来年もご贔屓に。
おおつごもり前夜。
ほんとに遅ればせながら、スープカレーをいただく。ブームのほとぼりが冷めた頃が、もっとも本領(料理の場合は味わい)を発揮する時期なのではないかな、と思いまして。なんちて。
やわらか骨付きチキン \950
オーナーは元プロ野球選手の大魔神・佐々木主浩投手と女優・榎本加奈子さん。有名人(今風の言い方をすればセレブ?)のお店って、気安く入店するのをためらわせる「何か」があるんですよね。眉につば、みたいな。
で、あまり(ほとんど)期待せずに入ったのですが、これがなかなか美味。というか、本場モノとされるスープカレーをいただいたことがないので、比較のしようがないのですが、「カレー? スープでぇ?」といった抵抗感を払拭させ、私の中の“定番昇格間近の新メニュー”のポジションにしっかりと入りこんできました。ちなみに「定番メニュー」の条件は、自分で難なくつくれ、コンスタントにおいしいこと、になります。スープカレーの「素」は市販されているようですが、まだちょっと難しいかな。
スープの辛さは、1から100番まで、1番刻みで選びます。ヘタレな私は30番、もっとヘタレな主人は15番(市販のカレールーの中辛程度)をオーダー。今度は50ぐらいに挑戦しようかな。
おすすめです。市内には、一番町店と吉成店があるようですね。
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さて、今年も暮れゆく、ゆく。
仕事上のトラブルもなく(かといって発展もないけど)、病気・怪我もなく、メタボもセーフで、日々つましいながらも家族や友人と楽しく過ごせ、お酒もおいしくいただけたことは…
このろくでもない世知辛い世の中にあって、かなりの僥倖と思わなくてはならないでしょうね。
来年の目標は、なにか新しいことを始めること。「なにか」というなぁなぁな時点で、先が見えるようですが(真っ暗)、とにかく続けること。私の最大にして最悪の弱点「飽きっぽい性格」を克服することは無理でも(早くもあきらめてる~)、その資質と気質のアウトラインを変えることにチャレンジしてみる価値はあるのでは、と思うのであります。ベベン。
ブログにおいては、読書と映画とライブのレビューを充実させること。備忘録的に自分のためにも。
今年、ご訪問くださった方々、ありがとうございました。来年もよろしくお付き合いくださいませ。
よいお年を![]()
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孤高のタイヤ止め。
私もゴルフに熱中していた時期がありました(遠い目)。でも、あまりにも上達しなくて、自然とコースから遠ざかってしまったのですけれど。




妹の家のダイニングルームの壁にありました。おそらく姪っ子の習作。
あと何年後かには、お友だち優先の一日になってしまうのでしょうね。それまでは、いっしょに食べて楽しもうね! それと漢字はちゃんと勉強するんだぞ。
睥睨するビル。それを見上げている横丁のいつもの飲み屋で一献。
今年は、電球少な目らしいけど。
「スターダストページェント2008海ぼたる」。
しょんべん小僧もこの通り。尿酸値高そうですね。
サン・ファン・バウティスタ号だって、ほら。これぞ満艦飾ね。〔宮城県慶長使節船ミュージアムにて撮影〕
冬の雨が降っていたのでした。「料理を堪能して、お店を出てみたら晴れ」というのは私が愛するパターン。この日もそうでした。
私の大好きなキッシュ(すみません、素材を失念してしまいました。確かベーコンと…ほにゃ~)
タラのカルパッチョ。カルパッチョは、なんというかカロリー的脅迫感が少なくていいですよね。素材もオイルもさっぱりとしています。
エスカルゴのブルゴーニュ風。ガーリックは抑え目でしたが、しっかりとつくられたソース。ワインがすすみます。
メインは「甲殻類と貝類の一皿」。甲殻類の味わいがそのままに活かされています。海の生き物たちのエネルギーをいただく感じです。
デザート。コーヒーか紅茶、ハーブティーがつきます。
ピアノはSteinway & Sons。子どもたちの緊張しまくりのミスタッチに耐えています。
アヒル隊長もぞっこん。
ぶりしゃぶ。つけダレがポイントですね。