蒸気レスだよ、おっかさん!
先週土曜日は「急に予定が空いた」という妹と飲み会。
「ふたりだし、どっか入れるよね~」と軽く考え、予約しなかったのが祟り、居酒屋難民に。
5軒めに断られるに至り、今の時間なら絶対空いてると踏んだ“二次会仕様のお店”へ。
薄暗い店内で、やっと冷たいビールにありつけることができました。
7センチヒールのお嬢さんをぐるぐると歩かせてしまった。わたしが男子だったら、これはかなりの失点でしたね。
タクシーの運転手さん曰く「週末は1000円高速をつかって県外の方がかなりいらしている」とのこと。いいねぇ、これで仙台の街が活気づくならば。
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ヒマ疲れのみもよ親方。こんなときに限って、家中のものがひっそりと、あるいは最後のあがきをみせながら……壊れていきます。
冷蔵庫や電気ポットなどは「エコ替え(笑)」してみたりしていたのですが、今度は炊飯器がにっちもさっちもブルドック。まずいごはんは、戦意喪失の第一要因。人生はタタカイじゃ![]()
というわけで、悩みに悩んで買ったのが↓
世界初「蒸気レス」ジャー炊飯器。
熱伝導率の王者「純銅」とおこげが楽しめる「土鍋」、どちらも捨てがたかったのですが、予約炊飯の多い我が家では、換気扇を回さなくても良いこちらに軍配をあげました。
しかもデザインが美しい。リビングで撮影したので、ハワイアンペトログラフィの絵と観葉植物が映りこんでいますね。
まったく蒸気がでないのは、内臓のタンクが回収する仕組みになっているから。
なのですが……↓
この絶妙な線の間に水を入れろという仰せ。ちょっとこれ、ユニバーサルデザインじゃないよ。何度か微調整しなくてはなりません。酔っ払っているときはぜったいできないな、と思いました。
そのうえ、これまでは内釜と内フタを洗えばよかったのですが、それに加えてカートリッジと上記タンクも毎回水洗いしなければなりません。
これは初代モデルなので、そのうち機構も少しずつ改良されるんでしょうけどね。便利さ取れば、手間ヒマ残る…てな感じ?
最近のはまりもの「十六雑穀」を混ぜて炊きます(玄米食はお休み中)。
うまみをごはんに還元しながら炊くらしいです。すんごくおいしいな~。甘みが違います。デンプン、バンザイ! ようこそ、炭水化物! しあわせ~な気分に浸っていると、なにやら稼働中の洗濯機から奇妙な音がっ。えー、今度はおまえか、洗濯機。家電ブルース、つづく。


レジの前で目に付いた『pen』を購入。普通、こういうのって『太陽』とか買うんじゃないの? とおのれに突っ込みを入れつつ。
←すんごく面白そうだったので、予定外の買い物。「帯」の勝利。
月山筍(がっさんだけ)。筍のほのかなえぐみとふき味噌のほろ苦さ。これぞ大人の味です。