頭にかすみ草を飾って…
週末は両親とともに温泉旅行。
母の体調を気遣いながらの旅でしたが、恙なく、ゆっくりと楽しくあちこちを散策してきました。お天気もまた心配の種でしたが、一度も雨に降られることもなく
。いやはや僥倖です。日ごろの行いが良い主は…間違いなく愚直を絵に描いたような父でしょう。
一日目、昼に立ち寄ったお店で、「短冊を書いていきませんか」とお誘いいただきました。姪や甥っ子の健やかな成長、母の健康、夫のメタボ脱出などを祈願して、かわいらしい竹飾りに結んできました。なんでも近所の神社でご祈祷してくださるとのこと。よかった。
投宿したのは、客室が20にも満たないこじんまりとした旅館。
←父と母の部屋には、露天風呂がついています。これが大好評。私たちの部屋には、展望風呂がついていました。
大浴場に至る廊下。ですが、部屋の温泉にばかりに入って、結局、利用しませんでした。ちょっともったいなかったかな~。
地酒を片手に、のんび~りと過ごし、母が「命の洗濯だねぇ」とうなれば、わたしが「シワのばしでしょ」と応戦。料理もていねいにつくられており、満足のゆくものでした。何よりも清掃やサービスが行き届いているところが、小規模旅館のいいところ。ちょっとフンパツしてでも宿は選んでいます。
帰りしな、父に「世話になりっぱなしだったな」と言われ、家族の世代交代という言葉が思い出されました。しんみり。いつもいつも不肖の娘たちのことを心配している父。でも、いつかは自分が座る椅子を誰かに渡さなくてはならないと覚悟しているのでしょう。その椅子に座る資格が、わたしにあるかないのかは、ともかく。
『あたかも1万年生きるかのように行動するな』とは、誰の言葉だったっけ?
![]()
頭にかすみ草を飾って、わたし、マイク……じゃなくてペンを置きます。
突然ですが『日常に、句読点。』、しばらくお休みをいただきます。
アクセス解析で生ログをみると、「みてねー
」とPRした友人知人以外に、リピートしてお越しいただいている方もいて、ほんとにいつもうれしく、また、ありがたく感謝しています。県名や会社・組織名、プロバイダ、リモートホスト名でニックネームをつけて、勝手に親近感を高めています。
みなさまにとって、すてきな夏となりますようお祈りいたしております。
わたしは、Kスタ詣で(最近の楽天のヘタレぶりよ、嗚呼)、墓参り、家族でBBQ、加圧トレーニング、旅行、そしてビール&冷白ワインで、今年の夏が暮れてゆくことでしょう。あ、滝にも打たれなければ←まぢ?
そろそろお仕事もお待ちしています。これをご覧のクライアントさま!!
※新規の記事はアップしませんが、管理はいたします。メッセージ等がある方はプロフィールページの「メール」からどうぞ。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 頭にかすみ草を飾って…(2009.07.06)
- 定義如来にお参りす。(2008.10.07)


