温泉でシワのばし
ジョン&ヨーコの『Happy Christmas (War is Over)』が胸にしみる季節になりました。
買い物しているスーパーでも、インストゥルメンタルが流れてきたりして。
ちょうど珍しくダウナー系だったりすると不覚にも涙がにじんだりします。
最近、ほんとに涙もろくなっちゃって…。
ところで、ジョンは「War is ove
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今年のボジョレーの新酒はあたふたとしてしっかりと堪能できませんでしたが、南仏の新酒もなかなかと聞きます。
「プリムール カタラン/ ミュスカ ヴィオニエ」
シアーなボトルがキュート。
マスカットの自己主張が強すぎて、料理を選ぶかもしれませんが、食事前にゴーダあたりとあわせて、あっさりといただくぶんにはいいかも。880円のテーブルワイン、コスパ的には大満足です。
興味のある方は「やまや」さんへ(ローカルですみません)。
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先週末、思い立って温泉に行ってきました。
なにせ忘年会シーズン真っ只中。予約はとれないだろうと悲観していたのですが、こじんまりとした温泉宿発見! 「美肌の湯」「うなぎ湯」の謳い文句に一も二もなくクリック! 真夜中のネット予約、便利な世の中になりましたねー。
料金からしてあまり期待できないだろうと考えていて、案の定、建物は昭和40年代に輝きを放っただろうというシロモノでしたが(昭和時代の映画を撮りたい方にロケーションスポットとしてオススメ!)、部屋はラッキーなことに新館で、掃除が行き届いており、寝具も清潔で(ハウスダストアレルギー持ちのわたしは死活問題)、快適に過ごせました。夕食も個室で摂ることができましたし。
夕食の膳。これにカニと焼き海老もつきました。
何よりもお湯がお世辞抜きに素晴らしく、お肌はしっとりつるつる。
普段つけている「NASAが開発したというクリーム」も不要でした。
あー、うなぎ湯のすごさを世の中の女子全員に伝えたい!
それにしても温泉の湯って、「適度な緊張」という感覚をも溶かしてしまうんでしょうかね。
読もうと持っていった本↓に手を伸ばすこともなく、それだけがなぜか近代的だった(液晶)テレビを観ることもなく、ただダルダル~ゴロゴロ~としていましたが、なんだかとってもリフレッシュできました。思うに近場の温泉で、周辺観光などせずに、家と宿の直線往復だったことも幸いしたのでないかなと。
帰路の車中で「こんなに気分転換できるんだったら、ウィークエンドハウスとか欲しいよね」と夢物語を語りはじめる相方。
いやいや勘弁。
主婦にとって「上げ膳据え膳」じゃなかったら、どこに行っても「家の延長」なんだからさ。
一顧だにされなかったかわいそうな本。
帰宅後、読み始めました。
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←父と母の部屋には、露天風呂がついています。これが大好評。私たちの部屋には、展望風呂がついていました。
大浴場に至る廊下。ですが、部屋の温泉にばかりに入って、結局、利用しませんでした。ちょっともったいなかったかな~。