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頭にかすみ草を飾って…

週末は両親とともに温泉旅行。

母の体調を気遣いながらの旅でしたが、恙なく、ゆっくりと楽しくあちこちを散策してきました。お天気もまた心配の種でしたが、一度も雨に降られることもなくsun。いやはや僥倖です。日ごろの行いが良い主は…間違いなく愚直を絵に描いたような父でしょう。

090703_123401 一日目、昼に立ち寄ったお店で、「短冊を書いていきませんか」とお誘いいただきました。姪や甥っ子の健やかな成長、母の健康、夫のメタボ脱出などを祈願して、かわいらしい竹飾りに結んできました。なんでも近所の神社でご祈祷してくださるとのこと。よかった。

投宿したのは、客室が20にも満たないこじんまりとした旅館。

七夕飾り

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090703_193301 ←父と母の部屋には、露天風呂がついています。これが大好評。私たちの部屋には、展望風呂がついていました。

090703_212501 大浴場に至る廊下。ですが、部屋の温泉にばかりに入って、結局、利用しませんでした。ちょっともったいなかったかな~。

地酒を片手に、のんび~りと過ごし、母が「命の洗濯だねぇ」とうなれば、わたしが「シワのばしでしょ」と応戦。料理もていねいにつくられており、満足のゆくものでした。何よりも清掃やサービスが行き届いているところが、小規模旅館のいいところ。ちょっとフンパツしてでも宿は選んでいます。

帰りしな、父に「世話になりっぱなしだったな」と言われ、家族の世代交代という言葉が思い出されました。しんみり。いつもいつも不肖の娘たちのことを心配している父。でも、いつかは自分が座る椅子を誰かに渡さなくてはならないと覚悟しているのでしょう。その椅子に座る資格が、わたしにあるかないのかは、ともかく。

『あたかも1万年生きるかのように行動するな』とは、誰の言葉だったっけ?

chick

頭にかすみ草を飾って、わたし、マイク……じゃなくてペンを置きます。

突然ですが『日常に、句読点。』、しばらくお休みをいただきます。

アクセス解析で生ログをみると、「みてねーsmile」とPRした友人知人以外に、リピートしてお越しいただいている方もいて、ほんとにいつもうれしく、また、ありがたく感謝しています。県名や会社・組織名、プロバイダ、リモートホスト名でニックネームをつけて、勝手に親近感を高めています。

みなさまにとって、すてきな夏となりますようお祈りいたしております。

わたしは、Kスタ詣で(最近の楽天のヘタレぶりよ、嗚呼)、墓参り、家族でBBQ、加圧トレーニング、旅行、そしてビール&冷白ワインで、今年の夏が暮れてゆくことでしょう。あ、滝にも打たれなければ←まぢ?

そろそろお仕事もお待ちしています。これをご覧のクライアントさま!!

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定義如来にお参りす。

昼間、懸命にないている秋の虫たちの

やさぐれ感というか、

生きいそぎ感が、

胸を打つ今日この頃であります。

耳を傾けるほうも、昼酒をかっくらってるくらいがいいかもしれませんね。同類相憐れむ。

moon2

日曜日、両親といっしょに定義さんこと定義如来西方寺へお参りにいってきました。

訪れるのは、去年の5月以来。あの時は、peugeot 207cieloを引き取ったその足で、交通安全祈願に行ったのでした。早いものであることよ。

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そのときの印象を、ミ○○日記に書いていました。以下に引用します…って、あなたはいつから大作家先生におなりで?

それにしても、祈祷所のなかの空気というのは…こう…ひじょうに濃いものか漂っていると感じるのは私だけでしょうか。やはり善男善女の、痛いほどの願いや祈りが、幾層にも重なって、沈殿しているからなのでは、と思います。小さい体をさらに小さく折り曲げて、一心にお祈りしているおばあちゃんをみては、彼女の諸願を切に切に叶えたまえと思わずにはいられません。

今回のご祈祷中、感じたことは「人はなかなかじっとしてはいられないものだなぁ」ということでした。わが父の落ち着きのなさといったら。

三島由紀夫氏は、東大全共闘との討論のなかで、「(昭和)天皇は3時間、微動だにされなかった」といっていました。やはり、やんごとなき方は違う。

ちなみに三島氏は「君たちがひと言『天皇』といってくれれば、いっしょにやる」といってましたが…

社長の訓示やお葬式の読経中、なかなかじっとしていられない人は↓を読んで、人生修行。

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私は、3番4番がグッときます。

restaurantちょうどお昼時だったので、「仙台市大倉ふるさとセンター」にある「倉人(くらんど)」さんに寄って、おそばを食べてきました。

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店舗として使われている古民家〔旧石垣家住宅〕は、青葉区上愛子にあった民家の母屋棟を移築・復元したものだそうで、19世紀初期~中期ごろの建築と推定されているのだとか。

父がことのほか懐かしがっておりまして、隅々まで丹念に見て回っていました。なんでも昭和40年のはじめに焼失する前の実家に規模・様式ともにそっくりだというのです。「こちらはさー、肝煎りまで務めたお家柄だよー」というも、母も「そうだ」とゆずりません。年寄りふたりのファンタジーでもなさそうで。

そうであったか。なくなっていなかったら、私もそこで古民家カフェを開くとか?!

帰宅後、さっそく「営業繁昌」のおふだをおまつりしました。たのんます、定義如来サン。

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