まふまふマフィン!

run 雪です。
最近走ったのは、先週の木曜日。
風邪やらハラ痛やらと、冬風にさらされて、根性までが凍り付いています。まずいなー。
明日は晴れるようですし、昼間、ジョグするとしましょう。
とりあえず今日は、熱燗…と(いそいそ)bottle

cafe

最近、ご近所ではカフェ、花屋さん、お蕎麦屋さんなどなど、景気の逆風にも負けず、開店ラッシュの様相を呈していることは、先の日記に書きましたが、今日そのなかのマフィン専門店に寄ってみました。

Photo
かわいい店構え。ここは常時12種以上のマフィンを焼き上げているのだとか。
お店の中は、小さいながらカフェスペースもあり、飲み物とともにいただくこともできます。
カップは、ファイアーキング。おなじみの翡翠色のほか、いろんなデザイン(絵柄)があります。いつか程度のいいアンティーク物を手に入れたいと思っています。その方面に詳しい知人はホノルルのアンティークショップに掘り出し物アリと言うのですが。

Photo_2
今日はテイクアウトで。
折り口が、小さな木のクリップで止められてきましたが、撮影前にこわれてしまいました。(手前に“残骸”があります)

さてさて、中身は~
Ca3c0207_2
大きさがわかりにくいのですが、かなりボリュームがあります。ひとつ290円。
食事パンになりそうですね。ちなみに左上のオニオンとチーズのマフィンは、白ワインとのマリアージュ、ぴったりでした。うれしー。

event
注文した「タジン鍋(エミール・アンリ)」が届きません。23日の甥っ子の誕生会に使いたいと思っていたのに。人気なんですね。

|

温泉でシワのばし

ジョン&ヨーコの『Happy Christmas (War is Over)』が胸にしみる季節になりました。

買い物しているスーパーでも、インストゥルメンタルが流れてきたりして。
ちょうど珍しくダウナー系だったりすると不覚にも涙がにじんだりします。
最近、ほんとに涙もろくなっちゃって…。

ところで、ジョンは「War is over, if you want it」と唄いながら、本心では「戦争はこの世から決してなくならないだろう」と思っていて、片やマイコーは、本気で「地球上から飢餓がなくなる」と考えていたような気がします。あくまでも個人的な印象、ですが。

wine

今年のボジョレーの新酒はあたふたとしてしっかりと堪能できませんでしたが、南仏の新酒もなかなかと聞きます。
Photo
「プリムール カタラン/ ミュスカ ヴィオニエ」

シアーなボトルがキュート。
マスカットの自己主張が強すぎて、料理を選ぶかもしれませんが、食事前にゴーダあたりとあわせて、あっさりといただくぶんにはいいかも。880円のテーブルワイン、コスパ的には大満足です。
興味のある方は「やまや」さんへ(ローカルですみません)。

spa

先週末、思い立って温泉に行ってきました。
なにせ忘年会シーズン真っ只中。予約はとれないだろうと悲観していたのですが、こじんまりとした温泉宿発見! 「美肌の湯」「うなぎ湯」の謳い文句に一も二もなくクリック! 真夜中のネット予約、便利な世の中になりましたねー。

料金からしてあまり期待できないだろうと考えていて、案の定、建物は昭和40年代に輝きを放っただろうというシロモノでしたが(昭和時代の映画を撮りたい方にロケーションスポットとしてオススメ!)、部屋はラッキーなことに新館で、掃除が行き届いており、寝具も清潔で(ハウスダストアレルギー持ちのわたしは死活問題)、快適に過ごせました。夕食も個室で摂ることができましたし。

Photo_2
夕食の膳。これにカニと焼き海老もつきました。

何よりもお湯がお世辞抜きに素晴らしく、お肌はしっとりつるつる。
普段つけている「NASAが開発したというクリーム」も不要でした。
あー、うなぎ湯のすごさを世の中の女子全員に伝えたい!

それにしても温泉の湯って、「適度な緊張」という感覚をも溶かしてしまうんでしょうかね。
読もうと持っていった本↓に手を伸ばすこともなく、それだけがなぜか近代的だった(液晶)テレビを観ることもなく、ただダルダル~ゴロゴロ~としていましたが、なんだかとってもリフレッシュできました。思うに近場の温泉で、周辺観光などせずに、家と宿の直線往復だったことも幸いしたのでないかなと。

帰路の車中で「こんなに気分転換できるんだったら、ウィークエンドハウスとか欲しいよね」と夢物語を語りはじめる相方。

いやいや勘弁。
主婦にとって「上げ膳据え膳」じゃなかったら、どこに行っても「家の延長」なんだからさ。


一顧だにされなかったかわいそうな本。
帰宅後、読み始めました。

|

『作家の愛したホテル』伊集院 静

前回エントリーの「ザ・トレーシー・メソッド2」続けています。

が、内容がとてもキツクて、10回セットのところ2回ぐらいでやめて「トレーシーもようやるよ…」と背中かいたりしていると、彼女(吹き替え)が「そうよ、よくやっているわ」と言ってたりして、後ろめたい気持ちに…。

book

Photo 気象(水蒸気)の関係でしょうか、今日は飛行機雲がたくさんみられました。それも長い間残っていましたから、明日からお天気は下り坂かもしれません。あー、私も機上の人になりたいな。

「基本的に旅暮らしの人なのね」

とは、(確か)片岡義男の小説に出てきたセリフ。

性格的に「旅暮らしの人」にはなれないと思いますが、旅にまつわるものは大好きです。
映画ならロードムービーは必ずチェックしますし、ドキュメントなら“辺境を訪ねる”系、文芸なら紀行文、特にリゾートホテルを特集したムック誌には目がありません(ひところはアマン特集を蒐集していました)。そして今、いちばん欲しいバッグ(スーツケースですけど)は、グローブトロッターだったりします。

Photo_2 『作家の愛したホテル』読了。

1年の3分の2を旅先で過ごす著者のホテルのまつわるお話。「旅はホテルだ」を身上とする私は即買い。
哀しみの通奏低音によって編まれていく静謐かつ流麗な文章、伊集院節。
失礼ながら、話がとっちらかる講演会を拝聴していると「構成力」という言葉を強く思い浮かべてしまうのですが、ご本人が話されていた通り「作家は書いてナンボ」なのでしょう。

伊集院さんは艶福家としても知られますが、旅先でも男女問わずいろんな人から好意を寄せられています。
ホテル側としては上客をもてなすことは当然として、きっとそれだけではない「何か」をお持ちなのでしょう。佇まいや振る舞い、表情からジワリとにじみ出るものが、ある種の人を惹き付けてやまないのかもしれません。非言語コミュニケーションですね。
それに海外の一流ホテルで、いばらずに堂々とするには経験とそれなりの背景(社会的地位とか財力…イヤな言葉ですけど)も必要でしょうし。いや、伊集院さんなら「それなりの背景」なんて要らないとおっしゃるかな。

私としては「作家の愛される理由」を知りたいなと思いました(やめときな、ヤケドするぜ)。

chick

いつも私のネイルを担当してくれるネイリストさんは、おんなひとり旅で、世界中どこにでも行ってしまう勇気りんりんな女性です。かっけーgood
「へぇ、すごいねー。バックパッカーなんだ」と訊くと、「いえ、フツーに、スーツケースで行きますよ~」という答え。その肩肘張らない様子に感服するとともに、「ひとり旅=バックパッカー」という発想が古くてカタイなーと自分に突っ込み。

彼女が訪れた世界の街の話を楽しく聞きながら、今の私がそういうひとり旅を出来るかなぁと思いをめぐらしました。

身軽に最小限の荷物で旅立ち(まずここから無理だ)、
メキシコのバス旅にもおびえない心臓を持ち(すんごい小心者だし)、
南の島のあやしげな食材をつかった料理にも打ち勝つ胃袋を誇り(胃弱だし)、
「未成年者は帰れ」というイギリスのパブの主人に「ちがうやい!」と楯突き(東洋人は若くみられがち)、
どんなトラブルも乗り切る高度な言語力(絶望的!)と愛嬌(こちらは自信アリ)を備え…むーんthinkむんむん。

若い頃には、充実した体力や好奇心、探究心にふさわしい旅があるでしょう。
こちらは、冒険よりも保身やリスク回避といった言葉ばかり思い浮かべてしまいます。成熟したのか、つまらなくなったのか…きっと両方でしょうね。予定調和の美しい輪のなかで楽しみたい! みたいな。臆病だわね。
それに「人生の持ち物」が多ければ、軽やかになれないのは当然のこと。

そして「帰る場所があるから」旅立てるオトナに対して、「今いるココが“帰る場所”になってもいい」という無防備さとはっちゃけ感、が若者の旅の特権だし、同時に危ういところだと思います。

……いや、ここまで書いてきて思ったのですが、ひとり旅の志向は、年齢というよりはマインドなんでしょうね。私にはそれがないということです。

若者の旅と大人のそれとの境界が描かれているのはこちら↓

角田さんも旅の人、なんですよね。それもひとり旅。
どうやら私は一人旅をする女性が好きみたいです。

|

『ザ・トレーシー・メソッド2』

Photo_2

「Hi、トレーシー、私もマダーナやグウィネスのようになれるかしら」

「Uhhhh...みもよ、はっきり言って骨格的に無理があるわね。

でも、あきらめないで(真矢みき風に)、

わたしのDVDをみて努力をすれば、あなたもChange!」

「OK、わたし、ベストを尽くすわ。最強の腹凹(はらへこ)のために!」

|

身に覚えがない。

Photo

応募した覚えはぜんぜんないのに、突然、トップバリュのPB商品もろもろが送られてきました。らっき。

タンスの一番下にしまいこんでいたジーンズのポケットからお金、ぐらいな喜びhappy01
で、その金額はいくらぐらいかなーと考え、挙句、もらっておきながら申し訳ない額だったので、明記することを避けるわけで。
こんな私は小心者。

いや、ありがたいです(きっぱり)。

いやいや、正直言えば、このテの「運」は積み立てておいてドカン!と引き出したいものなんですけどねぇ。

でも、宝くじ、買わない派だし(←なんだよ、ややこしいな!!)

|

«仙台づけ丼