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2008年12月の17件の記事

来年もご贔屓に。

おおつごもり前夜。

ほんとに遅ればせながら、スープカレーをいただく。ブームのほとぼりが冷めた頃が、もっとも本領(料理の場合は味わい)を発揮する時期なのではないかな、と思いまして。なんちて。

081230_17490001 やわらか骨付きチキン \950

Kanakoのスープカレー屋さんにて。

オーナーは元プロ野球選手の大魔神・佐々木主浩投手と女優・榎本加奈子さん。有名人(今風の言い方をすればセレブ?)のお店って、気安く入店するのをためらわせる「何か」があるんですよね。眉につば、みたいな。

で、あまり(ほとんど)期待せずに入ったのですが、これがなかなか美味。というか、本場モノとされるスープカレーをいただいたことがないので、比較のしようがないのですが、「カレー? スープでぇ?」といった抵抗感を払拭させ、私の中の“定番昇格間近の新メニュー”のポジションにしっかりと入りこんできました。ちなみに「定番メニュー」の条件は、自分で難なくつくれ、コンスタントにおいしいこと、になります。スープカレーの「素」は市販されているようですが、まだちょっと難しいかな。

スープの辛さは、1から100番まで、1番刻みで選びます。ヘタレな私は30番、もっとヘタレな主人は15番(市販のカレールーの中辛程度)をオーダー。今度は50ぐらいに挑戦しようかな。

おすすめです。市内には、一番町店と吉成店があるようですね。

chick

さて、今年も暮れゆく、ゆく。

仕事上のトラブルもなく(かといって発展もないけど)、病気・怪我もなく、メタボもセーフで、日々つましいながらも家族や友人と楽しく過ごせ、お酒もおいしくいただけたことは…

このろくでもない世知辛い世の中にあって、かなりの僥倖と思わなくてはならないでしょうね。

来年の目標は、なにか新しいことを始めること。「なにか」というなぁなぁな時点で、先が見えるようですが(真っ暗)、とにかく続けること。私の最大にして最悪の弱点「飽きっぽい性格」を克服することは無理でも(早くもあきらめてる~)、その資質と気質のアウトラインを変えることにチャレンジしてみる価値はあるのでは、と思うのであります。ベベン。

ブログにおいては、読書と映画とライブのレビューを充実させること。備忘録的に自分のためにも。

今年、ご訪問くださった方々、ありがとうございました。来年もよろしくお付き合いくださいませ。

よいお年をshine

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今日のトマソン

081229_13480001 孤高のタイヤ止め。

golf

ゴルフがブームみたいですね。それは、文句なく、あのお方の影響によるところが大、なのではないでしょうか。ウッズブームのときの盛り上がりとは、基調をなすモノが違う感じがします。

石川遼くん。1年前、プロ転向の記者会見で「1年○組の石川遼です」と自己紹介したことも記憶に新しい。17歳だもんねー。すごいな。今は、父親の厳しい管理下に置かれているけれど、クレバーな遼くんのことだ、長じては、きっと上手に父離れすることだろう。……と、言葉を尽くして語り倒したいのですが、どうも「母親目線」にしかなれない自分に困惑している自分がいたりするので、このへんで。

わたし的トマソン↓

081227_14560001_2 私もゴルフに熱中していた時期がありました(遠い目)。でも、あまりにも上達しなくて、自然とコースから遠ざかってしまったのですけれど。

そして長い間、仕事部屋に鎮座ましましていたゴルフバッグ。これからも使うことはないでしょ、の判断で、物置がわりのロフトにしまうことに。

バッグのポケットをのぞいたら、出てくるわくるわ、のボール(写真の倍はあった)。へたっぴな私はロストボールが多くて、予備のものをたくさん持参していたのでした。FILAの蛍光カラーボールって、時代がわかるわ~(恥)。

さて、来年は、どんな趣味に挑戦しましょうか。

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河豚は食いたし命は惜しし

河豚は食いたし命は惜しし、であります。知られている通り、河豚には肝臓と卵巣にテトロドドキシンという猛毒が含まれています。冥府へといざなう美味というわけですね。

私が小さいころ、叔母の家のおとなりさんが、河豚毒に中(あた)って亡くなったという事故がありました。もちろん専門店で食べたのではなく、自分で調理したのが原因。それまで何度も自身でさばき(本来であれば有資格者しか調理できません)、味わっていたようなのですが、たった一度の包丁の狂いで命を落とすことになってしまいました。南無。

しかし、卵巣を塩漬け、糠漬けして毒を抜いた「ふぐの子」などという珍味もありますよね。私はいただいたことがないのですが、どんな味なのでしょう。

bottle

河豚とは「淡白の妙味」だと思っています。

フルコースで味わいます。

081226_17460001_2 煮こごり

081226_17550001 でました!てっさ。「鉄の刺身」です。河豚の毒は中ると死ぬ→鉄砲→鉄の連想から。

081226_18050001 一夜干しと白子焼き。白子は「たらきく」よりも濃厚ですね。命の味がいたします。

081226_18170001 茶碗蒸し。これが絶品でした。思い出で二度咀嚼したい味。

081226_19000003_2 から揚げ

てっちりと、〆のぞうすい(幸せ~)は、食べるのに夢中で写真はナシです。美味満足、満足。

ちなみにお酒はしっぽりと日本酒! といきたかったのですが、胃をこわしてリハビリ中に付、焼酎お湯割りと白ワイン(2杯)いただきました。

こちらは幹事さんにおまかせのお店でしたが、こじんまりときれいなところで、下手な気取りもなく、落ち着いて飲めるような雰囲気でした。私が泉住民だったら、ホームグラウンドにしたいぐらいです。

和彩Seeds(シーズ)

仙台市泉区泉中央1-9-4 レジュイール泉1F

TEL/FAX 022-371-5667 日曜定休 

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オレを倒してから、行け。

081223_17310001 妹の家のダイニングルームの壁にありました。おそらく姪っ子の習作。

オレを倒してから、、、行け。実は、まことの敵はおのれのなかにいたりしますよね。

今日は河豚のフルコースをいただきました。白子焼きは罪の味がいたしました。むーん。

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甥っ子くん、ちゃんと漢字を勉強するんだぞ。

100年に一度の経済危機なのに、100年に一度のことをやっているとは思えないタロー君の功績は、やっぱり、ナンですかね。漢字の読み書きができないのは、恥ずかしいという感性を刺激したことでしょうか。

今年の年賀状を改めて見ていたときのこと。主人宛に「責極的にいきましょう」の文字がありました。

私「(くすっ)だれ? 後輩君?」

主人「部長」

「責任感」と書こうとして「積極的」になってしまったのでしょうか。

責めを極める…部長サン、造語したのかもしれません。

birthday

今日は、甥っ子たちの誕生日。みもよファミリーでは、この日、祖父母も集まって、パーティーをすることになっています。総勢10名。

081223_11380002 姪甥には、ご希望のものを。女性陣には気取らないものを贈ります。このほか、父には「青汁」とか。ニーズ合致型プレゼントを心がけています!

Photo あと何年後かには、お友だち優先の一日になってしまうのでしょうね。それまでは、いっしょに食べて楽しもうね! それと漢字はちゃんと勉強するんだぞ。

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忘年会エレジー2

ほんとに21日にあったこと←オイオイ

プレゼントの買い出しに出かけた「トイ××ス」。混雑のきわみ! なんと、会計をするために、とぐろのようにぐるっと入り口近くまで行列ができていました。子どもたちは泣くわ騒ぐわ、とうちゃん・かあちゃんの罵声は響くわ、ばあちゃんは必死に孫を呼ぶわ、という見たこともないカオスが出現していました。でもって、前に並んでいた木の枝のように細いヤンママ(死語?)が、もはや子どもの面倒を見ることを放棄し、よちよち歩きの坊やは片っぱしから値札をはがしていました。むーん。

KIHACHIのソフトクリームでエネルギーをチャージ。

081221_16480001

おいしーdelicious

pencil

昨日の続き~。

今宵、お会いしたのは、長きに渡ってお付き合いさせていただいているステキなおじさまたち4名(血縁関係なし。以前の会社の上司サマ)+私たち夫婦。

おじさま、とハート付きで(付いてないよ!)書いたのは、「おじさんと呼ぶのはハラスメントだ!」 と主張される御仁がいらしたからで、なんでもおじさんという言葉に付帯するイメージ(頑固、弾力性に欠ける、つまんない、うだつがあがらない)で語られたくない、くくられたくない、ということらしいです。なるほどーん。

もちろん当ブログの存在もご存知で(ちゅーか、私が勝手に教えた)、いつもさまざまな所感をお寄せくださいます。が、なかに、「長いし、つまんないし、オレには合わないから見ない」と会うたびに、ことさらに言い募る方がいます。酒席だし、ありがたく拝承しているのですが…。

しかし、「日記」はある意味、人としての内面の反映でもあるし、つまんないといわれれば、凹む私もいたりするわけで。

確かに魅力的とは言いかねる人柄ですけれど。

常々、ブログを書く行為は美しいか否かと自らに問うて、うっすらと~水ににじむ墨汁程度には~後者だろうなと思っている私にとっては、これも何かの啓示(おおげさ)なのかしら…と思っていたところ、思いがけない人から日記に寄り添う内容のメールをいただきました。うれしかった!

まっ、1割発想で、ボチボチっと参りましょう。

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忘年会エレジー1

実は、今日は25日なのですが、イベントがあったり、体調を崩したり、で書けなかったので、さかのぼって備忘録的につらつらと書き連ねたいと思います。

一週間分の日誌をまとめ書きする営業マンの気分ですぅ。すいません、ブチョウ。

pencil

私の好きな時間のひとつに、飲み会(もしくは食事会)の会場まで歩いていくひととき、というのがあります。

家が出発点だとすると、繁華街へは徒歩の距離にあるので、今日逢うメンバーたちの顔を思い浮かべながら-未知の人がいる会合だったら「どんな人かな」と思いを馳せながら-ちんたらと歩を進めるのです。ちんたらしているのは、仕事が首尾よくいった証拠であり、「ごくろうさん」のビールもさぞかしおいしいでしょうというわけであり。

昼間は~まさに太陽の下で偶然会ってしまったキャバクラ嬢のように~よそよそしく感じられる街の風景ですが、夜の街は、親密にひっそりと、心を許した男のように語りかけてくるよう…。

私のまち。夜の街。

夜気は、高性能のフィルターのように有害なものを除去してくれているようだし(だから深呼吸もしちゃう)、ネオンは疲れた目を癒して、あるいは、社会規範に押し込められた自分を解き放ってくれるようだし(だからといって、はみだし過ぎはダメよ)、街路樹も「杜の都の看板」の任を終えて、ネクタイゆるめて憩っているような。

081220_21310001睥睨するビル。それを見上げている横丁のいつもの飲み屋で一献。

「忘年会エレジー2」につづく。

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微妙なハッピーさん、来たる。

そろそろ年賀状のリストを整理しようかと思い、今年の正月に頂戴したものを探そうとしているのですが、どうしても見つかりません。この、こ狭い部屋のどこかにきっとあるんだけど。

だいたいにして、私の仕事部屋は紙の山、山、山。

資料などはPCのモニタを通してみるだけでは、どうにも頭の中に染み込んでいかないのです。かならずプリントアウトして見る/読む。と、活字がある種の実感を伴って(それがよい文章の場合は“活字が立って”)、瞳に写り込んできます。

先輩の息子さんは、デジタル表示のほうが時間感覚を得やすいと言っているそうです。私は、逆。紙の件といい、とことんアナログ/アナクロなニンゲンなのでしょうね。

chick

コーヒー豆が切れたので、近くにオープンした専門店へ。試飲させてもらったあと、「当店人気ナンバー1」というブレンド豆を購入。お釣りをもらって、スタンプカードをいただき、そそくさと帰ろうと戸に手をかけたら、「お客さん!」と呼び止められました。

店員さん「あ(アセアセsweat01)、抽選会をしているんです」と、奥から手作り風のボックスを持ち出してきました。

中を見ると三角くじのようです。無造作に1枚引いて、店員さんの手へ。

店員「あ」

私「あ?」

店員「あ、すごいっ、に、二等賞です」

私「にとう!!(わっほーぃと心の中で、小さいみもよが小躍り)」

私「あのあの…(賞品はなんですかっ、期待で胸が…)」

店員「お好きなコーヒー豆100グラムです

私「・・・」

単価はいくらのでもOKということなので、いちばん高いキリマンジャロをいただいてきました。

お店の経営規模からいって、そうそう高額の賞品はないと思いましたけど、予期せぬ抽選会→想定外の二等! で、無防備になっていました。射倖感も~ソースの味にパンチがない○手やきそばのように~中途半端なものに…。むーん。

ところで、「運」って、「きたよんshine」とどこからともなくやってるものだと思いますか? それとも、(各人に、各様の量が)備わっていると思いますか?

私は後者の説を採用しているので、もともと少ないうえに、微妙なハッピーでストックをつかっちゃったよ、と思います。

でも、欲を掻くのはよくない! ですよね。せいぜい部屋の大掃除にいそしむとしましょう。汚い部屋は風水的にもよくない気がしますし(風水、知りませんけど)。

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コーイチ!

今日の仙台の空気はどこかが違うわ。

キリリとした冷気のなかに漂うのは、冷徹なテロリストのまなざし? それとも「一番××り飲もうよ」と誘う笑顔? それともそれとも、恋の悩むオトコのため息? 

祝・ご来仙、佐藤コーイチ様heart01

私のコーイチ好きを知る人物から「今日、Date fmの定禅寺通りスタジオにくるらしいよ」との連絡が。あぁ、コーイチ、私は行けないわ。

でも、コーイチは見てくれたかしら、「2008 SENDAI光のページェント」を。

081213_22040001 今年は、電球少な目らしいけど。

ページェントだけじゃないわ。女川町(宮城県牡鹿郡)の駅もライトアップ。

081213_19130001 「スターダストページェント2008海ぼたる」。こうるさい巧みなネーミングが泣かせます。

081213_19140001 しょんべん小僧もこの通り。尿酸値高そうですね。

4946614c サン・ファン・バウティスタ号だって、ほら。これぞ満艦飾ね。〔宮城県慶長使節船ミュージアムにて撮影〕

というわけで、コーイチ様とはぜんぜん関係ないエントリーになっちゃったけど、彼はここでは書けないような伝説の持ち主で、しかし、一生かけても確かめられないもどかしさと悔しさゆえに、ますます惹かれてしまうという構図を、回し車をまわるハムちゃんよろしく、くるくるしているみもよ、なのでした。

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ぐらら体験

私は軽~く地震ノイローゼで、ダンプトラックの振動にもいちいちビクついてしまうヘタレなのですが、今、もっとも懸念していることは、「30年以内の発生確率99%(地震調査委員会)の宮城県沖地震」と「新型インフルエンザのパンデミック」が同時に起きたらどーしよーということなのです。

これを深く憂慮し考えることは、不眠のトリガーになりそうなので(たくあんのしっぽの比ではない※前回エントリー参照)、ふだんは~キッチン換気扇の汚れのように~見て見ぬふりをしているのですが、サイアクを想定して備えておくことも必要なのでしょうね。

penguin

町内自治会の消防訓練で、地震体験車「ぐらら」に乗る機会を得ました。

Photo

なんでも、昭和53年に発生した宮城県沖地震や兵庫県南部地震など9種類の大地震が体験できるのだとか。よくテレビのバラエティ番組などで紹介されている“画”は、丸腰で立ってて、食器なんかが飛んできて「きゃ~~wobbly」というものだったりしますが、これはちゃんとイスに座って、シートベルトをつけ、テーブルの上の手すりをつかみます。その状態で、震度7を体験しましたが、激しい揺れに体の自由は奪われっぱなし。そこにタンスが倒れてきたら…と思うとゾッとします。

テレビで専門家が「地震はいつ起こるかわかりません。明日にも大震災が発生するかもしれないのです!」と言っておられるのを聞くにつけ、「いま、この瞬間にも、でしょ」とひとり突っ込みをいれているみもよ。(気をつけようがないのですが)用心しましょうね、みなさん。

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初ユニクロ

歩道に散らばる黄色い葉っぱ。

足元がすくわれそうに心もとない季節(景況感含む。米ビッグスリーも救済されないらしい、えらいこっちゃ)だけれど、私のほうが落ち葉よりまだましだな、と思いつつ、しみじみ歩く。

だって、帰るところがあるもの。

歩道の落ち葉は、土には還れない。

recycle

昨日あたりは、冬物では汗ばむほどで、「いいぞ、この調子」などとほくそ笑んでいました。罪つくりな寒がりや。しかし、いくらグローバル・ウォーミングが危惧されようと、やはり例年並みの季節の予定調和はそうそう乱されないわけで。仙台の冬は、今年も(わたしにとって)寒いことでしょう。

で、買いに走りました、ヒートテック@ユニクロ。ユニクロ製品はお初。別にスカしていたわけではなくて、フリースならmontbellとかのアウトドアブランドを愛用していたもので。

半袖の効力はそこそこのように思いますが、長袖はさすがに暖かいですね。ボトムは、ヒートテック・タイツをあわせれば、超寒がりのわたしも、無事に冬越えできそうです。フトコロに吹く寒風は、いかんともしがたいですが。

まっ、急に下着をお披露目heart04しなければならない色っぽい事件(幸運?)にも、めぐり合いそうにないので、完全防備でおっけーなわけで→てなことを書いていると、三行半を突きつけられそうだにゃ。くわばら。

ババシャツを「ヒートテック」と言い換えさせただけでも、その功績大と言わねばならないでしょう、ユニクロ。ちなみにトップバリュ(イオン)製はヒートファクトです。むーん。

chick

ゆうべ、「たくあんのしっぽ」のことが急に頭に浮かび、いろいろと考えていたら、眠れなくなりました。流しの三角コーナーに、弁明も抵抗も許されず、棄てられる運命。

「じゃあ、みもよ、あんたがどうにかしろよ」といわれても、「じゃあ、ストラップにしちゃお」とかいえないわたしがいます。ビジュアルと匂いの問題が…。

今晩も引き続き考えてみたいですが、オイルマッサージを受けてきたので、白河夜船と思われ。ごめん、たくあんのしっぽ。

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レストラン拓

はしはし仕事ウィーク。

おとといの忘年会では、なんと一次会で帰ってくるという偉業を成し遂げました。ヒョーヒョー

二次会の誘惑を断ち切るために飛び乗ったタクシーの運転手さんが、昨今の政治や経済に一家言を持つかたで、「アメリカっー国は、返せもしない人にお金なんか貸して、おそろしいところですよ」などと熱く語っておられた。深く首肯するみもよ。私なんか独立このかた、縮小再生産。しかし、マインドは右肩上がりで拡大路線。財布はシャンパンコールド、心に太陽、唇に唄…じゃなくてグロスkissmark

chick

おいしいものを食べるのも、小確幸(小さいけれど確かな幸せ copyright村上春樹)のひとつですね。先週末行ってきました「レストラン拓」さんです。写真撮影は了解いただきました。

081205_18310001 冬の雨が降っていたのでした。「料理を堪能して、お店を出てみたら晴れ」というのは私が愛するパターン。この日もそうでした。

081205_18430002 私の大好きなキッシュ(すみません、素材を失念してしまいました。確かベーコンと…ほにゃ~)

081205_18540001 タラのカルパッチョ。カルパッチョは、なんというかカロリー的脅迫感が少なくていいですよね。素材もオイルもさっぱりとしています。

49410fd9 エスカルゴのブルゴーニュ風。ガーリックは抑え目でしたが、しっかりとつくられたソース。ワインがすすみます。

49410fda メインは「甲殻類と貝類の一皿」。甲殻類の味わいがそのままに活かされています。海の生き物たちのエネルギーをいただく感じです。

49410fdb デザート。コーヒーか紅茶、ハーブティーがつきます。

以上、コースA3,700円。グラスワインも数種から選べます。接客してくださる女性が、とても感じがよくて、お店の居心地よさをアップさせていました。やわらかな照明につつまれて、女性はさらに美しく、そしてみんなが幸せにみえるレストランです。

仙台市青葉区一番町2-10-1 グランディS 1F <エクセルホテル東急の裏手です>

TEL 022-211-5775

ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~21:00(ともにラストオーダー) 日曜・祝日休

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姪っ子の晴れ舞台

下っ腹に力を入れなければならない仕事をいただき、張り切っているみもよです。

気分を上げるために、ネイルサロンに行き、盛ってきました。グラデをしてストーンを置いたら、イメージしていたものより派手になってしまい…。キーボードを打つ指をみている分には楽しいですが、シリアスな打ち合わせにはそぐわない気も。

このネイルアートは、私に「変節」という言葉を強く思い起こさせます。アートなるものが登場したころは、「なに、あのポンチな爪は!」と、にがにがしく思っていたものですが、最近では「華やぎ」と「このぐらいならオフィスでOK」の境界線のネイルアートを積極的に楽しんでいます。

ともあれ、

「その指でオレのメシつくるのか(怒)」などと言わない相方によって、この趣味は支えられています。(結構、面白がってくれています)。

note

日曜日は、姪っ子のピアノの発表会でした。

今回は、仙台フィルからヴァイオリン、ヴイオラ、チェロ、コントラバスの奏者が特別参加。プログラムの第一部では、上級生の生徒とのピアノ五重奏の共演(シューベルト『鱒』)がありました。これには教室側から姪っ子にも「いかがですか」と勧誘があったようなのですが、けっこうな参加費が別に必要、と聞いて、妹はお断りしたのだとか。ふむ。

081207_151002 ピアノはSteinway & Sons。子どもたちの緊張しまくりのミスタッチに耐えています。

ピンクのシルクシャンタンのワンピースを着た姪っ子は、ソロで『クシコスポスト(ネッケ)』、連弾で『ノルウェー舞曲(グリーグ)』を堂々演奏。

どこかの野球選手のように「練習をしない」ことを旨としている彼女ですが、それにしては上手。高学年になって、グンと成長したように思います。惚れ惚れです。ステージ上に立っている姿は、なんだか神々しく、輝いてみえます。いつものおてんばな姪っ子とは違うなぁ。好もしいこと、この上ないです。

そしてそして、私が毎年、ウォッチしているセレブ一家も発見。お嬢さんは、シンプルなロングドレスにファーのボレロといった、もう、あたりの参加者とは一線を画するモードな装いで登場。髪と手足がすばらしく長く、ご両親の「こうなってほしい」という強い強い願いを全身で受け止めて、成長した感じ。理想の娘像の具現化成功例といったところでしょうか。ご両親の描写は割愛しますが、映画や漫画から出てきたようなファミリーで、田舎の町では、さぞかし目立っていることと思います。来年も、お会いできることを願って。

最後の挨拶で、先生が「食には、体の栄養となるものと、心の糧となるものがある。音楽は後者であり、心を育むもの」というお話がありました。まったくもってそうですね。音楽は、“このろくでもない人生”を底支えして、時に待避所になってくれるものです。大いに愉しみましょう。

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1割発想

おとといのエントリーで「詳しくは明日の新聞ブログで」と、(ひじょうに限られた人びとの)期待をあおっておきながら、ゆうべは書けなかった。

なに、わたしもたまには仕事で“徹夜ぶったり”することもあるものでして。なにげに師走ぅ。

pencil

仕事仲間とランチ。黒ゴマ坦々麺を食す。

景気の話にしんみりちんまりしてしまった。我々に明日はあるのか。

……おそらくない。

chick

社会に出ると否応なく、さまざまな人の(自分にとって好ましい人たちばかりではない)、いろんな指標(納得できかねるものある)による評価にさらされるものです。とりわけフリーは、自分がカンバンそのものですから、時に申し開きのできない状況に置かれます。ショックで卵が生めなくなったのは昔の話……えと、わたし小心者の比内鶏なので。

今は「仕方がない」というファイルにいれる術を学びました。たまに、ココロの河原で燃やしたりしています。さよなら~

それでも、月が涙でにじんで見えたとき、ありがたいマントラのように唱える文章があります。引用します。

「『みんなにいい顔はできない』、平ったく言えばそういうことになる。店を経営しているときも、だいたい同じような方針でやっていた。店にはたくさんの客がやってくる。その十人に一人が『なかなか良い店だな。気に入った。また来よう』と思ってくれればそれでいい。十人のうちの一人がリピーターになってくれれば、経営は成り立っていく。逆に言えば、十人のうちの九人に気に入ってもらえなくても、べつにかまわないわけだ。そう考えると気が楽になる。しかしその『一人』には確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのために経営者は、明確な姿勢と哲学のようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。それが店の経営から身をもって学んだことだった。」(村上春樹著『走ることについて語るときに僕の語ること』文藝春秋)

つまり「1割発想」。そう考えると、すとんと肩の力が抜けます。

まっ、わたしの場合、「1割」で食べていけるかどうかは別問題として。

今日はこれからフレンチ食べてきます。いそいそwine

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サイバラさん>>>仕事

うんうんと悩んで決めたものより、ふと出会ったもののほうが、しっくりとくる場合がありますよね。先月買った香水は、さわやかで気に入っているんだけど、ニットや厚手のジャケットには、なんとも心もとなげ。

で、サンプルをいただいて「これだflair」と千載一遇感たっぷりだったのがMaxMaraの「カシミナタッチ」です。

081203_23030001 アヒル隊長もぞっこん。

冬にぴったりのオリエンタル・フローラル。カシミアの柔らかで深みのある優雅さを表現したものなのだとか。オードパルファムなのでつけ過ぎないようにしましょう。

chick

今日あたりは、かなーり集中して仕事をやっつけるする予定だったのです。

午前中には郵便投函等の用事をすませ、さてやるぞ! と思ったのもつかの間「そういえば、サイバラさんが出演する『トップランナー』って、放映いつだっけ?」と思ったのが運のつき。番組予定を確認したらば、今日の15時45分からが再放送。わたし、イマイチ、ハードディスク録画の仕方がわからず、でもって、ファンしては「ナマモノ」(すでに再放送ですが)をいただくべきでしょと、(今日は余計な)確たる信念を発揮しました。

それからなんとなく気もそぞろ。仕事のはずが、フリーペーパー読んでいたりして。

サイバラさんといえば、かのいしかわじゅんに「女の無頼派は彼女ひとりでじゅうぶん」と言わしめた西原理恵子さんです。わたしは彼女の創造物(漫画や絵本)よりは、彼女自身が好きで、ゆんゆんと出ている母性をみると、泣きたくなるのです。ハラの据わり方もハンパないすから。

今日も登場後、司会者に「つやつやしていますねー」といわれ、「最近は(カネが)まわっているからー、ビンボーはだめだね」と言っていたサイバラさん。すてき。

子育てもかなりユニークですし、苦手な人は徹底してダメでしょうね。でも、いったん好きになった(一部の人は)抗しがたい魅力に吸引され続けるのでしょう。わたしはこれを「1割発想」と言っています。詳しくは明日の新聞ブログで←通販生活方式。

ブログ「さいばらりえこの太腕繁盛記 生」も符丁だらけで、わかりにくいったら……。でも、わたし、見るわー。

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給食今昔。

今日、街を歩いていて目にした光景。

放置自転車・バイクの一斉撤去日だったらしいです。

後輪を丸い台車に乗せられ、係員二人がかりで連れられていきました。

現代版ドナドナ。

chick

ドナドナの物悲しい旋律に、子どもながらに胸がふさがれ、「一週間に1回しか風呂に入らない」というロシア人の習俗※1に驚愕していた小学生のころを思い出したのは、やはり今日、仕事で小学校を訪れたせいでしょうか。

※1 ロシア民謡『一週間』 ♪月曜日に おふろをたいて、火曜日は おふろにはいり、テュリャ テュリャ テュリャテュリャ テュリャ テュリャリャテュリャ テュリャ テュリャテュリャ リャー♪

さらにちなみに、♪水曜日に ともだちが来て、木曜日は 送っていった、金曜日は 糸まきもせず、土曜日は おしゃべりばかり、ともだちよ これが私の一週間の 仕事です♪ (生産性などという概念はありません。ハラショー)

昼食として給食を手配いただきました。実に○○年ぶり。伏せ字は辟易、という声もあろうかと思いますが、灰になるまで消えぬといわれる女心をわかっていただきたく…。

Photo

右手にあるのはスープスパゲッティです。シャレたもん食べてますね~。中央の皿、下の物体は鶏肉のからあげレモン風味(ビールが欲しくなる味)、上は皮付きのリンゴです。それに食パンとイチゴジャム、牛乳で〆て219円。お支払いしました。

今日は一週間に1度の「主食がパン」の日らしく、ちょっとザンネン。パン食だけしか知らないわたしとしては、米飯を食べてみたかった。どんな炊き具合、香り、味わいなのか興味津々です。

わたしが小学校のころの人気メニューベスト3は、「やきそば」「カレー」「シチュー」でした。な、なんてわかりやすい…。とりわけやきそばは、コッペパンにはさんで、ハイブリット型「ヤキソバパン」にするのが流行っていまして、今でも、無性にヤキソバパンが食べたくなるのは、このあたりにルーツがあるのではないかと思っています。すずめ百まで踊り忘れず。

その他の日は、小学生には甚だウケの悪い、しかし栄養価は満たしているであろうというシロモノで、金属製の食器の匂いと相まって、やはり給食は「おいしいもの」ではなかったという記憶があります。

今日の給食は、とてもおいしくいただきました。

しかし、日本は豊かになったなぁ。もちろんそれは誰もが豊かに幸せになりたいと希求し、知的・生産活動に勤勉に地道に取り組んだ成果ではあるのだけれど。それと引き換えに、或いは人身御供みたいに、大切で尊いものを捧げてしまったんじゃないかなと思われてなりません。それが果たして「何」であるのかを、わたしは指摘・限定することはできないのだけれど。

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ゆるキャラは、いつまでゆるくいられるのか。

いよいよ寒くなってきました。我が家では、冬期間、卓上コンロが大活躍。週の半分はお鍋です。

鍋って、よいなぁ。簡単で美味しいし、栄養バランスもGOOD。野菜もたくさん食べられます。大好き。

Photo ぶりしゃぶ。つけダレがポイントですね。

chick

これほどまでに騒がれていると、届かなかった場合、「はずれた」という気分にさせられますね、裁判員候補者(名簿への記載)通知。早速、ブログで得々と紹介するブロガーがあらわれているのだとか。やれやれ。

裁判員制度は、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、身代金目的誘拐罪などの重大な犯罪を裁くという「だいそれたこと」なのに、私たちの多くには、その自覚や責任の萌芽もないまま、制度だけが~思春期を迎えた青年のように心と体のバランスを欠いたまま~成長しているように思えてなりません。いわゆる自己目的化というヤツでしょうかね。

もちろん黎明期・導入期特有の混乱ということを差し引いても、です。

わが国には、歴史的・社会的に司法との距離(なじみのなさ)が存在します(ま、だから制度が施行されるんですけどね)。風間杜夫だって、「オレには関係ないや」って言ってたじゃないすか!!

そして、裁判員が被る不利益(むごたらしい証拠写真などを見せられたときのショック、死刑判決に合意した場合の罪悪感、墓場まで持っていかなくてはならない守秘義務)への理解・合意がなされているとは思えないのです。

おそろしくむずかしいことだと思うんだけどなー。むーん。むん。

今晩は、PRの“ゆるキャラ”が、『がきデカ』のこまわり君と合体し、お馴染みのフレーズを叫ぶ夢をみそうで怖いです。うぅ…shock

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