ゆるキャラは、いつまでゆるくいられるのか。
いよいよ寒くなってきました。我が家では、冬期間、卓上コンロが大活躍。週の半分はお鍋です。
鍋って、よいなぁ。簡単で美味しいし、栄養バランスもGOOD。野菜もたくさん食べられます。大好き。
ぶりしゃぶ。つけダレがポイントですね。
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これほどまでに騒がれていると、届かなかった場合、「はずれた」という気分にさせられますね、裁判員候補者(名簿への記載)通知。早速、ブログで得々と紹介するブロガーがあらわれているのだとか。やれやれ。
裁判員制度は、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、身代金目的誘拐罪などの重大な犯罪を裁くという「だいそれたこと」なのに、私たちの多くには、その自覚や責任の萌芽もないまま、制度だけが~思春期を迎えた青年のように心と体のバランスを欠いたまま~成長しているように思えてなりません。いわゆる自己目的化というヤツでしょうかね。
もちろん黎明期・導入期特有の混乱ということを差し引いても、です。
わが国には、歴史的・社会的に司法との距離(なじみのなさ)が存在します(ま、だから制度が施行されるんですけどね)。風間杜夫だって、「オレには関係ないや」って言ってたじゃないすか!!
そして、裁判員が被る不利益(むごたらしい証拠写真などを見せられたときのショック、死刑判決に合意した場合の罪悪感、墓場まで持っていかなくてはならない守秘義務)への理解・合意がなされているとは思えないのです。
おそろしくむずかしいことだと思うんだけどなー。むーん。むん。
今晩は、PRの“ゆるキャラ”が、『がきデカ』のこまわり君と合体し、お馴染みのフレーズを叫ぶ夢をみそうで怖いです。うぅ…![]()
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