オトナになってから罹ると重症化することもあるから(特に妊婦さんは風疹に注意です)、こういうのは、やっぱり通過儀礼として経験すべきなのかな、と思うけど、いかんともし難いですね。

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風邪を引くことは、もちろんしんどいことなんだけど、「あんた、無理してたのね」と普段、酷使している「カラダ」というものに思いをはせる好機になる。

それに「風邪を引いて、具合の悪い私ゲホ」に向けて、

好きなものだけ食べるのも、時間を気にせず寝るのも、いぎたなくグータラするのも

すべて許してあげる~いいの、いいのよ、と、自分を砂糖水のような甘さに浸してあげるのも、なかなかよいもの。「がんばらなくっていいんだよ」という自己啓発本の一節がしみしみと染みるのである←持ってないけど。

一病息災。この不完全なるカラダをいたわりつつ、だましつつ、おだてつつ、最期の日までお付き合いいただかなくっちゃ、と思った病み上がりのみもよ、なのだ。

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えー、今日から

ココログ開設1ヶ月。

今日からnana55改め、

みもよ

です。

いかがでしょうか。私は「キモさ」加減が気に入っています。

081012_13230002 プリンたちも祝福してくれています。やったね、おめでとー。

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アップルクーヘン・エレジー。

ハルキさん、残念...

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ノーベル物理学賞を受賞した益川・小林両氏が出演したNHKの番組をチラ見。

なにせ共著の論文を発表したのが1973年。

当時の思い出となると記憶が確かじゃない部分が多いらしく、訂正したり、言い換えたり、補完しあったり。

かように基礎研究の評価と言うのは時間がかかるものらしい。

研究者の方と話をすることが多いけど、「ボクが生きている間は無理だろうけど」というフレーズがけっこう出てくる。かように彼らの時間軸は、私(たち?)とは異なっている。

さて当方。明日の花束よりも、今日の“米びつ”優先という明確な営業目標!

ゆえに、いつも「ケツ火」。おやつタイムで、鎮火のひととき。プシューdash

能登銘菓「珠洲焼(すずやき)の里」(日進堂)にございます。

主人が出張先から買ってきてくれました。要求は何だ? 夫よ。

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なんでも焼き物として有名な珠洲焼をお菓子に表現したものらしく、中身はリンゴまるまる一個つかったアップルクーヘンです。なぜか椿の造花付き。

しおりには、、、

 お召し上がりになる前に、珠洲の花「椿」を一輪さして、話の花を咲かせてくださいませ。

 きっと楽しい団らんのひとときがお過ごしいただけるものと思います。

と、あります。

一人でやってみました。

・・・・・

・・・・・想像してみてね・・・・・

後悔が、黒いインクのように、無垢な胸(えっ?)に広がりました。

かなすぃsweat02

スイーツは幸せの象徴。人を哀しくさせるお菓子も、そうあるものではありません。

でも、なかなか美味しかった、と付け加えておきましょう。

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秋の日の野球場は…。

シーズン終盤戦、10月の野球場は…

かみ続けて味のなくなったガムのような、

「かき氷」のノボリが色褪せた9月の海の家のような、

離婚届けを目の前に、相対する夫婦のような、

えもいわれぬ物悲しさがありますね、

…というのは、あくまでも私の印象であって、

われらが楽天は「最下位脱出」という「悲願」がかかったホーム4連戦なのであります。

Photo でも、私たちを迎えたのがkengoさんが唄う、しんみりしっぽりしたバラードだったりして。むむ。

まずは腹ごしらえ。

K_

「タイメシガーデン」のパッタイ(タイ風焼きそば)。お供はもちろんビール(エビス)で。

ところでタンクを担いで歩く、あのピール売り子さんが夏場に比べてずいぶんと減っていたような気がしました。コンセッションのメニューにも、「豚汁」「もつ煮」「スープ」等、あったかメニューが目立っていましたね。

しかし、肌寒い季節だからといって「熱燗」が売れるという風でもないらしく、同じ売り子さんから2回も“松竹梅”を買っていたわが父は「ありがとうございますっshine」とかわいい笑顔を振りまかれていました。よかったねー>冥土の土産だ、父よ!

試合は延長10回サヨナラ勝ち。って、ずいぶんと内容をはしよっている気がしないでもないですが、結局雨も本格降りにならなかったし、バンザイも4回できたし、最後にどひゃーんと花火も上がったし、よかったよかった。何よりも両親が「私たちが来るときは、楽天が必ず勝つ」という“則”を勝手に見出して、喜んでくれたのがよかったです。

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なぜか、自分は歳をとらないという思い込み(実は、妄想と願望と念願)以上に「両親は年老いない」と思ってしまうものですが、最近は、体調を崩すことも多くなり、足腰もめっきり弱まってきました。おそらくは昔のように、飛行機をつかった長旅などはもうできないのではないかと思います。

私たちは平等に「若さ」を歳月に捧げなくてはなりません。

でも、あの広々と空が抜ける野球場で、トリ飯弁当をぱくつく母と、熱燗をチビリチビリ味わっている父を目にすると、「大丈夫、この人たちはいつまでも大丈夫だ」と、ある確信をもって信じられる自分がいるのです。

野球場の奇跡は、ノムさんと選手のもとにだけ、

訪れるわけではないのである。

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しっくりこない(悩)。

靴のなかの小石のように、

奥歯にはさまったイカの皮のように、

冷蔵庫にいれっぱなしのタッパー(中身は3日前の肉じゃが)のように…。

このブログを始めてから、どうにも気になって仕方のないことがあります。サイズのあわない下着のように、しっくりこないのよねdown

私の名前です。

考えるに。どう転んでも「ナナ」っていう感じじゃないよなー、と。木の実ナナでもなく、矢沢あいの『NANA』でもなく。チェッカーズの『NANA』のイメージとも違う。ちなみにnana55でググってみましたら、スバルR2好きの女性、ライブチャットガールheart02などがいらっしゃいました。

改名するなら早めにですよね。

ニックネームとは形容詞のようなものだと思っています。文章や単語を、過不足なく形容する言葉のように、私という人間を十二分に表す適切な言葉はないかしらん。むむぅ。

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今週は、火曜日しか走っていない。反省。

いつもだいたい同じ時間帯、同じコースをジョギングしています。下校時間帯なので、制服姿の生徒をよくみかけるのですが、それにしても、女の子といっしょに(手をつないだりして)歩いている中高生の男子というのは、例外なくうれしそうですね。

思春期に心を許せる(違う部分も許せる?)異性がいるというのは、それだけで「このろくでもない世の中」の「にっちもさっちもどうにも、なセイシュンの時期」を乗り越えるよすがとなってくれるのでしょう。

その昔、「秋に始まる恋は、本物」という広告コピーがありました。恋せよ、青少年! とおばさんは荒い息のなかでつぶやくのであった→→→という私の姿をみて、小学校低学年とおぼしき男子が「ふぁいとぉ、ふぁいとぉ、がんばれぇぇ」とエールを送ってくれました。きっと陸(おか)に上げられたカッパのように苦しそうだったのでしょう。恥ずかしくて、応援に応えられなかったnana(仮)なのでした。

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やる気を支えてくれるものたち

ひなたのソフトクリームのようにくずくずと溶けそうな集中力、雪崩のように襲ってくる眠気(巻きこまれたら最後)、座るのもつらい背中痛と肩こり。なんとか己を奮起させ、目とハラに力を入れ、仕事をこなす。

かように体調がイマイチのため、夕方の日課である(日課、と名乗れる頻度かどうかはさておき)ジョギングはお休み。マラソン愛好家と呼ばれる人たちは、週60キロ以上は走ると聞いたことがあります。私のような“なんちゃって健康増進・アンチエイジング(祈・ダイエット)”派としてはどれぐらい走ればよいのでしょうか。週20キロを目標としていますが、天候や仕事の関係もあって、なかなか厳しいですね。ささやかながらナイトライフもあるし。

ダイエットとはメソッドではなくて、継続力。とは言っても、朝食にバナナを食べたりして…(話題ですね!)。

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仕事中のくじけそうなキモチを支え、一筋の希望の光となってくれるのが↓

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ビール・枝豆と(枝豆にふった)糸満産海水塩、ともに到来モノ。

いただきものってよいなぁ。大好き!

ところで、枝豆は夏というイメージがありますが、出盛りはいつなのでしょう。冷凍でもあまり味が落ちないので(むろんナマにはかなわない)、旬をなくしてしまった野菜のひとつだと思います。

でも、来月の十三夜は「豆名月」「栗名月」と呼ばれていた記憶が。ちらと調べましたら、やはり旬は秋のようですね。とりわけ希少で高品質な「丹波黒枝豆」は10月中旬が“季節”なのだとか。なんだか名前だけでもおいしそう。

私は栗とか枝豆が大好きで、スイッチが入ってしまうと、「やめ時」がわからなくなってしまうのですが(あぶないっ!)、その嗜好性は味というよりも、歯ざわり、舌触り、噛む感触(お脳に響く振動)によって支えられている気がします。

まさに「かむかむかむ」「たまらんたまらんたまらん」「かむかむかむ」「たまら……(以下略)」のネバーエンディングストーリーなのであります。

日本最大級の縄文集落跡として知られる「三内丸山遺跡」では、栗の栽培が行われていたそうです。常々私は「そこが私というニンゲンの始まりの場所だ」と勝手に親しく思っていました。

きっとその場所に身をおいたら、「ビビビーthunder」と雷の落ちるような天啓が訪れ、はるか昔の縄文の光景が目の前に展開されるであろうと。「縄文ポシェット」も似合いそうだし。

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はるばる行ってまいりました。

しかし、胸は騒がず、地は揺れず(胸も)、天にはのんびりとした雲がたゆたっているだけでした。

むーーん。

しかし、原始時代の人びとの営みの跡は、感動屋の私をさらに感動させるに十分でした。すげーよ、すげー。

記念に売店で「遮光器土偶」を買い求めてきました。

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こうして戯れているのであります。

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夢で知るわたしのシュミ

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秋ですね。仕事途中で見つけてパチリ。

いっしょにいたその道のプロも撮影していましたが、モニターを見せていただいたら、まったく、別物、に写っていてびっくり。当たり前だよなー。

でも、その「当たり前」という感懐はすごく、うれしく、心地よいものでした。

こうしてシロートとの「径庭」をもってして、食っているというまっとうさ、いさぎよさ、強さ。本来、稼ぐとは生産したモノやサービスへの対価を得ることであった。

最近、お金でお金を生むような業態を見せ付けられること多く、なんだかうんざりしていたもので。

sleepy

ゆうべ、変な夢をみました。って多かれ少なかれ、夢はみんなおかしなものだけれど。

なんと、お笑いのFUJIWARAの「藤」のほうと結婚する夢でした。結納?なのかな。両家がそろって、挨拶をしており、私たちが結婚署名のようなものを毛筆書きさせられてるというシーン…。

私は「この人と結婚できるんだー」とうれしさを抑えきれない感なのだけど、途中で、付き人が「時間です」とさらっていってしまうのであり。で、私は「仕事じゃなくて、オンナのところにいくんじゃないかしら」と懐疑心をたぎらせている…というところで、ハッと目が覚めました。いやな目覚め。ストーリーは、今読んでいる川上弘美さんの『風花』の影響を受けています。

それにしても、まったく眼中になかった人が、こうして夢に出てくると「夢には潜在意識があらわれるというし、もしかしたら好きなのかも」とびんびん意識させられるのが、ヘンなかんじ。無意識下の“恋愛吊り橋効果”みたい。ドキドキheart02 あーゆーのが好みだったのか…。

まだ、サンドウィッチマンの富澤さんのほうが納得できる、な。

…ほ、ほんとかっ?!

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笑顔でウェルカム! 仙台・宮城DC

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先週19日(金)、17時55分、西の空。

この日は、この夕焼けが空全体に広がって、東の空にも赤い帯が走っていました。私はひとりで「ほー」とため息をつきながらみましたが、夫の会社では「きれい」という人と「不気味ぃ」という身震いする人とに分かれたそう。感性や好みにもよるのでしょうが、そのときの心象を映す鏡にもなっているような。

写真家の藤原新也さんがエッセーで、「被写体は、撮影者の表情を、鏡のようにうつすものだ」という(ような)ことを書かれていたのを思い出しました。それも未知の人であればあるほど。

笑顔で撮れば、笑顔に。不安な表情で撮れば、どことなく心もとない感じに。

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金曜日、今日と立て続けに大学のセンセーにお会いしました。金曜日は工学研究科のかたでしたが、今日は経済学部の先生。10月からスタートする「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」について、盛り上がりなく、失敗に終わるであろうという不吉な予言を~声高々と~なさる。ふむ。事業者によって‘お膳立て’されたものではなく、地元の人々が自発的・自律的に「お客さまを温かくお迎えしよう」という「気運」が共有されてはじめて、観光立県への道を歩むことができるのだとか。なるなる。このあたり、今、盛んにCMされていますよね。

私個人の経験からしても、どんなに美しい光景をみても、どんなに珍しい事象に触れても、死ぬほどおいしい名物を食べても、旅先で出会った/触れ合った人たちが「感じ悪」くては、すべてがチャラになる気がします。その地の印象とは、「人がどうだった」という文脈だったりするもんねー。これぞ旅の醍醐味(の、ひとつ)。

わが妹は、ジューススタンドのおねーちゃんの態度が最悪だったという理由で「なにさ、ハワイなんか!! F○○K」と思っているのだそう。

「個人の事情(虫の居所が悪い)」が、観光施策とリンクしちゃうのもつらいところかな~。

ともあれ「仙台・宮城DC」。

関係各位が「やるべ」と言っているのだから、私も最大限の協力惜しまず。ウェルカムカムwink、笑顔でお迎えしたいと思います。こう見えても(といっても、わからないよね)、旅人(と老人)にはすんごく親切。「牛タンの店」を訊かれれば、すぐさま系統の異なるお店を数軒、教えて差し上げられます。そのまま店先まで案内したことだって、1度や2度ではないです。たとえ「この人、しつこいな」「キックバックもらってんのかしら」と陰でいわれても!! 

親切の加減も難しいな。

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リーマン・ショック!

ほんとにおいしい『チーズ工房 丸森』のゴーダチーズ(前日エントリー参照)。モリモリと、おそらくはチーズにあるまじき食べ方をしてしまった。それも独り占め。幸せだせ! 今晩は、緑なす丘で、チーズを転がしている夢をみることでしょう。そんなお祭りがあった記憶が…。

今週前半は、なんとなくオフな日々でしたが、明日からは仕事。締め切りの関係で土日返上。昼行灯(ひるあんどん)な私も、やるときはやるのであります。

と、その前に、エネルギーをチャージすべく、カフェでひと休み。

「CAFE  モンサンルー」さんです。かわいいなー。

080918_15480001

仙台市青葉区上杉2-3-42-1F

TEL 022-264-3611 営業12時~19時 土曜定休

私は、最近、「ほっこり」という言葉を使いあぐねているのですが、モンサンルーのスタッフの方(女性です。オーナーさんなのかしら?)の笑顔、挙措、雰囲気がまさに春の陽だまりのように、ほっこりと穏やか、和やかで、‘水を継ぎ足されるだけでも’癒されるよう。

と、くると、コンビニのおねーちゃんのビジネスライクな笑顔にヤラれてしまう独身男性みたいですね。

BGMは、私の好きなAnn Sally。重ねがさねツボだ。

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さて、世の中には「ほっこり」している場合じゃない方も多いようですね、リーマン。

そっち方面に“気が利かず、垢抜けない”私は直截的な被害はありませんが、今後、陰に日向に、何らかの影響があることでしょう。ったく…。

ところで、今日、カフェへの道すがら、ナイスなビジネスマンを発見。おそらくサラリーマンです。いや、文脈上「リーマン」とさせてください。

こういうとき、私の視力はマサイ族並みになります。長い手足を引き立てる細身のスーツ(ネクタイ着用)、サラリと風になびく髪、颯爽とした歩き方。たった今、シャワーから出ました風のさわやかさに包まれています。会社では、ネイルの手入れに余念のない女子たちにつけ狙われていることでしょう。

私はなにげに5歩うしろぐらいまで近づき、後光を拝んでいたのですが、突然、小走りになったかと思うと、歩道に落ちていたものを拾い上げました。な、なんだ?! お金?

それは黒々と大きな「カラスの羽根」でありました。彼は、うれしそうに、ほとんど恍惚の表情を浮かべて(たとえるなら、ママやったよ、てな感じ)、大事そうにTUMIのカバンにしまいこみました。ひぇぇ。

カラスの羽根…wobbly

羽ペンづくりが趣味? コレクションしているとか? 同僚にみせて自慢するとか? 頭に飾るとか、くすぐりの道具に使うとか?

わ、わからない。

これが、私にとってのリーマン・ショック。

おあとが...ぜんぜんよろしくないようで。てへ。

pen9月20日加筆

yosiさんからのコメントで、カラスの羽根はフライ(フィッシング)の材料にするのでは? というご指摘がありました。なるほど。

自分の無知ぶりにショック! 勉強になりましたcoldsweats01

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はじめまして。

今日からココログさんにお世話になります。

ちょっと勝手がわからないのですが、とりあえずご挨拶を。

よろしくお願いいたします。

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