そこで一句。
今日は、以前勤めていた会社の元上司とランチ。
「異文化受容」「メタ認知」「合成の誤謬」についてのレクチャー、そして持ち株の含み益というめでたいお話を拝聴。
「ま、何事も急がないことだよ」というアドバイスをいただき、散会。
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いつもお世話になっているお取引先からのメール。
最近、俳壇からは無視されている角川春樹の俳句が面白く、
どこかの句会にでも参加しようかと気まぐれに思っています...
で、みもよはどこか知っているか?との仰せ。
おーおーおー、キテるね! 俳句。
前回の日記で、これからは俳句かも、と書いてから、在仙の俳句結社や句会を探してみたのですが、私の“節穴”ではカルチャーセンター以外は見つけられず。文化系?カフェなどでも開催しているようなのですが、ちょっと敷居が高いですね。
で、とりあえず市が主宰/主催する実作講座に参加しようかなと。
ネット句会もあるようで、知り合いは利用しているようなのですが、初心者は面と向かってダメ出しをしていただいたほうが(お前の母語は日本語か、とかね)良いのではないかなと思いまして。
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去年からでしたが、今年の靴は、ウェッジソールが目立ちますね。「いい女はいつもころびそうな風情をたたえているものだ」を座右の銘とする私にとって、造形的にどうよ、とは思うものの、履きやすさにほだされ、早速2足ゲット。青春がえり。敷石のミゾにヒールがはまらなくて、よいですね。あれってほんとに頭にくるのよね![]()
梅雨寒に ウェッジソールの 脚軽(かろ)し
おそまつ![]()
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コメント
茶の湯に俳句に風流じゃのう。
前に野草園で野点を催していた際、東屋でどこかの老人会の句会と合コン状態になってもうて、知らぬ振りもなんなので一服差し上げたところ、俳句で返礼を賜ったのじゃ。そのほのぼのとした中で、何かしら感想や反応など返さねばならぬ空気になり汲々としたのを覚えておる。“返し”も大事じゃ。
投稿: 犬なすジュッ | 2009年6月18日 (木) 22時06分
◆犬なすジュッさん
俳句で返礼、ってオサレだなぁ。
句会って、やっぱ老人会とかぶるのか、層が。
時間が潤沢にある境遇だけはかぶっているけど。
わたしがループタイのおじいさんと一緒に歩いていても、驚かないでね。
投稿: みもよ | 2009年6月18日 (木) 22時28分
みもっちって、高校の現国の授業で
すばらすぃ~句を読んで、周りを驚かせてたわよね~。
投稿: 猫なすピュッ | 2009年6月19日 (金) 08時32分
◆猫なすピュッさん
そ、だっけ?
指南書を読むところ、引き算の文芸・俳句は、説明してはダメなんだって。私は、いちいち言い過ぎるからなぁ。このあたり、人生の大先輩じっちゃんに指導してもらおう。
投稿: みもよ | 2009年6月19日 (金) 10時53分
あ~、またまた恥ずかしい~。
詠むです。詠む。。。。 (←ド暇なあたし。)
投稿: 猫なすピュッ | 2009年6月19日 (金) 12時49分
主は優しいのでそっと改ざんしてもらえるぞ猫っち。
茶の湯風情を詠む×句会の風情を茶の香りに織り込む=侘び寂び相乗効果じゃ。
利休が日本初のCDならワシらは日本初の風流コラボではなかったか。
句会ならループタイの寂び具合がおあつらえ向き、あなたがどう応戦するかが興味深い。セクシービームでおじいちゃん昇天させちゃだめよ。
投稿: 犬なすジュッ | 2009年6月19日 (金) 17時19分
あはっ。精進揚げになったみょえみょえです。
なんか、みもよっちんちは居心地がいいもんで
しょっちゅうお邪魔しちゃってます。
みもよっちは、我が校ではすんげぇー秀才だったのよ、犬なすぴょん。
投稿: 天なすジュ~っ | 2009年6月19日 (金) 21時09分
◆Wなすジュッさま




ゆっくりしていってね。
レギュラーコメンテーターのお二方、いつもありがとうございます
そっか、俳句は「詠む」だよね。わたしもうっかりしそう。
セクシービームは最近調子が悪く、出力低下していますが、高齢者にはまだ効果があるかもしれません。一応、老人会≒句会には、AED持参で馳せ参じます
投稿: みもよ | 2009年6月22日 (月) 11時26分
レギュラーお二人のコメントに吹き出すやら、さもありなんと肯くやら、楽しく読ませていただきました。
引っ越し先、リンクしていただいたようでありがとうございました
やはり「ぼやき川柳」が肌に合っているような自分。
押尾と知らずテーマ音楽に親しんでいた「関西土曜ホットタイム」を働きながらポケットラジオで聞いたりする。
http://www.nhk.or.jp/kansaihot/senryu/index.html
いやいや、川柳も奥深さに目眩がしますね。
「敷石のミゾにヒール」は「鼻緒が切れて戸惑っているお嬢さん」の風情ですかな
投稿: yosi | 2009年6月25日 (木) 06時51分
◆yosiさん
祝・新館開設
俳句にも軽みや洒脱、批判精神もありますし、川柳とのはっきりとした区別って、ないみたいですネ。
もうお亡くなりになりましたが、川柳といえば時実新子さんが好きです。
『ポケットから手を出しなさいお別れです』
相手は年下でしょうか。じょうずにお別れするのはむずかしいものです。
投稿: みもよ | 2009年6月25日 (木) 11時09分