ブログあれこれ。
相変わらず仕事。
昨日の打ち合わせは「言葉が通じず」難儀する。もちろん日本語を母国語とする人であるが。彼(男性だったのです)が所属しているのは、批判と保身を主とする言説を展開することで渡っていく世界なのであろう。しかも、それは非常にソフィスティケイテッドされた手法なので、ボヤボヤしていると「丸めこまれてしまう」ことになる。みもよ、楽しく抵抗する。30分と踏んでいたのに、2時間超経過。間に立ってくれた先方の担当者の“英断”により、とりあえず塩漬けに。私、わりと好きなんだけどな、探り合って、ディープに話し合うカンジ。
同席されていた方が「むなかた」というお名前だったので、「センセイはテニスをされるのですか」と訊くと、「え? どうしてわかったんですか?」と大真面目に答えられた。ほんとうにテニスを趣味とされているようだ。「あの~、『エースをねらえ!』のコーチと同じお名前で」と重ねると、「あー、久しぶりにそのアプローチを受けましたよ」と呵呵大笑。今の学生さんは知らないのね。
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コーヒーを飲みながら読むと、必ず一度は吹き出してしまうので、飲み物厳禁だった「永遠の処女。28歳の看護師」さんが書くブログが復活して、すんごくうれしい。「虚実皮膜の間」、おそらく半分以上は「虚」なんだろうなと思いつつ、これまた術中にはまるんだよねぇ。うまいなぁ。
片や、「日記」らしく、日々を赤裸々に(実母との確執なんか)描いていて好きだった作家さんのブログ(スポンサードなし)が「書籍化されることになり」閉鎖。
こういうのって、どういう態度をとればいいのか、一瞬、困る。「これまでタダで読ませていただいて」という気持ちもあるし、一方的に寄せていた思いが宙ぶらりんになる切なさもある。憧れの人が、きれいな女の人と親しげに歩いていて、「あ、センパイ、彼女いるんだ………」みたいな。
でも、著作権も人格権もあなた様のもの。機会があるんだったら、出版したほうがいいよ。で、少しでも、書籍全体の売り上げにつながればいいんじゃないかな、と本を愛する私は言ってみる。
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資料をネットで探していると、いろんなブログにたどり着く。もはや「検索ノイズ」などと言ってはいけない。
そのなかには「ぜんぜんアクセスもないし、やめちゃおうかなー」というつぶやきもあったりするワケです。そんなこと言ってたら、この『日常に、句読点。』なんて、さ。
自己完結、自己陶酔、自画自賛、我田引水、大いにけっこー毛だらけ、ぐらいのスタンスで。続きは、近頃、町じゅう、失業者だらけ。おあとが、ぜんぜんよくないようで。
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私の写真(構図)のセンスって、根本的にどうかしていると思う。うどんつゆをバッチリ撮ってどうするんだろ。同行者に悪いので、急いで撮影しているということを抜きにしても、ちょっと、ねぇ。
このブログに掲載する写真のほとんどを担ってくれた「W41CA」も3年目に突入し、そろそろお役御免、機種変更をいたしました。「W63CA」です。期せずして、カシオLOVE状態になっています。
「努力は自分を裏切らない!!」
燃えさかる御神火
私は、文芸書が好きで、寝食を忘れてしまうこともしばしばですが、コミックはその上をゆく“好物”で、身も世もなく読みふけってしまうとがわかりきっているので、あえて遠ざけているのです。
「しっとり焼き 生南部サブレ。練乳」であります。
火鉢で焼くお餅って、とりわけ美味しいですよね。遠赤効果? 切り餅はぜんぶに角(カド)をつくらないのが、みもよ家流。って、単にバットに流してつくっただけですが。