女の生存戦略。
今日はヘアサロンに行ったので、ジョグはお休み。
久しぶりにパーマをかけました。「エアウェーブ」という施術で、髪へのダメージを最小限に抑えつつ、ゆっくりと髪の内部の(なんとかという)組織を変成させて、フワフワのウェーブの再現性を担保するというもの。うやうやしくメカニズムについての説明があったのですが…覚え切れなかった。
最近、お脳の働きが著しく退行しています。自分自身が心配になるほど。
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4週間に一度のカラーリングとカットは、「は×な愛」にそっくりの美人Tさんにおまかせ。なんということのないブラウンカラーの髪ですが、ベージュの薬剤にパープルを配合するというきわめて高度な技によってつくられています。それを生かすも殺すも、あとは日々のケア次第なんですけどね。
彼女は、来年4月、現在の肩書き「スタイリスト」から「トップスタイリスト」に昇格するそうです。おめでとー
がんばる女性が、会社や社会の中で評価されている姿は、留保ナシに素晴らしいです。すてき。
そのTさん曰く「最近、査定にひびくからと、茶髪を黒い髪に戻す女性が増えているんですよー」とのこと。思わず「就活中の女子ではなくて?」と聞き返しましたが、いわゆるアラウンド30ぐらいまでの働く女性なのだそう。
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最近では「学校を卒業したら、すぐ結婚したい」「就職なんかしたくない」という女子学生が増えているそうですね。
なんでも総合職として華々しくデビューした先輩女子たちの「その後」をみての判断なのだとか。生存戦略的には、消耗戦を闘うよりは、芽の出そうな男性をつかまえるほうが勝機アリということらしいです。
でも私は、働いて、正当な対価としての報酬を得、それによって自分の生活を、地べたから生える雑草のごとく「立ち上げていく」感触は、得がたく楽しいものだと思うけどなぁ。もちろん「共同参画社会」と表現されつつも、実際は「男社会」の文脈のなかで、働くことのしんどさとか理不尽さとか、○○くささとか込みでなんだけどね!
「34歳の女」の報道に触れて、ついあれこれと考えてしまいました。
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世界初「蒸気レス」ジャー炊飯器。
この絶妙な線の間に水を入れろという仰せ。ちょっとこれ、ユニバーサルデザインじゃないよ。何度か微調整しなくてはなりません。
最近、「むし系」がきてますよね。
後味として喉の奥で主張する苦味がGOOD! オーナーとおばしき男性は、ちょっとステキなキュレーター系(わかる? このイメージ)。若者ががんばっている姿はよいなぁ。
かわいいなー。
地域限定の珍しいスイーツ(苦笑)をいただきました。巌手屋さんの生南部「てんぽ」です。Sさん、ありがとうー。
私の写真(構図)のセンスって、根本的にどうかしていると思う。うどんつゆをバッチリ撮ってどうするんだろ。同行者に悪いので、急いで撮影しているということを抜きにしても、ちょっと、ねぇ。
「努力は自分を裏切らない!!」
燃えさかる御神火
火鉢で焼くお餅って、とりわけ美味しいですよね。遠赤効果? 切り餅はぜんぶに角(カド)をつくらないのが、みもよ家流。って、単にバットに流してつくっただけですが。
孤高のタイヤ止め。
私もゴルフに熱中していた時期がありました(遠い目)。でも、あまりにも上達しなくて、自然とコースから遠ざかってしまったのですけれど。
妹の家のダイニングルームの壁にありました。おそらく姪っ子の習作。
あと何年後かには、お友だち優先の一日になってしまうのでしょうね。それまでは、いっしょに食べて楽しもうね! それと漢字はちゃんと勉強するんだぞ。
睥睨するビル。それを見上げている横丁のいつもの飲み屋で一献。
今年は、電球少な目らしいけど。
「スターダストページェント2008海ぼたる」。
しょんべん小僧もこの通り。尿酸値高そうですね。
サン・ファン・バウティスタ号だって、ほら。これぞ満艦飾ね。〔宮城県慶長使節船ミュージアムにて撮影〕
空振りばかり。


今日のおやつ。ご存知
うまいなー。またやられました。『冷静と情熱のあいだ』に次ぐコラボレーション創作。前回もそうだったけど、こうなると辻作も買うハメになるのが、ゴニョる!! ひじょうに、だ。
プリンたちも祝福してくれています。

